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新日本プロレス:NJPW Matches 2004 part.2の分析


名勝負 なし
好勝負

@川田利明vs.柴田勝頼(11/3/04)
 柴田が奇襲しハイ・テンションなファイトを見せ、
 川田も真っ向からエルボー速射の打ち合いに応じる等
 団体対抗戦に求められる激しさはあります。

 ただ終わり方含めて試合としては
 大したストーリーがその中で奏でられる訳ではなく、
 瞬間的な殺気感とかそういうのに酔う試合ですね…。

 まあまあ良い試合。 
 (執筆日:8/?/25)

AIWGP王座戦:佐々木健介(ch)vs.棚橋弘志(11/3/04)
 健介主導ながら上手く試合が作れてますね。
 しっかりと場所を動かしてましたし、
 そのパワフルなムーブは相手を壊すのではと心配させる程。
 ただその構図を理解し切れてないのが新日クオリティといった所か。
 棚橋は一気に試合を盛り返し過ぎだし
 定番の気合の使い方は悪く、終盤の場外での技打ちは立場を分かっていない。
 勿体無いですが、それでも予想以上の出来でした。
 中々良い試合。
 (執筆日:6/24/09)