The Ultimate Jushin Thunder Liger Disc Tenの分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | ウルティモ・ドラゴン、折原昌夫vs.獣神サンダー・ライガー、金本浩二(12/11/92) |
@獣神サンダー・ライガー、星野勘太郎、金本浩二vs.後藤達俊、ヒロ斉藤、保永昇男(8/15/92)
A獣神サンダー・ライガーvs.金本浩二(8/16/92)
B獣神サンダー・ライガー、山本広吉vs.エル・サムライ、金本浩二 (9/23/92)
CJrヘビー級王座戦:エル・サムライ(ch)vs.獣神サンダー・ライガー(10/21/92)
制裁しながらも王座を奪われたライガーですが
何故か再び妄執がなくなり、すっきりした形となっています。
それぞれ一つ一つ小技で徐々に盛り立てていきます。
サムライのトペコンが挟まれますがインパクトの弱さという欠点が出る。
また、その後もトペコンに意味があったように見えない攻めです。
ライガーを見透かした自在な攻めは面白いですけどね。
徐々にギアを上げてライガーがウィール・キックに場外へのムーンサルト。
その流れをひっくり返す形で綺麗にまとめました。
良質であるものの記憶に残るほどのものではなく。
中々良い試合。
(執筆日:2/1/12)
Dウルティモ・ドラゴン、折原昌夫vs.獣神サンダー・ライガー、金本浩二(12/11/92)
ウルティモXライガーという最高の絡みを最初と最後に配置。
その他は相手の技を使ったり、パートナーを痛めつけるのを見せ付ける事で火花を散らしています。
金本、折原は重みを増したサブミッションでふさわしいベース・ラインを作って支える。
対抗戦だからか折原がたいした反撃をせずに孤立から抜け出し、
すぐに戦線復帰していたのは勿体無いように思いますね。
しかしそこからの連携技、クイックからの華麗なハイ・フライという流れで爆発させたのは見事。
終盤のニア・フォール合戦も見応えがあります。
ぎりぎり好勝負。
(執筆日:9/21/09)
E獣神サンダー・ライガーvs.金本浩二(12/14/92)
F獣神サンダー・ライガーvs.フランツ・シューマン(Germany 12/19/92)
注目試合の詳細
なし試合結果
@獣神サンダー・ライガー、星野勘太郎、金本浩二vs.後藤達俊、ヒロ斉藤、保永昇男(8/15/92)A獣神サンダー・ライガーvs.金本浩二(8/16/92)
B獣神サンダー・ライガー、山本広吉vs.エル・サムライ、金本浩二 (9/23/92)
CJrヘビー級王座戦:エル・サムライ(ch)vs.獣神サンダー・ライガー(10/21/92)
D獣神サンダー・ライガー、金本浩二vs.ウルティモ・ドラゴン、折原昌夫 (12/11/92)
E獣神サンダー・ライガーvs.金本浩二(12/14/92)
F獣神サンダー・ライガーvs.フランツ・シューマン(Germany 12/19/92)





