Dragon Gate:Best of Dragon Gate 2014 part.1の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
①YAMATOvs.ウーハー・ネイション(4/8/14)
YAMATOのナルシストさとウーハーのタフさを序盤でアピール。
ただもう少し構図に乗っ取って時間を延ばし、
序盤の掴みをがっつりやっても良かったですね。
ウーハーが主導権を先に握るも
YAMATOがすぐに取り返しバランスの取れた試合構成とします。
ウーハーもハイ・フライとパワー両面の
良いところを出して一進一退。
最後はセコンド攻撃からのかすめ取りで綺麗にまとめました。
中々良い試合。
②KoG決勝:Tホーク(M)vs.ジミー・ススム(J)(5/31/14)
肉弾戦でもハイ・フライでもない中途半端なスタート。
Tホークのチョップが鉄柱に誤爆した所から
ススムがホークの手を攻めていきます。
Tホークも反撃すると軽く腕狙い。
腕のダメージを抱えながらの
真っ向勝負フルスロットルを予感させ焦らします。
終盤はTホークのバランス感良い攻めに
ススムの真っ直ぐを適切に組み合わせ盛り上げました。
中々良い試合。
③SATL決勝:ジミー・ススム、ジミー・カゲトラ(J)vs.vs.Tホーク、Eita(M)(9/23/14)
Eitaが早くもトペを放っていきます。
その後のフォローはまだ若いですが、
アピール力は良いと思いますね。
それぞれ連携技を放った後、
ミレニアルズがカゲトラを孤立させます。
ゆったり堂々とした間の置き方は良し。
ただタッチを渋らせる見せ場はないですね。
カットを混ぜながらの攻防は見応えがありますが、
もう少し意図を込めてメリハリをつけても良かった。
中々良い試合。
(執筆日:12/?/14)





