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DDT:Best of DDT 2024 part.3の分析


名勝負 なし
好勝負 シナー・アンド・セイント(ジューダス・イカルス、トラヴィス・ウィリアムスvs.ムーンライト・エクスプレス(MAO、マイク・ベイリー)(11/10/2024)

@シナー・アンド・セイント(ジューダス・イカルス、トラヴィス・ウィリアムスvs.ムーンライト・エクスプレス(MAO、マイク・ベイリー)(11/10/2024)
 観客との一体感ある盛り上がり。
 リングと外とのシームレスな攻防の連鎖がお見事ですね。

 MAOの孤立シーンも適切に構築できていました。

 まだメインストリームに出てきていないが実力者のシナー・アンド・セイントのショーケースとなる試合。

 特にクライマックスの控えのカット阻止の仕方は独創的で唯一無二感を強く印象付けた。
 
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:12/?/24)

A石井智宏vs.飯野雄貴(12/22/24)
 打撃戦の一進一退。

 バーニング・エルボーで天丼したり、
 石井のフォーマットにあてこんで安定させたり。

 飯野はコミカルに片足突っ込んでいますが、
 そのゴツゴツとしてスタイルの資質を石井が引き出してくれましたね。

 終盤の緩急では石井以上に良いところもありました。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:8/?/25)

Bタッグ王座戦:MAO、To-y(ch)vs.遠藤哲哉、高鹿佑也(12/28/2024)
 レスラーとしてはMAO、遠藤とTo-y、高鹿で地力の差がありますが、
 To-y、高鹿が控えとしての素晴らしい働きを見せる上に
 その2人でバチバチやってくれました。
 そのため試合の上での制限要素と感じたことはなかったですね。

 最後も敢えてこの2人で締めようと言う抜擢。
 やってることは良いですね。
 もう少し見え方を意識する余裕が生まれると更に伸びそうです。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:12/?/24)