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DDT:DDT Matches 2023の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@KONOSUKE TAKESHITA vs.上野勇希(7/23/23)
 竹下は名前をローマ字表記にしてアメリカVer。
 大物然として上野に相対します。

 上野は変わらずスピードとスケールのある攻めを見せますが、
 前回の竹下と違う中でそれに対する表現ができていないと見える所も。

 スポットしてはかなり過激なものが多く、
 最後はコーナー・ターンバックルへの一発で衝撃を与えました。

 期待のマッチアップではありましたが、
 ニュー竹下のアピール・マッチの色合いも濃かったですね。

 中々良い試合。
 (執筆日:11/?/23)

AEXTREME王座戦、ノー・タッチ・キャプテン・フォール&2カウント・フォール・ハンディキャップ・デス・マッチ:平田一喜(ch/c)、ほうき、こけし、イス、やきとり、X vs.HARASHIMA(7/30/23)
 ほうきらではヨシヒコと同じようにはいかず
 前半はコメディー色強い賑やかし。
 とはいえルールは複雑に見えてやりたいことは簡単で
 見せたいものはしっかり伝わってきます。

 後半はカウント2ルールにより平田でも攻防で盛り上げることができました。

 まあまあ良い試合。
 (執筆日:11/?/23)

BEXTREME王座戦、フォール&エスケープ=おばけ&風船爆発デス・マッチ:平田一喜(ch)vs.坂口征夫(8/13/23)
 試合の決着は3カウント等通常のプロレスルールと同様ですが、
 平田が坂口のフォールを返したり、サブミッションをロープ・エスケープした場合に
 アイテムとして「おばけ」または「風船」が投入される特殊形式。

 なので平田がわざとフォールさせてアイテムを投入させていくという
 コミカルな攻防となっています。
 
 おばけ、風船はしっかりと天丼ネタになっていてオチはついていますが、
 コメディー・マッチの域を超えないので限界はある。

 まあまあ良い試合。
 (執筆日:11/?/23)

C赤井沙希vs.平田一喜(11/3/23)
 焦らした上でダンス対決をした後はお手紙の朗読。
 平田以外もリングに上がり、赤井へ言葉を贈ります。
 
 それで試合時間が20分になっているだけなので、
 試合としての必要時間は5-6分の内容でしたね。

 波乱もなく普通に終わる。

 まあまあ良い試合。
 (執筆日:8/?/25)

Dアイアン・マン・ヘビー・メタル級王座戦、何が出るかな!?お楽しみデス・マッチ:高橋ヒロム(ch)vs.平田一喜(11/12/23)
 ラウンド毎に試合形式が抽選で決まっていく形式。
 ミュージカル・シチュエーション・マッチや目隠し乳隠しデス・マッチ、と言うだけで
 試合の方向性としては伺い知れるはず。
 多くは語りません。

 ヒロムがこうして息抜きしてコメディー・マッチを楽しむのも
 キャリアの中での経験としては良いはずです。

 コメディー・マッチとしては中々筋書きも各個性も活きていて完成度高め。

 平均的な良試合。
 (執筆日:11/?/23)