DDT:DDT Matches 2018の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@年忘れシャッフル・タッグ・トーナメント決勝:鈴木秀樹、竹下幸之助vs.関本大介、樋口和貞(1/1/18)
DDT、BJW対決は対戦経験のあるカードだけに
その組み合わせで何を見せるべきかを良く分かっています。
ベースをしっかり安定させられるので、
他団体対決も気負いすぎず、
そこに+αの見せ場を加えることができています。
4人の中でも鈴木のサイエンティフィックな試合運びは見事でしたね。
充実した内容ですが、決勝ということで数試合目であること、
また大会の性質上もう深夜を越していることもあって
試合時間は10分ちょっとで終わっています。
この試合時間だけが残念。
中々良い試合。
(執筆日:7/?/18)
AD王GP決勝:HARASHIMA vs.石川修司(1/28/18)
石川がラフに観客席にぶつけ、
椅子を投げつけ、フェンスからダブル・ストンプ。
決勝ながら一方的にドミネイトしていきます。
ロープがかなり緩んでいる様子もありましたが、
HARASHIMAはもう少し勝ち筋を明確に見せたかったか。
公式戦の一つならラインは満たしている者の
決勝としては物足りなさを感じます。
中々良い試合。
(執筆日:12/?/18)
BKO-Dタッグ王座戦:HARASHIMA、丸藤正道(ch)vs.関本大介、樋口和貞(3/25/18)
樋口が良いですね。
ふてぶてしさを感じさせつつも雰囲気があって
鈴木秀樹と似て良い意味で昔のプロレスラーらしさがある。
その樋口含めて面白いカードになっていますね。
この夜しか見れないであろう組み合わせで
バチバチと打撃の耐えあいをしてくれるのはホットです。
ただやたら組み込まれる打撃の耐えあいが
試合で位置づけられず脈絡無く組み込まれているのは残念。
団体を超えたやりにくさを感じましたね。
ただ終盤のスパートではタッグの動きで
激しい攻防で中々のものを見せていたので
決して出来ない訳ではないと思うんですけどね。
中々良い試合。
(執筆日:7/?/18)
CD王GP公式戦、アイアン・マン・ヘビー・メタル王座戦:竹下幸之助(ch)vs.マイク・ベイリー(11/30/18)
ベイリーがキレ良いムーブで腰を攻めます。
一進一退するために強引に合わせているところもあり、
双方の実力を考慮すると粗さを感じますね。
そんなに意思疎通完全に取れていないのに
それでも見応えのある攻防になってしまうのは凄いとも言えますが。
中々良い試合。
(執筆日:12/?/18)





