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DDT:Best of DDT 2018 part.2の分析


名勝負 なし
好勝負 KO-D無差別級王座戦:入江茂弘(ch)vs.樋口和貞(6/24/18)

6マン・タッグ王座戦:彰人、竹下幸之助、勝俣瞬馬(ch)vs.里村明衣子、DASHチサコ、カサンドラ宮城(7/24/18)

KoDDT1回戦:MAO vs.高木三四郎(7/31/18)

@KO-D無差別級王座戦:入江茂弘(ch)vs.樋口和貞(6/24/18)
 この2人に期待するタフ・マッチを
 じっくりと地でいきます。
 入江がテーブルへのパワー・ボムを
 ショルダー・スルーに返すと
 樋口がエプロンの角に落ちたりと
 予期せぬアクシデント含めて
 中盤はハードコア色で盛り上げます。
 スポット自体もハードですが、
 その後の一気にギアをあげての怪物っぷりの見せ方が
 何より素晴らしいですね。
 予想以上に2人の魅力が出た熱い一戦に仕上がっています。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:7/?/18)

Aエニウェア・フォール・マッチ:竹下幸之助vs.樋口和貞vs.MAO vs.竹田誠志(7/3/18)
 始まるなり新木場の会場を練り歩くと
 空き缶から始まりラダー、椅子、串と凶器を追加。
 当然竹田がリードする形です。
 続いて数珠技など4人でファン寄りにシフトした後、
 会場の外に戦場を拡張すると
 トラックを使ってDDTでしか見れないものを提供しました。
 非常に楽しいハードコア・マッチでしたね。
 好勝負に届かずも中々良い試合。
 (執筆日:7/?/18)

B6マン・タッグ王座戦:彰人、竹下幸之助、勝俣瞬馬(ch)vs.里村明衣子、DASHチサコ、カサンドラ宮城(7/24/18)
 男女対決ながら違和感ない攻防。

 チサコは入場ゲートからプランチャを見せる等存在感を示し、
 カサンドラはキャラで何とかなっています。

 里村ワン・トップで行くのかと思いきや、
 里村も男女対決に少し劣勢になりながら
 一進一退、トリオとして戦っていく
 真っ向勝負が熱かったですね。

 終盤のニア・フォールの演出もそのパワー・バランスに沿っていました。

 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:8/?/25)

CKoDDT1回戦:MAO vs.高木三四郎(7/31/18)
 ケースを持ってきた高木に対し、
 こちらも色々重装備で来たMAO。

 ゴング前に捨てこそするも
 始まるやいなや場外乱戦に移り、
 持ってきたものでソフトコアな攻防。

 ビアガーデンという場にも最適な賑やかさがありましたね。
 
 チャリの正面衝突や多数の空き缶をリングにばら撒く等
 印象的なシーンも数多く見られました。

 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:8/?/25)

D彰人vs.木高イサミ(8/3/18)
 木高が彰人のレスリング・ベースの領域へ。

 レスリングのやり取りの中でどう立体感を作るか、
 体勢をどう入れ替えるかが攻防の焦点に。

 発展性という意味では限界あるもの
 レスリングのみで構成し、
 終盤は試合時間リミットのアナウンスと共に加速し魅了しました。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:8/?/25)