TOP日本のプロレスDDT →DDT:DDT Matches 2017

DDT:DDT Matches 2017の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@EXTREME王座戦、蛍光灯IPPONデス・マッチ:葛西純(ch)vs.彰人(1/3/17)
 彰人が蛍光灯という葛西の土俵にのりつつ
 1本で決着という注文をつけて縛りをつける、という熱い展開。
 実運用として2人が触れている時に割れたら
 攻撃した方が負けというルールまで整備しているのが良い。

 慣れない彰人が蛍光灯設置に時間がかかったり、
 それのフォローもあるのでしょうが葛西が
 セーフという仕草をしたりユーモアに走っているのは勿体無く感じられる。
 それぐらい蛍光灯の見せ方は多彩だったし、
 後半も偽者の蛍光灯を持ち込んだりとアイディアは尽きなかった。
 アイディアを上手く形にしていました。
 平均的な良試合。
 (執筆日:12/?/17)

AKoDDT2回戦:入江重弘vs.石井啓介(6/4/17)
 石井が技を散らしながら試合運び。

 入江はパワー側として手数絞りながら応対します。

 切り返し合いでキャンセルしつつ
 まとまった見せ場にはなっていますが、
 それでも石井のレスラーとしての統一感に欠ける印象は払拭できず。

 平均的な良試合。
 (執筆日:8/?/25)

Aタッグ王座戦:HARASHIMA、丸藤正道(ch)vs.ALL OUT(彰人、竹下幸之助)(11/23/17)
 HARASHIMAと彰人、丸藤と竹下
 それぞれ性質の違う良質なグラウンドを見せます。
 HARASHIMAの脚を攻めて孤立させるシーンから中盤戦。
 丸藤の方法論に対してDDT側が余り異論を挟まず
 少し淡白な部分もあったものの
 後半戦に移っていくとそれぞれ熱のこもったファイトで
 印象を変えて試合を終えることができましたね。
 光る攻防も一部ではありましたが、
 ただ特別な試合とまではいいきれないレベルか。
 中々良い試合。
 (執筆日:12/?/17)