TOP日本のプロレスDDT →DDT:DDT Matches 2015 part.2

DDT:DDT Matches 2015 part.2の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@KO-D無差別級王座戦:KUDO(ch)vs.坂口征夫(8/23/15)
 坂口が元MMAファイターならではのパウンス、蹴りで掴むと
 KUDOが脚攻め、坂口が腕攻めで前半のベースを固めます。
 困ったら蹴りの打ち合い。
 只ちょっと頼り過ぎてリズムは物足りない。
 KUDOの兄貴分としての厳しい攻めを耐え忍んだ
 坂口がスリーパー、コブラ・クラッチと繋げたのは
 前半の腕攻めも活きて素晴らしかったのだが、そのスポットだけ。
 結局蹴りのハード・スポットでの攻防に落ち着いてしまい、
 +αが中々形にならなかったという印象。
 中々良い試合です。
 (執筆日:6/?/17)

AHARASHIMA vs.棚橋弘至(8/23/15)
 格上の棚橋が上回ります。
 いつも通りのスタイルを見せながら
 DDTの観客のファンを見てヒールの味付けをしたのはにくい。

 HARASHIMAは良い受けを見せていましたが、
 こちらもシチュエーションに合わせて
 より応援を引き出す上では更なる表現の余地があったか。

 棚橋のコンディション的には動きにやや切れ味ないが
 求められていることはやっている
 お互いの落としどころは妥当なラインで見出しています。

 中々良い試合。
 (執筆日:8/?/25)