TOP日本のプロレスDDT →DDT:Best of 2013 Part.1

DDT:Best of DDT 2013の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@KO-D無差別級王座戦、ラスト・マン・スタンディング、フォールズ・カウント・エニウェア:ケニー・オメガ(ch)vs.マイケル中澤(2/28/13)
 1マッチ興行。
 試合前にオメガがぬるぬるをイジって煽ります。

 中澤のポジションを考えると確かに無謀と言われそうなマッチ・アップ。
 だからこそシリアスに中澤は気持ちを示して立ち向かいます

 ラスト・マン・スタンディングと銘打たれていますが、
 実際はフォール後のカウントなので、
 テキサス・デス・マッチ・ルールですね。

 その中で中澤の貴重な初フォールを演出したりと
 ルールを上手く使って盛り上げていましたね。

 通常形式では残念ながらできなかったであろうレベルまで引き上げました。

 ただオメガが勝つ上で邪道に頼る必要性もないので、
 35分続けた上での幕引きは至ってシンプル。
 もう一工夫欲しかったような印象も…。
 
 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:9/?/25)