TOP日本のプロレスDDT →DDT:Best of ROJOU 2009

DDT:Best of ROJOU 2009の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@本屋プロレス:飯伏幸太、笠木峻vs.高木三四郎、入江茂弘(3/7/09)
 商店街やモールでは一角しか占めない
 本屋で固有のスポットが提供できるのかというと
 マガジン・ラックからムーンサルトぐらいで
 やっぱり表に出ざるを得ない所に限界があります。
 それでも以前行った時よりも乱戦のベース・ラインは高かった。
 まあまあ良い試合です。
 (執筆日:9/?/17)

A花やしきプロレス:高木三四郎vs.ポイズン澤田JULIEvs.飯伏幸太vs.中澤マイケル(6/16/09)
 テンションの上げ下げの影響という効果を出しているものの
 基本的に彼らが以下4つのアトラクションで遊んでいるのを見て楽しむ、という物。
 (パンダ・カー、白鳥ボートw/プール、フリーフォール、カーニバル)
 その後リングに戻ると適当に技を見せ(勿論4ウェイなんて意識はない) 終了。
 おまけで、何故か消えていたPSJが試合後にネタを一発披露です。
 プロレスの自由度の高さを、
 何でも許される、と曲解しているようにしか見えませんね。
 馬鹿馬鹿し過ぎる、と笑った場面もあったがプロレスにはなっていない。
 DDTレスラーといく遊園地ツアーとほぼ同義。
  (執筆日:12/29/09)

B猪木酒場プロレス:飯伏幸太vs.中澤マイケル(11/7/09)
 週間プロレス1500号記念イベントとして行われているので
 飯伏、中澤も手を抜かずハード・ヒットを前面に押し出しています。
 観客の中を練り歩くので制限は受けていますが、
 それ以上にテンション高く乱闘で魅せています。
 ステージに絞って行うプロレス技は
 そのシチュエーションによって
 プロレス技であることがスポットになっている。
 平均的な良試合。

C福岡交通センター・プロレス:飯伏幸太vs.高木三四郎vs.中澤マイケルvs.石井慧介(12/12/09)
 センター街で幅広い業態が揃っているので
 楽器屋で高木が生歌を披露したりと
 多彩なファンが揃っています。
 同時にハードコア度を兼ね備えていれば良いのだけど
 その点は物足りない内容でしたね。
 平均より少し上。
 (執筆日:9/?/17)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@本屋プロレス:飯伏幸太、笠木峻vs.高木三四郎、入江茂弘(3/7/09)
A花やしきプロレス:高木三四郎vs.ポイズン澤田JULIEvs.飯伏幸太vs.中澤マイケル(6/16/09)
B猪木酒場プロレス:飯伏幸太vs.中澤マイケル(11/7/09)
C福岡交通センター・プロレス:飯伏幸太vs.高木三四郎vs.中澤マイケルvs.石井慧介(12/12/09)