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全日本プロレス:Best of AJPW 1994の分析


名勝負 なし
好勝負 スタン・ハンセン、ジャイアント馬場vs.三沢光晴、小橋健太(3/5/94)

CC公式戦:小橋建太vs.スタン・ハンセン(4/10/94)

CC特別試合:三沢光晴vs.川田利明(4/11/94)

@川田利明、大森隆男vs.小橋健太、浅子覚(2/19/94)
 (途中から)
 小橋は浅子に上手く活躍の場を設けていますね。
 一方で川田は敢えて突き放して見守る形で
 それぞれ違った先輩/後輩タッグを描いているのは面白い。
 
 ただ如何せん大森、浅子のレベルがまだまだ低く、
 試合の場自体が求めるものには届いていません。

 川田x小橋で引っ張るでもなく、
 浅子が川田にも気後れせず、
 立ち向かう様子を見せて少し男を上げたくらいでしたね。

 まあまあ良い試合。
 (執筆日:5/?/20)

A世界タッグ王座戦:小橋建太、三沢光晴(ch)vs.ジョニー・エース、スティーブ・ウィリアムス(7/22/94)
 本放送できなかった名勝負をお届けと言いながら
 流されるのは試合時間27分のうち5分のみ…。
 名勝負という言葉が軽い…。

 エースとウィリアムスのコンビネーションは良く、
 小橋と三沢の攻防作りも良さそうではありますが、5分ですからね。

 中々良い試合くらいか。
 それ以上かは判別がつきません…。
 (執筆日:8/?/25)

B三沢光晴、スタン・ハンセンvs.小橋建太、田上明(10/22/94)
 ファン感謝祭の投票で夢のカードとして組まれた試合。

 個として存在感を見せた上で、
 それぞれの絡みで良いものを引き出しから出してきます。

 連携技もちゃんとやってファンの期待に応えていますね。

 とはいえそれぞれのトップ・マッチと比べるとスパークせず。

 求められていることはしっかりするものの
 特別なもの生まれてくるレベルはなく
 良くも悪くもファン投票で組まれた試合らしさというか。

 30分近い試合時間も割いて趣旨としては十分成功でしょうけどね。

 中々良い試合。
 (執筆日:8/?/25)