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全日本プロレス:Best of 1984の分析


名勝負 なし
好勝負 AWA王座戦:リック・マーテル(ch)vs.ジャンボ鶴田(7/31/84)

@AWA王座戦:リック・マーテル(ch)vs.ジャンボ鶴田(7/31/84)
 鶴田がドロップ・キックでそのスケール感を
 マーテルが基本のしっかり出来たレスリングで押さえつけ
 それぞれの武器をはっきりと明示します。
 中盤以降も一発vs.手数、スピードで均衡した戦いを実現。
 それでも鶴田の力強さは飛び切りで王座奪取への期待が高まります。
 悪名高き両リンを軽く髣髴とさせる場外の攻防から試合を加速。
 バック・ドロップやスリーパーで盛り上げると
 後は必殺技を使いきったからこそのニア・フォール合戦。
 最後は鶴田が場外でアトミック・ドロップを決めてリングに戻ろうとするも脚を引っ張られ両リン。
 やっぱりか、というフィニッシュですが消化不良な印象は残らない。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:1/?/12)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@AWA王座戦:リック・マーテル(ch)vs.ジャンボ鶴田(両者リングアウト)(7/31/84)