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全日本プロレス:AJPW Matches 2000の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@世界タッグ王者決定トーナメント1回戦:川田利明、田上明vs.ジョニー・エース、マイク・バートン(6/9/00)
 川田と田上が速攻でリングを掌握。
 多少の反撃をものともせずエースに断崖式喉輪落し。
 強烈な勢いを感じさせる攻めで圧倒されますね。

 エース、バートンのタッグ・レベルは田上、川田のそれに至らないし、
 バートンは単体で見ても荒削りですが、
 なんだかんだ形に持っていけるのがガイジン・パワー。

 田上がドゥームズ・デイ・デバイスを食らって
 テーピングを受ける為に一時離脱という展開が熱かった。

 田上がそこまでホット・タッグせず
 エース、バートンもテーピング箇所を攻める訳ではないので、
 その後の活かし方が中途半端でしたが、
 熱戦に仕上げるべくニア・フォール量は十分量用意されていました。

 中々良い試合。
 (執筆日:6/?/21)