TOP女子プロレスSTARDOM →STARDOM:STARDOM Matches 2016

STARDOM:STARDOM Matches 2016の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@ゴッデスズ・オブ・スターダム王座戦:紫雷イオ、岩谷麻優(ch)vs.ジャングル狂女、渡辺桃(1/10/16)
 桃は頑張っているもののまだまだ青い。

 ジャングルももう少し体を絞りたいか。
 それ故に盛り上げに考えもシフトして、
 彼女の本来の魅力が余りでない形になっていますね。

 王者としては軽く手合わせをした形でまとまっています。

 まあまあ良い試合程度。
  (執筆日:8/?/25)

Aハイ・スピード王座戦:岩谷麻優(ch)vs.アイヴィー(2/21/16)
 アイヴィーは間違いない試合運び。

 アイヴィーのストライカー・スタイルに対し、
 岩谷はコーナー上からの飛び技を多用して
 分かりやすいスタイル・クラッシュに仕上げていますね。

 終盤の激しい演舞からのギアのかけ方も良かったです。

 中々良い試合。
  (執筆日:8/?/25)

B岩谷麻優、宝城カイリvs.松本浩代、花月(3/26/16)
 まずは岩谷、カイリが会場を暖めます。
 2人でサブミッションを相手にかけて
 観客にこんにちは、と呼びかけたりね。
 松本、花月側はややタッグとしての完成度が物足りない。
 ただ花月が良質な切り返し合いを提供していることもあり、
 地方興行としては十分なニア・フォールが堪能できました。
 まあまあ良い試合。
  (執筆日:8/?/18)

Cゴッデス・オブ・スターダム王座戦:サンダー・ロック(紫雷イオ、岩谷麻優)(ch)vs.松本浩代、花月(4/2/16)
 先に主導権を掴んだのは挑戦者組。
 岩谷にエプロンへのパワー・ボムを決めイオを鉄柱にぶつけます。
 イオの孤立を松本が前面に出て成立させましたね。
 ホット・タッグをイオではなく
 岩谷が努めますが、花月と良質な攻防。
 気持ちが出ていて見応えがある。
 連携技や同時技で絵を作った上で最後はフィニッシュ。
 中々良い試合でした。
 (執筆日:8/?/18)

Dタッグ・リーグ決勝:岩谷麻優、紫雷イオvs.美闘陽子、宝城カイリ(11/11/16)
 この日2戦目ということで疲れは見えますが、
 その代わりに合体技など
 見栄えの良いタッグの見せ場で補っています。
 イオが岩谷と仲違いしていく
 ストーリー・ラインも面白さがありますね。
 ただイオが岩谷を見捨てつつ勝利に固執するならまだしも
 最後タッチを拒否して岩谷が3カウント取られるに任せるというのは
 決勝でないところでやって欲しいブックです。
 平均的な良試合。