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WAVE:Best of WAVE 2018の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@レジーナ・ディWAVE王座戦:彩羽匠(ch)vs.朱崇花(新チャンピオン!)(8/19/18)
 アスカはまだキャリア3年で動きが安定しない。
 それに故に彼女が持ちたい強さに辿り着いていませんが、
 身体能力が高くて技のレパートリーが豊富ということを活かして
 最後の帰結までの道筋をつけています。

 対する彩羽は当時初戴冠の状況でしたが、堂々たる試合運び。
 特に厳しい脚攻めの行い方は見事でしたね。

 朱崇花の至らない点は感じつつも
 登り龍の勢いで持って王座戦として十分な内容に仕上がっています。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:3/?/21)

AアイアンマンWAVE:志田光vs.朱崇花(10/22/18)
 試合時間は20分のアイアン・ウーマン・マッチ。

 演舞のレベルは高いし、
 試合運びは安定しているし、
 20分の中でダレない構成にはなっています。

 しかしその場しのぎの一部シーンを除いて
 アイアン・ウーマン・マッチである必然性が薄い内容ですね。

 クイックの攻防は男性より優れているので、
 フォール数を多く設定しても試合を崩さない方法があり、
 女子プロとアイアン・ウーマン・マッチって相性は良いはずなんですけどね。

 好勝負に届かずも中々良い試合。
 (執筆日:8/?/25)