TOP女子プロレスその他 →東京女子プロレス:TJPW Matches 2025 part.2

東京女子プロレス:TJPW Matches 2025 part.2の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@ハイパー・ミサヲvs.愛野ユキ(HYPE 6/27/2025)
 プロレスラーが国家資格になった世界線の女子高を舞台に
 女子高生コスプレやダンス・シーンを見せるあれやこれや。

 それ自体はTJPWに対してのアイドル的ファンでなければ見るに値はしないものの
 ミサヲと愛野の感情は伝えた上で最後にこの試合。

 他の参加者がリングに入ってコーナーへ連続攻撃、という
 女子プロ以外では見られない定番ネタもあってファン・マッチ風にスタートしますが、
 ミサヲの腕攻めは意外にテクニカルだったり、
 愛野も不器用ながら真っすぐに感情を出して良い表情をしています。

 ダレるシーンもなく飛ばしていきながら
 終盤の執念の攻防は予想以上に見応えがあり、
 王座戦レベルで感情を動かしてきましたね。

 中々良い試合。

A山下実優、中島翔子vs.優宇、上福ゆき(11/19/2025)
 優宇が年末で引退する前に最初で最後の里帰り。
 序盤はコミカルに沸かせつつ、
 山下とは肉弾戦、中島とは体格差を活かした攻防で魅せましたね。

 3人も適切なサポートで支えていました。

 とはいっても試合内容自体は特別感を帯びるには後一歩。
 今の優宇のベストはやはりチーム200kgではあるなと思うところも。

 中々良い試合。
 (執筆日:11/?/25)