TOP女子プロレスその他 →東京女子プロレス:TJPW Matches 2021

東京女子プロレス:TJPW Matches 2021の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@東京プリンセス・カップ1回戦:桐生真弥vs.遠藤有栖(7/22/20)
 桐生が打撃でチェンジ・ペースをしても
 それがナチュラルな試合スタイルから来ているように見えません。

 自分の形がまだ見えていない若手の試行錯誤ですね。
 技が形になっていない場面もチラホラあります。

 ただ、ガムシャラ感が伝わってくる点で
 絶対外してはいけないポイントは押さえています。

 少し悪い試合。
 (執筆日:8/?/21)

A伊藤麻希、山下実優、渡辺未詩vs.瑞希、坂崎ユカ、乃蒼ヒカリ(10/30/21)
 安定感があり、
 権利者の入れ替りあってもレベルが落ちません。

 トリオとしての多人数の動きを後半入れていき盛り上がり。

 試合時間切れが見えてくる中で、乃蒼が権利者に。
 乃蒼は正直この中ではステージが一段も二段も落ちる訳ですが、、
 これが逆に時間切れじゃなくて決着つくのでは、という伏線に見えて、
 注目度が増すことになっていたのが面白かったですね。

 中々良い試合。
 (執筆日:8/?/25)

Bプリンセス・タッグ王座戦:マジカル・シュガー・ラビッツ(坂崎ユカ、瑞希)(ch)vs.山下美優、伊藤麻希(11/25/21)
 TOP4が火花を散らしますね。
 序盤仕切ってしまうのと
 エアプレイン・スピンをしゃがんで避けるのがコメディーっぽかったりと
 ギアがかかるまでに時間がかかった感はありましたが、
 後半になってくると絵作りもアクションも良質なものに。

 もっと意図的に攻防の緩急をつけると更に良く映りますね。

 終盤の攻防の広げ方は良く
 パートナーのバック・アップを受けての見応えあるシングルの攻防。
 カットもあって攻防の物量には十分満足ができます。

 中々良い試合。

Cマジカル・シュガー・ラビッツ(坂崎ユカ、瑞希)vs.トロピカ・ワイルド(SAKI、水森由菜)(12/10/21)
 TJPWのタッグになると出る緩さはどうにかならないものか。

 このタッグではゲストのトロピカ・ワイルドを立てて、
 実態以上のラビッツが守勢に回るので
 その点でも物足りなさが続いてしまいましたね。

 瑞希は引き続き個人のワークとしては他から群を抜いていましたけれども。

 平均的な良試合。
 (執筆日:12/?/21)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@東京プリンセス・カップ1回戦:桐生真弥vs.遠藤有栖(7/22/20)
Aプリンセス・タッグ王座戦:マジカル・シュガー・ラビッツ(坂崎ユカ、瑞希)(ch)vs.山下美優、伊藤麻希(11/25/21)
Bマジカル・シュガー・ラビッツ(坂崎ユカ、瑞希)vs.トロピカ・ワイルド(SAKI、水森由菜)(12/10/21)