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東京女子プロレス:TJPW Matches 2018の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@フォールズ・カウント・エニウェア(但しチョコシューを食べきれなければフォールは認められない):葛西純vs.ハイパーミサヲ(5/3/18)
 ミサヲの技能はお察しの通り。

 形式のネタ絡みの単純な攻防で
 チョコシューを踏んでしまうのは頂けない。

 但し会場を走らせたハイパーミサヲ号のインパクトは大きく、
 テーブル葬含めたソフト・ハードコア要素も
 大会の中の箸休めとしては良かったでしょうね。

 特別な試合と位置づけミサオ
 一番素晴らしかったのは試合中含めて
 葛西のトーク技術でしたね。
 
 平均レベル。
 (執筆日:11/?/20)

Aプリンセス・カップ決勝:優宇vs.坂崎ユカ(7/8/18)
 優宇の相手を気にしない態度、
 硬くパワフルな動きでの印象付け。

 それ自体は存在感あって良いのですが、
 キャリアがある割には
 結構その自身の強さの押し付けで
 坂崎が割を食う形になっているのは頂けない。

 攻防の形もぎりぎり成立させたシーンがチラホラ。

 優宇のプッシュにプリンセス・カップが大いに利用された形で、
 試合時間も10分満たない程度。

 まあまあ良い試合程度で不満が残りますが、
 結果的にはこの後の山下との王座戦が素晴らしかったので
 団体としての選択は間違っていなかったのでしょう。
 (執筆日:11/?/20)