Prominence:Best of Prominence 2025の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@世羅りさラスト60分アイアン・ウーマン・マッチ:世羅りさvs.青木いつ希、松本都、夏実もち、葉月、VENY、柊くるみ、玉川ボール推薦選手、ビオレント・ジャック、杉浦貴、宮崎有妃、佐々木貴、葛西純、X(12/16/2025)
ガントレット・マッチ・ルールで試合時間制限は5分。
最初の7人は前半30分に割り当てられておりハードコア・ブロック、
後の6人は後半30分に割り当てられておりデス・マッチ・ブロックとなっています。
13人いるので理論上は全員引き分けなら最後の一人が試合する時間がなく、
逆に60分満たず試合が終わる可能性もありますが、
そこはプロレスの摩訶不思議ということにしておきましょう。
試合は極一部を除き大半は5分丸々使う展開。
葉月、VENYはやはり見応えあるなと思わせましたが、
前半最後に出てきた玉川ボール推薦選手のグレート・サスケが
世羅りさがいる意味ゼロの世界観を展開し滑ります。
その直後からデス・マッチ・ブロックとなり、
デス・マッチ・アイテムは女性が受けているだけで
視覚的にインパクト強いので空気感はすぐに戻ります
とはいえ宮崎は緩いし、
葛西が熱い言葉をかけて、最後に鈴季すずが出てくるも
時間が限られている中で手紙を読み出すしで、
結局最後まで締まり切らず。
女子プロのメモリアル重視の緩い所が出た印象です。
平均より少し上。
(執筆日:12/?/25)





