TOP女子プロレスIce Ribbon →Ice Ribbon:Ice Ribbon Matches 2021

Ice Ribbon:Ice Ribbon Matches 2021の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@3本勝負:藤本つかさ、春輝つくし、星ハム子、星いぶきvs.雪妃真矢、尾ア妹加、ラム会長、山下りな(1/31/21)
 全員で数珠サブミッションをしたりと
 序盤は緩いコメディーを交えながら。

 徐々に真剣な攻防に移っていきます。
 山下vs.藤本はトップ・マッチとして見応えのある攻防。

 ただこれだけいると
 組み合わせによってクオリティは変動あり。

 3本勝負で30分越えの試合時間といっても
 それが見れることに凄い価値があるかというと…。

 3本目終盤は人数が多いのでカットもありますが、
 相手の控えに対する対抗策なく、
 他の団体と比べるとベーシックですね。
 
 まあまあ良い試合。
 (執筆日:8/?/25)

Aインターンナショナル・プリンセス王座戦:乃蒼ヒカリ(ch)vs.らく(7/10/21)
 少し動きが合っていない所もありますが、
 アイドル系の格好をしたらくの華やかさや
 乃蒼のキレのある動きが多少の粗を補えています。

 また乃蒼は必至な受け表情が良かったですね。

 対局の魅力をそれぞれ提供し、
 10分程度ながら満足度の高い内容に仕上げています。

 まあまあ良い試合。
 (執筆日:8/?/21)