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アメプロ大賞2025投票D:チャッキー さん


いつも更新お疲れ様です。
アメプロ大賞2025について、下記の通り投票させていただきます。よろしくお願いいたします。

MVP
@"ハングマン"アダム・ペイジ
Aグンター
Bジョン・モクスリー

AEWのメインストーリーを牽引したペイジとモクスリーは当然のランクイン。
残る1枠はシナとゴールドバーグというそれぞれ扱いにくい2人のレジェンドの引退試合を見事に務め上げたグンターに。


年間最高試合
@WWE女子世界王座3WAY戦:イヨ・スカイvsリア・リプリーvsビアンカ・ブレア(WWE WRESTLEMANIA 41 Sunday 2025/4/20)
AAEW女子世界王座ハリウッド・エンディング戦:トニー・ストームvsマライア・メイ(AEW Revolution 2025/3/9)
Bオーエン・ハート杯男子トーナメント決勝:"ハングマン"アダム・ペイジvsウィル・オスプレイ(AEW Double or Nothing 2025/5/25)

悩みに悩んだこの部門。WMでの3WAYという否が応でも「あの試合」を意識せざるをえない形式に満額回答した女子3WAYを1位に。
2位と3位のクオリティの差はほぼなく、なんならペイジvsオスプレイのほうが上かなと思ったのですが、ストームvsマライアが13分であのクオリティを叩き出したというところの偉業を評価して上にしました。
All Inのペイジvsモクスリー、CMLLでのMJFvsミスティコが次点ですかね。


最優秀タッグ
@ブロディード(バンディード、ブロディ・キング)
Aオーダー4(ムスタファ・アリ、ジェイソン・ホッチ、ジョン・スカイラー、スペシャルエージェント0、ターシャ・スティールズ)
Bヤングバックス(マシュー・ジャクソン、ニコラス・ジャクソン)

ブロディードは2025年を代表する名タッグであったと同時に、2026年以降は活動頻度が下がっていきそうということもあり、ここで選ばないわけにはいかなかった。
オーダー4はラスカルズ戦やシステム戦が非常に面白かったのと、アリが他の構成員を信頼して立てる側に回っていたのが好印象。
バックスはもう鉄板ですね。フェイスターンした後の鮮やかなタッグムーヴの復活にはもう笑うしかなかった。


敢闘賞
@ベア・ブロンソン
Aカイル・フレッチャー
Bレオン・スレーター

米インディーの今年の顔となったブロンソン、AEW屈指のハードワーカーたるフレッチャー、NXTとTNAの交流というチャンスを見事ものにしたスレーターを選出。


最優秀女子選手
@イヨ・スカイ
Aトニ・ストーム
Bメルセデス・モネ

東スポプロレス大賞の上谷と同じく、イヨをMVPの枠で議論する人が多いだろうなあと思いながらランキングを作りました。個人的には2026年以降はMVPを「最優秀男子選手」の枠組みに変えてもいいのではないかと。
ノミネートされた3人の順位は個人的印象を重視。次点には入れないですが後述するとおり、Progressの女子部門は全体的にレベルが高かったので、2026年は誰かが柱になってここに食い込んできてほしい。


個人的イチオシで大賞
@TJクロフォード
Aオースティン・エリーズ
Bドレイク・ヤンガー

IWTV世界王座がマーカス・マザーズ→ライアン・クランシー→ベア・ブロンソンと移動した2025年でしたが、その最中にクランシーと名勝負を繰り広げたTJクロフォードも注目してほしいところ。二つ名は"Silver Sniper"ですが、ガンダムでいうところのジム・スナイパーカスタムのように高性能なオールラウンダーとして今後も期待大。
2位、3位は過去に色々あったものの復活してきた羊とヤンガーに。特にRuthless Proでのヤンガーvsリル・シッコ戦は稀に見る過激度で素晴らしかったのでオススメです。


新人賞
@ケイシー・オーウェンズ
Aミスター・デンジャー
Bリル・シッコ

TWE Chattanoogaを中心に活躍中のケイシー、キャリア3年かつハンプティ・ダンプティのような見た目からは想像もできないクラシカルなレスリングが持ち味です。ここに試合後半を彩る手札が増えれば、インディー屈指の強豪となる未来も遠くないのでは。
2位のデンジャー、3位のシッコはそれぞれデスマッチ戦線で名を挙げた2人。2人とも細身なので怪我には気をつけつつ、引き続き躍動してほしい。


最優秀大会
@AEW Double or Nothing
AAEW All In Texas
BAEW Revolution

AEW強し。甲乙つけがたい3大会でしたが、(クオリティ面での)「捨て試合」が少なかったものを上位に位置づけました。


最優秀団体
@AEW
AWWE
BProgress Wrestling

どの部門を見ても、まあ2025年はAEWだったなと。されどWWEも年間を通してクオリティを残したので外すことはできない。
残る3位の枠にはProgressを。コロナ前の2018〜2019年が面白すぎたことでここ数年はなかなか苦戦しているイメージでしたが、RevProに続いてこちらも復活。特に女子戦線がリオ、ニナ・サミュエルズ、カンジ、レイン・レバークーゼンと駒が揃い面白かったです。


頑張りま賞
@エル・グランデ・アメリカーノ関連の諸々
ATNA
Bエル・イホ・デル・ヴィキンゴ

1位、アメリカーノ劇場として観る分には面白いけど、中の人たちの実力を知っているだけに歯痒さが。早く解放されてくれないかと願うばかりだが、あんだけヒット商品になっちゃったら難しいんだろうなあ……。
2位、残留組で頑張っているものの、数年前の栄華からすると物足りなさは否めない。NXTとの交流もなかなか美味しい思いができなかったが、放送局が変わる2026年はどうなることやら……(※と、ここまで書いていたのですが、まさかのラスカルズ離脱が決定。まだまだ試練は続きそうですね)。
3位、AAAではデル・リオとの抗争でブーイングを浴びてしまい、その後は開き直ってルードになるもそこまで面白いものは作れず。Mr.イグアナなどがバズる反面、ヴィキンゴがここまで美味しい思いができないとは意外だった。


最優秀抗争
@トニー・ストームvsマライア・メイ
Aアダム・ペイジ、スワーヴ・ストリックランド、ウィル・オスプレイvsデスライダーズ(ジョン・モクスリー、クラウディオ・カスタニョーリ、PAC、ウィーラー・ユータ、ダニエル・ガルシア、マリーナ・シャフィール)
Bカイル・フレッチャーvsマーク・ブリスコ

1位と3位は多くの人が選んでいるとして、問題は2位。ペイジ単体で抗争していたわけではないし、かといって目に見える同盟があったわけでもないので、とりあえずこの3人をピックアップする形でまとめました。

以上となります。
今年も引き続き、更新楽しみにしております!