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アメプロ大賞2025投票C:マイレス さん


いつも楽しく拝見しております。マレイスです。
今年も宜しくお願いいたします。投票させていただきます。

MVP
1位:“ハングマン”アダム・ペイジ
2位:ジョン・モクスリー
3位:カイル・フレッチャー
AEWの象徴、Heart and Soulである2人が1位、2位。ストーリー、プロモ、キャラクター、マッチクオリティ全てでトップを取っていました。3位は、フレッチャー。独り立ちがすっかり成功し、トップを狙える位置まで到達した素晴らしい1年を送りました。

最優秀試合
1位:オーエン・ハート・ファウンデーション メンズ・トーナメント 2025決勝
“ハングマン”アダム・ペイジ対ウィル・オスプレイ
AEW Double Or Nothing 2025 5/25/2025

2位:AEW世界王座戦-テキサス・デスマッチ
ジョン・モクスリー対”ハングマン”アダム・ペイジ
AEW All In Texas 7/12/2025

3位:CMLL世界ライトヘビー級王座戦 タイトルvsマスク
MJF対ミスティコ
CMLL 92. Aniversario 9/19/2025

タッグ
1位:ヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)
2位:ブロディード(バンディード&ブロディ・キング)
3位:タイムレス・ラブ・ボムズ(トニー・ストーム&白川未奈)
1位はバックス。新生エリート、金欠ギミックからのフェイス・ターン、オリジナル・エリート復活までタッグ、トリオ含めて活躍した1年でした。
2位は、タッグ王者として大活躍したブロディード。3位はTLB。単体では印象に残る試合はなかったものの、トニー×マライアのストーリーからのタッグ結成、そして世界最高の入場と入場テーマ、Blood and Gutsはこの2人の物語がなければあれほどの試合にはならなかったでしょう。

敢闘賞
1位:バンディード
2位:マーク・ブリスコ
3位:ムスタファ・アリ
1位は、バンディード。AEW、ROH、CMLLを股にかけて活躍したバンディード。シングルでもタッグでも驚異的な活躍でした。2位は、マーク。便利屋からトップコンテンダーまでマルチにこなし、フレッチャーとの数え歌での活躍が決定打となり、TNT王者獲得は快挙です。3位はアリ。サンタナとの抗争からOrder 4を巡るストーリー、ホッチやセドリックとの試合までTNAの貴重なクオリティ源として活躍。インディでも活躍するなど、年間通して今年も高値安定の活躍でした。

女子
1位:トニー・ストーム
2位:イヨ・スカイ
3位:メルセデス・モネ
正直1〜3位は大差なく、好みの問題。その中でもトニーは、毎試合、毎プロモマンネリなく楽しませてくれる存在。WWEでは圧倒的格上だったモネまで存在感で飲み込んだのも快挙でした。2位イヨ、3位モネも、女子の枠を飛び越えてそれぞれの団体、業界全体をリードした活躍を残しました。

個人的にイチオシで賞
1位:ベアー・ブロンソン
2位:KJオルソ
3位:アナキン・マーフィー
1位は、AEWをリリースされてから、デスマッチ参戦で大ブレイク。GCW、ICW、Beyond&Wrestling Openなどを股にかける活躍を残し、TNA参戦まで果たすシンデレラストーリー。今年のインディ界は、ブロンソンの年でした。
2位の元フエゴことKJもAEWリリース組。フエゴ時代も成長を感じさせる好勝負を残しましたが、マスクを脱ぎヒールターン。スタックハウスとの抗争は素晴らしかったです。
アティカス・クーガー、チャールズ・メイソンなど定期参戦をしているGCWにカルトヒールが多いのは難点だが、インディ界を背負って立つ存在となるでしょう。
3位は、アナキン。ダービー・アリンのスーサイドさにレイシーを追っかけていた時のジミー・ジェイコブスを足した存在。ハードコアやデスマッチで活躍。彼もカルト人気を得そうな期待の存在です。

新人賞
1位:ケンダル・グレイ
2位:マギー・リー/M・バイ・エレガンス(TNA)
3位:ジェイソン・ホッチ
1位は、グレイ。身体能力の高さにアマレス、柔道にも精通と女性版チャド・ゲイブルとなり得る存在。今のNXTではズバ抜けた才能を持っています。2位は、シカゴインディで活躍を残し、TNAでもタッグ王者に輝いたマギー。映える長身と身体能力の高さにヒールを学んでおり、TNA女子部門の未来でしょう。3位は、Order 4の若頭ホッチ。親分アリの試合で才能を見せつけることに成功。Xディビジョン戦線でもレオン・スレーターに食らい付けるだけのものは持っています。

最優秀大会
1位:AEW All In Texas 7/12/2025
2位:AEW Double Or Nothing 2025 5/25/2025
3位:WWE Elimination Chamber 2025 – Toronto 3/1/2025
驚異的なクオリティだったAEWのPPVが1、2位。今年のALL INには勝てない。
3位はシナヒールターンとサミKOの名勝負があったEC。

最優秀団体
1位:AEW
2位:CMLL
3位:WWE
強大な帝国を築くWWEを抑え、素晴らしい試合とストーリーの数々で魅了し続けたAEWとその恩恵を受けつつ、ミスティコやドラダの様なスターが活躍し続け、文明開化を果たしたCMLLが2位です。WWEは、通常放送の方が面白く、PLEがつまらないのが難点。通常放送も良い時と悪い時の波があるのも3位に留まった要因。

頑張りま賞
1位:ピート・ダン/ラージョ・アメリカーノ
2位:ジュリア
3位:ディオナ・パラッツォ
良い選手で使われているけども、持ち味が出せていない3人を入れました。
ジュリアは、十分スピード出世だが、バッケルと違って飛べないことが要因で、上手く使われていない。ハードヒッターは、グンターやシェイマス位行かないとインパクトとしては弱く、Sareeeの時の様な雰囲気を感じています。

最優秀抗争
1位:”ハングマン”アダム・ペイジ対ジョン・モクスリー(AEW)
2位:カイル・フレッチャー対マーク・ブリスコ(AEW)
3位:トニー・ストーム対マライア・メイ(AEW)
マッチクオリティを伴って長期ストーリーを大成功に終わらせたAEWが独占。
3位のトニー×マライアは、ハリウッド・エンディングマッチとそれに至るまでが圧巻。マライア・メイがブレイク・モンローになろうとも、ずっとトニー・ストームの影を感じながら生きていかざるを得ない程の大ヒット作でした。

以上です。