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アメプロ大賞2025投票B:ポリアンナ さん


アメプロ大賞久しぶりに投票させて頂きます。

・MVP
1位 アダム・ペイジ
2位 イヨ・スカイ
3位 ジョン・モクスリー
今年のAEWはペイジの復活劇で勢いを取り戻した印象があります。試合内容ストーリー共に満足いきましたし、決着戦だったALL INの一戦は全て報われたとともにかつての2021年ケニー 戦を思い起こすムーブメントを巻き起こしました。
年間を通して言えば次点のイヨの活躍も無視できませんね。WMでの3way戦をはじめ女子ディビジョンを一段階さらに押し上げた立役者でもあります。
3位のモクスリーもその献身性と暴力性でAEWの屋台骨を支え続けていたのでランクインです。

・年間最高試合
1位 AEW王座戦、テキサス・デス・マッチ:アダム・ペイジ(ch)vs.ジョン・モクスリー(All in Texas 7/12/2025)
2位 WWE女性世界王座戦:イヨ・スカイ(ch)vs.ビアンカ・ブレアvs.リア・リプリー(Wrestlemania 41 Sunday 4/20/2025)
3位 ジョン・シナvs.ギュンター(Saturday Night's Main Event John Cena's Final Match 12/13/2025)
1位はMVPの先行理由とほぼ一緒です。素晴らしい構想の終着点でした。
2位の試合は間違いなく3wayと女子ディビジョンの可能性を飛躍させたターニングポイントとなる試合と言っても過言じゃないでしょう。
ネバーギブアップを掲げた鉄人シナがギブアップをしキャリアを終え未来に託す。100点満点の引退試合を3位に。

・最優秀タッグ
1位ヤングバックス
2位ブロディード
3位ジャッジメントデイ
ヤングバックスはベテランの域に達しながらも独創性は健在。今年は成金→都落ちした成功者→エリートへの回帰と様々なギミック変化で年間通じて話題に事書きませんでしたね。
2位は即席タッグと思いきやキャラクター性と試合内容でタッグシーンを盛り上げましたね。
ジャッジメントデイもドミニクのブレイクだけでなくメンバー全員が輝いていました。今年はフィンの個人としての飛躍を見てみたいものです。

・敢闘賞
1位 ジョン・シナ
2位 カイル・フレッチャー
3位 サンタナ
1位は文句なしでしょう。これまでの功績もありますがそれ以上に引退前に新しい事に挑戦し続ける姿勢には感服しました。
試合内容で今年AEWを引っ張っていたのは間違いなくフレッチャーでしょう。完全にシングルプレイヤーとしても開花した一年でした。
TNAにおけるサンタナの覚醒も今年は無視できません。終盤はストーリーラインもあってやや低調気味でしたが王座戴冠も納得する一年でした。

・最優秀女性選手
1位 トニー・ストーム
2位 ジェイシー・ジェイン
3位 メルセデスモネ
AEWの女子の顔でありギミック、試合内容共にトニー中心の一年でしたね。
2位も文句なし。NXT女子王座、ノックアウト王座の両方を巻くにふさわしい活躍でした。
ベルトコレクターとして独自の立ち位置を築きつつその安定感を遺憾なく発揮したモネを3位にランクイン。

・個人的イチオシで大賞
1位 マーカス・マザーズ
2位 ジェボン・エバンス
3位 マスカラ・ドラダ
1位インディーシーンで見ない日はないくらい様々な団体で活躍を見せてくれました。
2位は新人とは言えませんがNXT×TNAにおいて常に前線で安定のパフォーマンスを見せていたので。
3位は敢闘賞と迷いましたが今年は飛躍の年でしたね。vsバンディードなど素晴らしかった。

・新人賞
1位 ダークステイト
2位 ケンダル・グレー
3位 オバ・フェミ
やはりNXTは育成力が違いますね。
1位は今後に期待できるチームです。ここのポテンシャルも素晴らしく今年も更に大暴れしてもらいたいものです。
2位は復活したEVOLVE女子の新星。センスも素晴らしく今後もNXTの女子部門の中心を担う存在になれる器です。
3位はやはりその存在感ですよね。年明け早々昇格が決まりましたし今後に期待です。

・最優秀大会
1位 AEW ALL IN Texas
2位 AEW Double Or Nothing
3位 WWE ELIMINATION CHAMBER
今年のAEWのPLEは素晴らしい大会ばかりでした。全てAEWの大会で埋まるところでしたが、3位にWWEの衝撃のPLEをランクイン。チェンバー戦だけでなく非公認試合として行われたスティーネリコ対決も素晴らしかった。またシナのヒールターンもあり衝撃度と満足度からランクインです。

・最優秀団体
1位 AEW
2位 WWE
3位 CMLL
試合内容だけでなくマークやオライリーの活躍のような往年の海外マットファンを唸らせる展開や安定した好試合の供給など文句なしに1位ですね。
WWEはAAAの買収やTNAとの提携もあり組織としての規模を拡大しつつシナのヒールターンなど様々な話題を一年中振り撒き続けていました。試合内容ではAEWにあと一歩という印象なため2位とします。
他団体での活躍もありCMLLのスターの知名度を一気に引き上げる一年でした。AAAがWWE色の強い展開になってきている中やはり老舗と言うべき選手の地肩で対抗できています。

・頑張りま賞
1位 チャド・ゲイブル(及びエルグランデアメリカーノ関連)
2位 キラークロス
3位 エル・イホ・デル・バイキンゴ
1位は負傷欠場が惜しまれるところ。罰ゲームギミックのようなエルグランデアメリカーノギミックもUK勢が引き継ぎどこに向かうやら。バイキンゴ戦でも見せたカートを彷彿させるレスリングマシーンとしての再起に期待します。またアメリカーノマスクを被った彼らにも本来の活躍を取り戻してほしいところです。
方々で話題性はあったもののインディーに行ってもこれといって目立つ活躍ができてないクロス。口だけでなく試合内容で見せてほしいものです。
3位はドミニク人気に完全にやられましたね。
方向性を見失いつつある感が否めません。

・最優秀抗争
1位 マークブリスコvsカイルフレッチャー
2位 アダムペイジvsデスライダーズ
3位 CMパンクvsローマンレインズvsセスローリンズ
激闘に次ぐ激闘とマークの戴冠。2025年に最も胸を熱くする瞬間でした。
2位もまたカタルシスが素晴らしい抗争でしたね。
3位はレッスルマニアまでの短い期間でありましたが3人の役者振りとポールヘイマンを中心に据えたストーリーラインは心を惹きつけましたね。

以上となります。