アメプロ大賞2024投票@:ヴァルハラの怒りPART3さん
アメプロ大賞2024投票させていただきます。
MVP
1位コーディ・ローデス
2位ウィル・オスプレイ
3位ブライアン・ダニエルソン
2024年において記憶に残る名勝負を作り続けた選手はオスプレイがやはり圧倒的でした。
それでも名勝負をするレスラーがベストであるか、と考えてしまうと団体を背負い、新たな時代へと変革を起こしたコーディの方がMVPとして相応しいと思い1位をコーディに、2位をオスプレイに選評しました。
3位ブライアンは下半期こそは欠場したものの、オスプレイとの対決、All Inでの戴冠劇は2024年のベストシーンでした。
年間最高試合
1位 ブライアン・ダニエルソンVSウィル・オスプレイ(AEW Dynasty4/21/24)
2位AEWインターナショナル王座戦ウィル・オスプレイVS PAC(AEW All Out 9/7/24)
3位AEW世界タッグ王座戦トルネード・タッグルールスティング&ダービー・アレンVSヤング・バックス(AEW Revolution3/3/24)
2024年のベストバウトマッチはAEWが多く、やはりオスプレイの割合が多い印象。
2023年のMVP同士によるドリームマッチ、息をつく暇もない空間を作った激闘を1位2位に。
3位は時代を変えたコーディVSレインズを選ぼうかとは思いましたが、もう二度は見ることはないであろう時代のバトンを託したスティングの勇姿で至上の引退試合を選評。
最優秀タッグ
1位 ネイサン・フレイザー&アキシオム
2位 モーター・シティ・マシンガンズ
3位 ラスカルズ
1位はネイサン&アキシオムのNXTUK出身者同士のタッグ。ブレーカー&コービン、チェイスUとの数え歌は素晴らしかったですね。仲違いしそうでしないタッグワークもハラハラさせてくれます。
2位MCMはWWEタッグ王座を戴冠したシーンが心から嬉しかった。DIYとの抗争に期待が高まります。
3位ラスカルズは三人組の復活、NXT、TNAで活動、衝撃のウェスヒールターンと話題を作り続けました。
敢闘賞
1位ジェイコブ・ファトゥ
2位トリック・ウィリアムス
3位ニック・ネメス
2023年までインディ、MLWで活動していたファトゥがWWEのリングに上がり瞬く間にメインイベンターになるなんて誰が予想出来たでしょうか。今や新生ブラッドラインでなくてはならない存在です。
2位はNXTのメインストリームに乗り続けたトリック。2024年は彼のスター性が開花しましたね。
3位はネメス。新天地となったTNAで活躍し今ではTNAの顔ですね。
最優秀女性選手
1位メルセデス・モネ
2位ジョーディン・グレイス
3位マーシャ・スラモヴィッチ
1位はモネ。AEW女子戦線を活性化させ、スタットランダーやナイチンゲールと名勝負を繰り広げました。
2位はTNAとNXTの交流の足掛かりとなったジョーディン。TNAでもNXTでも大活躍しました。
3位マーシャは女子王座を獲得してこれからも期待したいですね。2025年はカムバックしたテッサと抗争か?
個人的イチオシで大賞
1位JJアリン
2位イージー・モレノ
3位SGW
CZWにニック・ゲイジがカムバック、GCWにはクーガーが舞い戻るなど混沌とするインディデスマッチ界に更にカオスを与える選手、それがJJアリンです。
ワイフビーターを彷彿させる狂気で凶器を振り回すファイトはデスマッチファンの心を掴みました。
2位はモレノ。まだデビューしたばかりですが元々はベイリーがハガー時代にファンとして有名だった少女。いつの日かベイリーと相対する日が来るかもしれません。
3位ウガンダのプロレス団体SGWは団体として規模が分からず最優秀団体に選ぶには憚りますがSNSを通じてプロレスファンの興味を惹きましたね。この団体からWWEやAEWにデビューする選手も現れるかもしれません。
新人賞
1位オバ・フェミ
2位ソル・ルカ
3位ジェボン・エヴァンス
1位はオバ。ビッグマンファイターとしてNXTで存在感を発揮しましたね。
2位ソルは女子ハイフライヤーとして期待したいですね。ケラーニとの王座戦は女子ディビジョンに新たな風を吹かせました。
3位はエヴァンス。DPWから移籍した時はもう少し経験を積ませた方が良いのでは?と心配しましたが今やNXTの成長株ですね。彼のハイフライセンスは2025年も期待したい。
最優秀大会
1位WrestleMania XL Sunday 4/7/2024(WWE)
2位All In London 8/25/2024(AEW)
3位Tournament Of Death21 9/21/2024(CZW)
1位はレッスルマニア2日目。新たなる時代の始まりとして最高、最大の大会でした。
2位はAll In。ファイナルカウントダウンが鳴り響く中ベルトを掲げるブライアンの終わりのシーンは充実した大会を見たという感動は忘れられそうにない。
3位はAll Outも考えましたが敢えてCZWのデスマッチ界への巻き返しを見た大会を。ミッキーナックルズのリビングレジェンドとなる姿は本当に痺れました。
最優秀団体
1位WWE
2位AEW
3位DPW
1位はWWE。世界各国てPLEを開催し、手抜きせずに最高のクオリティを提供したこと。NXTもTNAとの交流、伸び続けるスター選手の活躍など2025年も勢いを維持しそうですね。
2位はAEW。オスプレイ頼りになっている部分もありますがPPVでは必ず5スターマッチが生まれる安心感がありました。
3位はDPW。今インディでの熱狂的空間はDPWにあると言ってもいいでしょう。アダム・プリーストやジェイク・サムシングといったイチオシしたくなる選手の活躍する場として見ていきたいです。
頑張りま賞
1位バロン・コービン
2位エディ・キングストン
3位ピート・ダン
2023年にカーメロとの試合でレスラーとしてポテンシャルに目覚め、ブレーカーとのタッグでも可能性を示したコービンですが再昇格後は活躍出来ず退団。今のコービンならトップヒールとしてAEWやTNAでも活躍出来るはず。2025年は活躍を期待したい。
2023年は三冠王者としてスタートを切ったエディですが王座を落とし、怪我で泣かされる年でした。彼のいないAEWは少し寂しかった。デスライダーズの猛威を止める姿を見たいですね。
3位ピートは活躍に乏しかった印象。一応シェーマスとのブルート対決などはあったんですけどね。NXT黄金時代を作った輝きをまた見たい。
最優秀抗争
1位 スワーブ・ストリックランドVSハングマン・アダム・ペイジ(AEW)
2位CMパンクVSドリュー・マッキンタイア(WWE)
3位リヴ・モーガンVSリア・リプリー(WWE)
1位は前年から続いていた抗争の終幕。カリスマ的存在になったストリックランドに悪鬼と化し復讐するハングマンの決着劇はあまりにも残酷で記憶に残りました。
2位はパンクとマッキンタイアの抗争。やはりパンクは抗争劇をすればブランクを感じさせず本領を発揮しますね。痛みを伝えるストラップマッチ、大流血のヘル・イン・ア・セルも因縁を絡めた激闘でした。
3位はWWEでは久方ぶりに成功した愛憎劇でした。軸になったドミニクも素晴らしい役者っぷりでしたね。
2024年のアメプロでの大きな出来事はやはりWWEと TNAが交流を始めたことでしょうか。
2025年も続くなら、夢が広がるマッチアップが起こるかもしれません。
ノース復活?AJスタイルズのTNA登場?まさかのPCOがWWEに降臨?
2025年もアメプロには目が離せそうにありません。





