WCW:Garbage! part.3の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@ランバージャック・キャスト・マッチ:スティングvs.ザ・トータル・パッケージ(WCW Unsencored 3/19/00)
ランバージャックが落ちて来た選手を襲った後は
乱戦してリングサイドからはけていきます。
と思ったらフレアーらが乱入して…、と。
無駄に展開を詰め込んだ団体がひどすぎて
演者の微妙さを責める気にならず、むしろ同情できる魔法がかかっています。
ひどすぎる試合。
(執筆日:8/?/25)
AWCW王座#1コンテンダーズ・バトル・ロイヤル(Thunder 5/2/00)
ビショフ軍とフレアー軍の対決なんですが、
何故かバトル・ロイヤル形式にしたものですから、
いきなりリングには22人もの人が。
絶対誰か間違えて味方攻撃しているでしょう。
興味ないのでチェックもしませんが。
しかも途中から追加でレスラーが参戦するという
バトル・ロイヤルなの?ロイヤル・ランブルなの?という
混乱ぶりが実に非論理的でルッソっています。
決着後もそこかしらで無駄にハードコア・スポットが放たれていて無駄過ぎました。
ひどすぎる試合。
(執筆日:8/?/25)
Bヒューマン・トーチ・マッチ:スティングvs.ヴァンピーロ(WCW Great American Bash 6/11/00)
相手に火をつけたら勝ちという形式。
トーチが元からタイタントロンの上に設置されていて、
そこからスティングは登場し降下してきます。
リングで試合を始め、タイタントロンの上に戻るまでの攻防に意味はなく、
タイタントロンを登る手前でのスティングの落下スポットもまた意味がない。
ただひどい試合とまでは言えないか。
最後はスタントマンに入れ替わる形ですが、
スティング(スタントマン)は実際に火をつけられ
結構な高さのあるタイタントロン上から落下するんですよね。
何のストーリー上の意味性もないので、
HIAC上からのフォーリーの落下スポットとは天と地ほどの差がありますが、
火をつけるなんて凄い、本当にするの?、と興味を引かれるファンは
一定層いるだろうし、自分だってそう思う時期もあった訳で、
試合自体の存在価値はわずかにあったでしょう。
少し悪い試合。
(執筆日:8/?/25)
Cハードコア王座戦:テリー・ファンク(ch)vs.エリック・ビショフ(Nitro 6/5/00)
ルッソだけでなくビショフも王座戴冠歴があったんですね。
基本ファンクにやられるもママルークらのアシストを受け勝利。
途中で裏に引っ込み、ミス・ハンコックとマイク・オーサムのスキットを挟む等
相変わらず混沌としていますが、
ルッソ戴冠劇に比べるとお金がかかっていないですね。
無駄なお金を垂れ流して意味のないことをしてこそWCWなのに。
ルッソ戴冠の試合に比べると
スケール感がなく、ひどすぎる試合。
(執筆日:8/?/25)
Dリップ・オフ・ザ・カモフラージュ・マッド・マッチ:メジャー・ガンズvs.ミス・ハンコック(WCW New Blood Rising 8/13/00)
両者共にプロレスができるレベルになっていませんが、
当時のセクシー路線というのはそういうものでした。
ブラ&パンティー・マッチのような展開に
泥のプールの要素を追加したのも理解できます。
ただハンコックが試合中にお腹を押さえて苦しみ(流産して)
そこをガンズが押さえ込んでカウント3というフィニッシュは理解に苦しみます。
そしてこれを書いたルッソを誰も止められなかったことにも失望します。
ごみ箱行き。
(執筆日:8/?/25)





