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東京スポーツ新聞社:Match of the Year 90's Part2の分析


名勝負 世界タッグ王座戦:三沢光晴、小橋健太(ch)vs.川田利明、田上明 (全日本プロレス 6/9/95)

三冠王座戦:三沢光晴(ch)vs.小橋健太(全日本プロレス 10/21/97)

三冠王座戦:小橋健太(ch)vs.三沢光晴(全日本プロレス 10/31/98)

IWGP王座戦:武藤敬司(ch)vs.天龍源一郎(新日本プロレス 5/3/99)
好勝負 天龍源一郎vs.高田延彦(UWFi 9/11/96)

1995年
@世界タッグ王座戦:三沢光晴、小橋健太(ch)vs.川田利明、田上明 (全日本プロレス 6/9/95)
 これが9番中第6戦目。
 基本的なスタイルは第3戦目を継承。
 10分までは完全に見劣りする内容で(あくまで3戦目と比べ)
 そこから小橋への脚攻めに入っても
 試合の構築が弱い事は否めませんでした。
 しかしこの脚攻めと三沢への頭部の打撃が想像以上の容赦ないレベルに達していくに連れ
 ヒール対ベビーのダイナミズムに全てが上手く回り始めます。
 特に終盤はこれ程なく素晴らしい。
 リングに戻された三沢が反対側から転がり出たり
 小橋が三沢の上に覆いかぶさって盾になったりと
 格好悪くも美しい名シーンが飛び出せば
 川田、田上も今まで以上のハードな打撃と
 雪崩式、断崖式の技を繰り出し鬼と化しました。
 3戦目の完成度には劣るも川田の初三沢越えという結果も相まって
 最も記憶に残ると言ってよい四天王タッグに仕上がっています。
 文句なしに名勝負です。
 (執筆日:11/24/08)


1996年
A天龍源一郎vs.高田延彦(UWFi 9/11/96)
 新日との提携後なので高田は随分とお行儀が良い。
 もはや牙を持ってはいません。
 しかし圧倒的支持を集めるホーム・プレイヤーとして色気はあるし
 (意図的に出せるようになっているのは大きな成長です)、
 ハードな攻撃を失っている訳じゃない。
 空振りした攻防が幾つかあるものの
 非常にクレバーに試合を組み立てていますね。
 天龍も武藤が開発した対UWFスタイルを拝借したり(勿論悪意は引き継いでいない)
 精力的に応じました。
 華々しくではなく囁くように試合は終わるが
 流儀だからと言い訳せずとも高田はその見せ方を習得している。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:12/8/09)


1997年
B三冠王座戦:三沢光晴(ch)vs.小橋健太(全日本プロレス 10/21/97)
 凡人の小橋が三沢に追いつき
 同じ立場に立った今全力でぶつかる。
 三沢vs.小橋を要約するならこうなるでしょう。
 さてこの試合ですが三沢vs.小橋を悪く読み解いてしまったように思えます。 
 今は同格、ついでにベビー、ヒールに分けるなら
 ベビー対ベビーな訳ですから元々リングで表現できるドラマ性に欠けるんですね。
 それにもかかわらずこの試合は
 戦法(例えば一極攻めなど)や工夫も小細工だと言う様に
 押せ押せで場外ダイブや過激な投げがの打ち合いに終始してしまった。
 結果、技が先走りして表現力に乏しいですし、
 また20分をいかずして技切れしているので単調に見える一面も生まれました。
 只つまらないで切り捨てられるかと言ったらそれも否。
 元々全力ファイトの四天王プロレスの中でも
 特別全力ファイトと言うに値するだけのエネルギーが詰められた故か変質を起こし
 見る者の心を圧倒的な質量で殴りつけるのではなく
 内からじくじくとえぐるようなそれになっているんですね。
 このサムシングは欠点を補うには十分。
 ぎりぎり名勝負です。
 (執筆日:1/1/09)


1998年
C三冠王座戦:小橋健太(ch)vs.三沢光晴(全日本プロレス 10/31/98)
 10/21/97のように特別な素材は見られませんが
 この試合が素晴らしいのは
 脚攻めなどの時間を使う物を使わずとも
 40分という長時間を余裕で
 あらゆる技、あらゆる攻防を
 最も効果のある場面に配置して配置して作った点にあります。
 更にタイガー・ドライバー91、エプロンから場外へのタイガー・ドライバーなど
 命をかけた極みに登りつめて見せるのですから
 心が揺れ動かない訳がありません。
 無駄に気合で起きるシーンもありませんし
 両者のダメージ表現も良く素晴らしい表情をしている。
 これは歴史的な名勝負です。
 (執筆日:1/17/09)


1999年
DIWGP王座戦:武藤敬司(ch)vs.天龍源一郎(新日本プロレス 5/3/99)
 まずは武藤の余韻が冴え渡るレスリング。
 天龍も間を持ったレスリングで同じ土俵に立ちつつ、
 刹那的に技を織り交ぜ自分の魅力を加えてきます。
 ロープにぶつける投げで主導権を掴んだ天龍。
 ダウンした武藤に対し技を一つ一つ見せていきます。
 そのハードさだけでなく反撃を許さずにカウンターを叩き込む姿勢から絶対的な厳しさを観客に実感させます。
 これに対し武藤は彼を代表する低空ドロップ・キック連発による脚攻め。
 間を使いこなしている武藤ならではです。
 ドラスクを狙ったところで天龍が耐えアックスを叩き込んでからのパワー・ボムの流れは素晴らしかった。
 その後も武藤のJrばりの緩急から天龍の迫力ある大技のコンボが大きな効果を挙げています。
 終盤も特別な技が幾つか見られましたね。
 武藤に関して相手を引き立て、自分も輝かせることに拘り
 少々短期的な視点からの試合構築になっていましたが
 年間最高試合納得の素晴らしい試合でした。
 ぎりぎり名勝負。
 (執筆日:3/4/12)

注目試合の詳細

@世界タッグ王座戦:川田利明、田上明(ch)vs.三沢光晴、小橋健太(6/9/95)
  小橋対田上で試合開始。
  田上はロープに押し込むもクリーンに離れる。
  田上が張り手を打てば小橋がチョップを打つ。
  小橋は脳天チョップをガードするとチョップを打ちロープに振る。
  バック・エルボーを決める。
  田上は耐えてビッグ・ブーツ。
  続けてジャンピング・ビッグ・ブーツを狙うも避けられる。
  小橋が腕を取る。
  田上は小橋の痛めている脚を蹴りつけ離れる。
  小橋がコーナーに押し込みチョップ。
  コーナーに振ろうとする。
  田上が振り返しブルドッグ。
  川田にタッチする。
  小橋がチョップを打っていくも川田は耐え切る。
  小橋がロープに振ろうとする。
  川田は防ぐと袈裟切りチョップ。
  ロープに振ろうとする。
  振り返されるや三沢にビッグ・ブーツを決め落とす。
  小橋が三沢にタッチ。
  三沢がロープに押し込みエルボーを狙う。
  川田は避けるとチョップを打っていく。
  三沢は体勢を入れ替えるとエルボーを打ち込みロープに振る。
  ドロップ・キックを決める。
  川田は起き上がるとロープに走りビッグ・ブーツ。
  三沢がランニング・エルボーを狙うもガードされる。
  川田が延髄切りを狙うもガードされる。
  三沢がスピン・キックを狙う。
  川田は避けると小橋にビッグ・ブーツ。
  小橋がリングに入り睨みつける。
  田上も入り睨みつける。
  川田が田上に交代する。
  田上がコーナーに振る。
  三沢は直撃を防ぐとエルボー。
  交代した小橋がフライング・ショルダー・タックルを決めカバー。カウント1。
  チン・ロック。
  田上はジョー・ブリーカーに切り返し逃れる。
  チョップの打ち合い。
  小橋がロープに走りビッグ・ブーツ。
  ブレーン・バスターを狙う。
  田上がロープに逃げる。
  交代した三沢がエルボー。
  田上が脳天チョップで打ち返す。
  三沢は蹴りを入れてダウンさせるとエルボー・ドロップ。
  カバーするもカウント2。
  交代した小橋がブレーン・バスターを決めカバー。カウント2。
  アブナミドル・ストレッチに捕らえる。
  田上がヒップ・トスに切り返す。
  小橋は先に起き上がると田上を捕まえ三沢にタッチ。
  三沢がブレーン・バスターを狙う。
  逆に持ち上げられるも後ろに着地しスピン・キックへ。
  避けられるもエルボーを入れスピン・キック。
  場外に落ちた田上にフェイク・ダイブ。
  油断した所に小橋がエプロンからショルダ・タックル。
  川田が隙を突こうとする。
  三沢はエルボーで返り討ちにする。
  三沢が田上にエルボー・スイシーダ。
  田上をリングに戻すと小橋にタッチ。
  小橋と2人で田上にダブル・ブレーン・バスター。
  小橋がカバーするもカウント2。
  10分経過。
  小橋がダイビング・ショルダー・タックルを狙う。
  田上は避けて自爆させると川田にタッチ。
  川田は小橋にロー・キックを打ち込んでいく。
  小橋が耐えロー・キック。
  川田がロープに走りビッグ・ブーツを叩き込む。
  脚を蹴りつける。
  小橋がロープに走りビッグ・ブーツを決めるも痛みから倒れこむ。
  川田が脚にレッグ・ドロップ。
  レッグ・ロックに捕らえる。
  交代した田上がシャープ・シューターを決める。
  小橋がロープを掴む。
  川田がチョップ。
  小橋がチョップを打ち返すと脚を蹴りつける。
  交代した田上がニー・クラッシャーを狙う。
  小橋は殴りつけて防ぐとローリング・チョップ。
  三沢に交代する。
  三沢はジャンピング・エルボー。
  川田を攻撃しようとするも避けられる。
  田上をロープに振ろうとする。
  田上が振り返しビッグ・ブーツを狙う。
  三沢はロープを掴んで外すと油断した川田にエルボー。
  田上にもバック・エルボー。
  コーナーに振ろうとする。
  振り返されセカンド・ロープからのバック・エルボーへ。
  避けられるも着地しエルボー。
  ボストン・クラブを決める。
  川田がリングに入り顔に蹴りを放ちカット。
  15分経過。
  三沢がたまらず場外に転がり出る。
  田上が三沢をリングに戻す。
  交代した川田が三沢を蹴りつけビッグ・ブーツ。
  頭部にニーを叩き込んでいく。
  止めようとしたレフェリーを突き飛ばすとニーを叩き込んでいく。
  三沢は何とか起き上がるとエルボー。
  邪魔しようとした田上にもエルボーを入れる。
  川田が三沢にビッグ・ブーツ。
  小橋が入り川田にチョップを打っていく。
  田上は三沢の顔を掴んで投げ飛ばすと小橋に低空ドロップ・キック。
  田上が三沢を羽交い絞めにしようとする。
  三沢が防いでエルボー。
  川田が三沢の頭部を蹴り上げまくる。
  三沢が耐え切り睨みつける。
  川田が再び頭部を蹴り上げまくる。
  三沢は耐えるとエルボー連打。
  崩れ落ちてもやめない。
  田上が殴りかかり投げ倒す。
  チョップを打ってきた小橋には脚を蹴りつける。
  エルボーを打ってきた三沢を小橋の脚に投げつける。
  川田がセカンド・ロープから小橋の脚にレッグ・ドロップを落とす。
  小橋は場外に出て蹲る。
  三沢はリングで目を押さえている。
  川田は三沢をロープに振りニール・キック。
  エルボーを顔に押し当てる。
  交代した田上が三沢をコーナーに投げ捨てる。
  ココナッツ・クラッシュを決めカバーするもカウント2。
  交代した川田がフェイス・ロックに捕らえる。
  ロープ・ブレイク。
  場外では若手が小橋の脚にテーピングを施している。
  田上が三沢にラリアットを決めカバー。カウント2。
  ジャンボ・ホイップからカバー。カウント2。
  小橋が何とかエプロンに戻ろうとする。
  川田は小橋を蹴りつける。
  川田が三沢にエルボー。
  打ち返されるもロープに走りラリアット。
  パワー・ボムを狙う。
  小橋が何とかリングに入りチョップ。 
  田上が小橋にビッグ・ブーツを叩き込み場外へ。
  川田は三沢の頭部を蹴り上げまくるとパワー・ボム。
  カバーするもカウント2。
  田上が小橋に柵へのニー・クラッシャー。
  川田が三沢にストレッチ・プラグ。
  小橋が入ってくる。
  田上がビッグ・ブーツ。
  小橋がふらつく。
  田上がビッグ・ブーツ。
  小橋がふらつく。
  田上が3発目へ。
  小橋はロープにもたれかかるもそこからラリアット。
  川田を殴りつけていく。
  川田は離すと叫んでエルボーを打っていく。
  同時にラリアットを狙い相打ち。
  川田が三沢を起こそうとする。
  三沢がエルボーを打つ。
  スピン・キックを受けられるもミュール・キック。
  小橋にタッチする。
  小橋は川田を起こすとチョップを打っていく。
  袈裟切りチョップからロープに振りチョップ。
  川田は耐えると脚にロー・キック。
  小橋が耐えロー・キックの打ち合いに。
  小橋は倒れるも起き上がる。
  川田がロー・キックを放つ。
  小橋は受け止めると袈裟切りチョップを連打。
  殴りつける。 
  田上を殴り落とす。
  川田を起こそうとする。
  川田が不意をついて蹴り上げる。
  低空ドロップ・キックを決めると田上にタッチ。
  25分経過。
  小橋は入ってきた田上に低空ドロップ・キック。
  チョップを連打する。
  田上が押し飛ばす。
  小橋が起き上がりチョップ。
  田上は押しとバスとビッグ・ブーツ。
  更にジャンピング・ビッグ・ブーツ。
  脳天チョップを連打。
  小橋が押し飛ばす。
  ラリアットへ。
  田上は受け止めるとコーナーに押し飛ばす。
  小橋がカウンターで蹴りを決めるとネック・ブリーカー・ドロップ。
  カバーするもカウント2。
  パワー・ボムを狙うも持ち上げられない。
  三沢が入り協力してダブル・バタフライ・パワー・ボムを決める。
  小橋がカバーするも川田がカット。
  三沢と小橋は川田をロープに振るとバック・エルボー。
  小橋が田上にボディ・スラムを決めるとコーナー上へ登ろうとする。
  川田がハイ・キックで防ぐ。
  小橋も田上もダウンしている。
  小橋が起き上がり田上にスーパー・キック。
  交代した三沢はエルボーを入れていく。
  ロープに振りフライング・ラリアット。
  タイガー・ドライバーを狙う。
  リバース・スープレックスに返されるも着地する。
  田上の蹴りを受け止めるとローリング・エルボー。
  川田が入り蹴りつけようとする。
  三沢は受け止めるとローリング・エルボー。
  三沢が田上にタイガー・ドライバー。カウント2。
  フェイス・ロックに捕らえる。
  川田が殴りつけてカット。
  三沢が川田にエルボー。
  ロープにもたれかかった川田に小橋がスリーパー。
  三沢が再び田上にフェイス・ロック。
  川田はエルボーを入れて逃れると小橋にビッグ・ブーツ。
  三沢にエルボーを入れ田上を救い出す。
  三沢が川田にエルボー。
  田上にもエルボー。
  川田が三沢のバックを取りバック・ドロップ。
  30分経過。
  田上が自陣に手を伸ばす。
  小橋がリングに入り川田にフライング・ショルダー・タックルで落とす。
  交代した小橋は田上にフルネルソン・スープレックスを狙う。
  田上がロープを掴んで耐える。
  小橋は引き離すとジャーマン。
  カバーするもカウント2。
  ボディ・スラムを決めるとコーナー上へ。
  川田が入ってきて捕らえると脚を蹴りつけてから投げ捨てる。
  交代した川田は頭部を蹴り上げまくるとバック・ドロップを狙う。
  小橋はヘッド・ロックで耐える。
  川田が無理やりバック・ドロップを決めようとする。
  小橋がクロス・ボディに切り返す。カウント2。
  川田がジャーマンを狙う。
  小橋はエルボーで逃れると袈裟切りチョップ。
  川田はロープにもたれかかるもラリアットへ。
  小橋は避けるとバック・ドロップ。
  小橋は川田にボディ・スラムを決めるとコーナーに登ろうとする。
  田上が邪魔する。
  三沢が入り川田にボディ・スラムからフロッグ・スプラッシュ。
  小橋は田上にエルボーをいれ追い払うと
  川田にボディ・スラムを決めるとコーナーに登ろうとする。
  追いすがる川田に三沢がボディ・スラムにセントーン。
  小橋のムーンサルトが炸裂するもカウントは2。
  交代した三沢がタイガー・スープレックスを狙う。
  川田がロープに逃げる。
  三沢は引き離すとタイガー・ドライバーを狙う。
  耐える川田に踵落とし。
  続けてジャーマン。
  邪魔しようとした田上にエルボー。
  小橋が田上を押さえている隙に川田にタイガー・スープレックス。
  カバーするもカウントは2。
  タイガー・ドライバーを決めるも田上がカット。
  田上が三沢の顔を殴りつけチョーク・スラム。
  更に雪崩式を狙う。
  小橋が救い出そうと殴りかかる。
  川田が小橋の脚に蹴りを入れる。
  田上が三沢に雪崩式チョーク・スラムを決める。
  両者ダウン。
  川田が三沢を起こそうとする。
  不意打ちのエルボーをガードすると三沢の顔面にウィール・キック。
  田上がエプロンに転がり出た三沢にチョーク・スラムを狙う。
  小橋がエルボーを叩き込み救い出そうとする。
  川田が小橋の脚に蹴りを入れる。
  田上が再び三沢にエプロンから場外へのチョーク・スラムを狙う。
  三沢がロープを掴んで耐える。
  田上は川田の延髄ラリアットの援護を受け場外へのチョーク・スラムを炸裂させる。
  田上が三沢を起こそうとする。
  小橋が三沢にかぶさり守ろうとする。
  田上は小橋を起こすと投げ捨てる。
  三沢を無理やり起こしリングに戻す。
  川田がカバーしようとする。
  三沢が転がって反対の場外に出る。
  川田はリングに戻すとカバー。カウントは2。
  川田がパワー・ボムを狙う。
  三沢がロープに逃げる。
  川田が頭部を蹴り上げまくりパワー・ボムを狙う。
  小橋が這いながらリングに入り三沢の脚にしがみつく。
  田上が小橋にチョーク・スラム。
  川田が三沢にパワー・ボムを決めるもカウントは2。
  40分経過。
  川田が2発目のパワー・ボムを狙う。
  三沢がリバース・スープレックスに返す。
  川田の脚を払い時間を稼ごうとするも
  川田がすぐに起き上がり三沢の頭部を踏みまくる。
  小橋が三沢の上に覆いかぶさり守る。
  川田は気にせず踏みまくる。
  田上も踏みまくる。
  小橋を無理やり引き離すとチョーク・スラム+バック・ドロップ。
  田上が三沢を起こそうとする。
  三沢が不意をつきエルボー。
  ローリング・エルボーを決めて倒す。
  川田が三沢の顔面にジャンピング・キック。
  カバーするもカウントは2。
  川田が三沢を起こそうとする。
  三沢が崩れながらもエルボー。
  川田が先に起き上がりバック・ドロップ。
  カバーするもカウントは2。
  顔面にジャンピング・キック。
  そしてパワー・ボムを決めると1,2,3!
  川田、田上が新チャンピオンに!


A天龍源一郎vs.高田延彦(UWFi 9/11/96)
  高田が軽くロー・キック。
  ロー・キック。
  ロー・キック。
  天龍が張り手を打ちながら一気にコーナーにつめる。
  エルボー。
  ボディ・スラム。
  ダイビング・バック・エルボーへ。
  高田は避けて自爆させると灰・キックを放っていく。
  ミドル・キックを叩き込むと天龍は場外へ。
  高田がコーナーでポーズ。
  天龍がリングに戻る。
  ナックル・ロック。
  高田がタックルを狙う。
  天龍が防ぎチン・ロック。
  アーム・バーを狙う。
  高田は防いで体勢を変えるとアキレス腱固め。
  天龍が体勢を変えて逃れる。
  上になろうとするも高田がロープを掴む。
  ナックル・ロック。
  天龍が高田をロープに押し込む。
  クリーンに離れると見せかけチョップ。
  ロープに振ろうとする。
  ロープを掴んで防いできた高田に蹴り。
  離れる。
  高田が胸を突く。
  高田がミドル・キック。
  天龍が体をつき合わせる。
  高田が張り手。
  天龍がすぐ打ち返して揺らがせる。
  ニーを叩き込んでいき場外に捨てる。
  場外に下りる。
  高田が距離を取りリングに入る。
  5分経過。
  天龍は間を取る。
  高田が上がってこいよと声をかける。
  天龍がリングに入る。
  高田がミドル・キックを放っていく。
  天龍が受け止めドラゴン・スクリュー。
  レッグ・ロックを狙う。
  高田が丸め込みで体勢を入れ替えアキレス腱固め。
  天龍もアキレス腱固め。
  天龍は上体を起こすとマウントでエルボー。
  高田が両脚で腕を挟みアーム・バーへ。
  天龍がロックして耐える。
  引き離すことに成功するも直後に天龍がロープに足をかける。
  高田が足をかけて倒そうとする。
  天龍が耐え前の高田を持ち上げようとする。
  高田が脚に巻きつこうとする。
  天龍がつぶしてエルボーを叩き込んでいく。
  高田がガード。
  天龍は腹を殴りつけてから起き上がる。
  高田が起き上がり仕切りなおし。
  高田がロー・キック。
  10分経過。
  前に蹴り。
  天龍をコーナーに押し込むとロープを踏み台にニーを突き上げる。
  ニーを突き上げていく。
  レフェリーが引き離すも高田は距離を取らずに戻ってニーを叩き込んでいく。
  胸にハイ・キック。
  もう1発。
  天龍がグー・パンチで高田を倒す。
  体を起こした高田にパンチ。
  マウントで連続パンチ。
  エルボー・ドロップからカバー。カウント2。
  ハイ・キック。
  チョップを連打し倒す。
  エルボー・ドロップからカバー。カウント2。
  起こすとブレーン・バスター。
  カバーするもカウント2。
  頭部を踏みつけ背中に蹴り。
  起き上がった高田にチョップを叩き込んで倒す。
  テキサス・クローバー・リーフ。
  高田が何とかロープを掴む。
  天龍が蹴り。
  ウィール・キックへ。
  高田はかわすとアキレス腱固め。
  天龍が何とかロープを掴む。
  天龍は流血している。
  高田が天龍の背中に蹴り。
  起き上がった天龍にロー・キックを叩き込んでいく。
  ハイ・キックで倒す。
  ロー・キックを叩き込みハイ・キック。
  天龍が崩れダウン。
  高田がカバー。カウント2。
  バック・ドロップ。
  カバーするもカウント2。
  アーム・バーへ。
  天龍がロックして耐える。
  ロックが離れるも伸ばされる前にロック。
  高田が引き離し伸ばすが、すぐに天龍の足がロープにかかる。
  天龍は何とか起き上がったと思いきや不意をつきラリアット。
  カバーするもカウント2。
  チョップ。
  中途半端なラリアット。
  ラリアットへ。
  高田が受け止め脇がために引きずり込む。
  天龍がロープに逃げる。
  高田が天龍の頭部に蹴りを叩き込んでいく。
  天龍は起き上がるとパンチへ。
  高田はガードするも崩れてダウン。
  天龍がカバー。カウント2。
  天龍が延髄切り。
  胸に蹴りを放つ。
  ダウンした状態から踵を叩きつける。
  起き上がる。
  起き上がった高田にラリアット。
  カバー。カウント2。
  高田がダウン状態から蹴り。
  天龍は起き上がった高田にグー・パンチ。
  天龍が高田の体を起こす。
  高田がミドル・キック。
  天龍が張り手へ。
  高田はガードするとハイ・キック。
  天龍がチョップ。
  高田がミドル・キック。
  チョップと蹴りの打ち合い。
  天龍はガードして押していく。
  喉にチョップ。
  高田はロープにまで押されるが連続で蹴りを放っていく。
  天龍が張り手。
  ゆらいだ高田を押し倒してカバー。カウント2。
  パワー・ボムを狙う。
  高田は耐えて逃れると脇固め。
  体勢を変え腕を引き上げる。
  天龍がギブ・アップ!
  高田の勝利!


B三冠王座戦:三沢光晴(ch)vs.小橋健太(10/21/97)
  小橋がロープに押し込みチョップ。
  三沢のエルボーをガードしローリング・チョップ。
  スピン・キック。
  場外に落ちた三沢をリングに戻す。
  リングに戻ろうとする。
  三沢がその隙を突いて襲いかかりロープに振る。
  ドロップ・キックへ。
  小橋はロープを掴んで外すとロープに走る。
  スピン・キックを受け止めるとレッグ・ロック・バック・ドロップ。
  続いてハーフネルソン・スープレックス。
  たまらず三沢が場外に転がり落ちる。
  小橋は場外に下りると三沢にパワー・ボムを狙う。
  三沢がハリケーン・ラナに切り返す。
  エルボーで倒す。
  リングに戻る。
  リングに戻ってきた小橋をロープに振りフライング・クローズライン。
  カバーするもカウント2。
  ボディ・スラム。
  セカンド・ロープからエルボー・ドロップ。
  カバーするもカウント2。
  変形バタフライ・ロック。
  小橋がロープに脚をかける。
  コーナーに振るとバック・エルボー。
  セカンド・ロープから反転して飛びクローズライン。
  カバーするもカウント2。
  変形スタナーを決める。
  カバーするもカウント2。
  コーナーに振ろうとする。
  振り返されるもセカンド・ロープからフライング・バック・エルボー。
  場外に逃れた小橋にトペ・スイシーダ。
  リングに戻すとミサイル・キック。
  カバーするもカウント2。
  フェイス・ロック。
  小橋がロープを掴む。
  三沢がエルボー連打。
  エプロンに出た小橋を起こそうとする。
  小橋が不意をついて袈裟切りチョップ。
  場外へのブレーン・バスターを狙う。
  三沢は後ろに着地すると小橋の痛めている脚にエルボー。
  場外へのバック・ドロップを狙う。
  小橋がクロス・ボディに切り返す。
  リングに戻る。
  三沢がエプロンに上がってくる。
  小橋はショルダー・タックルで落とすとダイビング・クロス・ボディ。
  リングに戻しカバー。カウント2。
  滞空式ブレーン・バスター。
  カバーするもカウント2。
  腕を取ってロープに振るとキッチン・シンク。
  ロシアン・レッグ・スイープからグラウンド・アブナミドル・ストレッチ。
  三沢がロックを外し逃れる。
  小橋が三沢を起こそうとする。
  三沢が不意をついてエルボー。
  小橋が袈裟切りチョップを連打。
  コーナーに振る。
  三沢が脚をかけて激突を防ぐ。
  小橋が対応しネック・ブリーカー・ドロップを決める。
  カバーするもカウント2。
  DDT。
  セカンド・ロープから背中にドロップ・キック。
  カバーするもカウント2。
  フェイス・ロック。
  三沢がロープに脚をかける。
  小橋がグラウンド・スリーパー。
  三沢がロープに脚をかけ場外に転がり落ちる。
  小橋が後を追いハーフネルソン・スープレックスを狙う。
  柵を掴んで耐える三沢の後頭部にハイ・キック。
  ハーフネルソン・スープレックスを決める。
  リングに戻し小橋もリングに戻ろうとする。
  三沢が場外に転がり出て時間を稼ごうとする。
  小橋は後頭部にハイ・キックを決めるとリングに戻す。
  カバーするもカウント2。
  起こそうとする。
  三沢が不意をついてエルボー。
  小橋がDDTを決める。
  袈裟切りチョップを連発しパワー・ボムへ。
  三沢がハリケーン・ラナに切り返す。
  小橋はカウント2で返すと袈裟切りチョップ。
  パワー・ボムを決めブリッジ。カウント2。
  起こそうとする。
  三沢が不意をついてエルボー。
  小橋が袈裟切りチョップを決めパワー・ボムの体勢へ。
  三沢も耐えリバース・スープレックス。
  蹴りを放つ。
  避けられるもミュール・キック。
  袈裟切りチョップをガードしエルボー。
  ローリング・エルボーを決める。
  ドロップ・キックで落とすとダイビング・エルボー。
  リングに戻る。
  リングに戻ってきた小橋にタイガー・ドライバーを狙う。
  耐えられたので狙いを変えバタフライ・スープレックス。
  フロッグ・スプラッシュを決めカバー。カウント2。
  タイガー・ドライバーを狙う。
  小橋は耐えるとバック・スライドに返そうとする。
  三沢が防ぎエルボー。
  タイガー・ドライバーを決めるもカウント2。
  もう1発狙う。
  耐えられジャーマンに狙いを変える。
  小橋はバック・エルボーで逃れるとローリング・チョップへ。
  三沢は避けるとエルボーへ。
  小橋は避けると投げっぱなしジャーマン。
  スリーパーに捕らえる。
  三沢がロープを掴む。
  三沢がエルボー。
  小橋がスリーパー。
  三沢の腕が落ちるのを見てカバーに移行するもカウント2。
  袈裟切りチョップ。
  パワー・ボムを狙う。
  三沢が耐えコーナーににじり寄る。
  小橋が無理やり持ち上げコーナーへのパワー・ボム。
  ハーフネルソン・スープレックス。
  もう1発。
  カバーするも三沢がロープに脚をかける。
  ボディ・スラムからコーナーに登ろうとする。
  追いすがる三沢にパワー・ボム。
  ボディ・スラムを決めるとムーンサルト。
  カバーするもカウントは2。
  もう1回カバーするがカウント2。
  三沢を起こそうとする。
  三沢がエルボー。
  小橋がチョップ。
  コーナーの三沢めがけラリアットへ。
  三沢がカウンターで蹴り。
  カウンターでバック・エルボー。
  小橋は耐えラリアットへ。
  三沢は避けエルボー。
  前転しての踵落とし。
  ドラゴン・スープレックス。
  エルボー。
  小橋がチョップで返しロープに走る。
  三沢がカウンターでエルボー。
  起こそうとする。
  小橋が袈裟切りチョップを連発。
  ロープに走る。
  三沢がカウンターでエルボー。
  ローリング・バック・エルボー。
  両者コーナーで起きる。
  三沢がエルボー、小橋がラリアットを放ち相打ち。
  三沢がエルボー。
  小橋が袈裟切りチョップを連打しラリアットへ。
  避けられるも返し刀でラリアットへ。
  三沢はこれも避けるとドラゴン・スープレックス。
  小橋が気合で起き上がる。
  三沢がローリング・エルボー。
  タイガー・ドライバーを決めるもカウントは2。
  ランニング・エルボーからカバーするもカウント2。
  起こしてエルボー。
  小橋がローリング・チョップ。
  三沢がローリング・エルボー。
  小橋が耐えラリアットでカバー。カウントは2。
  ラリアットを狙う。
  三沢がカウンターで腹にバック・エルボー。
  小橋が袈裟切りチョップ。
  三沢がローリング・バック・エルボー。
  ローリング・エルボー。
  小橋が袈裟切りチョップ。
  ウィール・キック。
  三沢がエルボー。
  小橋が耐えロープに走る。
  三沢がカウンターでエルボーを入れカバーするもカウント2。
  起こそうとする。
  小橋が袈裟切りチョップ。
  三沢がエルボー。
  ローリング・バック・エルボー。
  崩れた小橋を起こしタイガー・ドライバー。
  カバーし1,2,3! 
  三沢の防衛!


C三冠王座戦:小橋健太(ch)vs.三沢光晴(10/31/98)
  小橋がロープに押し込むもクリーンに離れる。
  組むや三沢がエルボー。
  小橋がチョップへ。
  三沢がガードしエルボーへ。
  小橋がガードしローリング・チョップへ。
  三沢は避けるとロープに走る。
  小橋がアーム・ドラッグに返し、三沢がグラウンド・ヘッド・シザースへ。
  小橋は逃れるとヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  リープ・フロッグを狙った三沢にパワー・スラム。カウント2。
  仕切り直し。
  三沢がグラウンドを仕掛けるも小橋が優位に立つ。
  小橋がバタフライ・ロック。
  三沢が反転させようとするも防がれる。
  狙いを変えミュール・キックで逃れる。
  小橋がすぐに起き上がりフライング・ショルダー・タックル。
  コーナーに振りバック・エルボー。
  ロープに振ってのキッチン・シンク。
  滞空式ブレーン・バスターを決めカバー。カウント2。
  チン・ロック。
  三沢の首にチョップを連発。
  三沢が起き上がりエルボー。
  小橋がチョップ。
  袈裟切りチョップ連発。
  三沢がエルボー連発。
  小橋が袈裟切りチョップ連発からローリング・チョップ。
  もう1発決め倒す。
  コーナーに振る。
  脚をかけて直撃を防いだ三沢に体当たり。
  雪崩式の技を狙う。
  落とされるもチョップをいれ捕らえる。
  三沢がエルボー連打で小橋を落とす。
  ミサイル・キック。
  小橋が起き上がりショルダー・タックル。
  三沢が起き上がりエルボーにスピン・キック。
  場外に落ちた小橋にランニング・ブランチャを狙う。
  避けられるも着地。
  蹴りを受け止めエルボー。
  リングに戻る。
  スライディング・キックからコークスクリュー・ブランチャ。
  リングに戻しコーナー上からトペ・アトミコ。
  カバーするもカウント2。
  ロープに振りフライング・クローズライン。
  カバーするもカウント2。
  セントーンからカバー。カウント2。
  チン・ロック。
  小橋がロープに脚をかける。
  三沢がアッパーカート連打で倒す。
  起こしてスタナー。
  カバーするもカウント2。
  変形バタフライ・ロック。
  小橋がロープに脚をかける。
  小橋がチョップ。
  三沢がエルボーで打ち合いに。
  三沢が打ち勝ちブレーン・バスターを狙う。
  三沢が後ろに逃れジャーマンを狙う。
  小橋がバック・エルボーで逃れロープに走る。
  三沢はドロップ・キックで落とすとフェイク・ダイブでエプロンに移動しダイビング・エルボーへ。
  小橋がドロップ・キックで迎え撃つ。
  柵に押さえつけレッグ・ドロップ。
  エプロンに上がらせロープにもたれさせるとレッグ・ドロップ。
  リングに戻すとバック・ドロップ。
  起こすともう1発。
  カバーするもカウント2。
  フロント・ヘッド・ロックで締め上げる。
  三沢がロープを掴む。
  小橋がフェイス・ロック。
  三沢の脚がロープの外に出る。
  起こそうとする。
  三沢がエルボー。
  小橋がジャーマン。
  起き上がってきた三沢にスリーパーを決める。
  三沢は起き上がるとジョー・ブリーカー。
  小橋が三沢の背中にドロップ・キック。
  頭部にチョップを決めカバー。カウント2。
  パワー・ボムを狙う。
  三沢がハリケーン・ラナに切り返そうとする。
  小橋が防いでボストン・クラブ。
  三沢がロープを掴む。
  マシンガン・チョップを決めコーナーに振る。
  袈裟切りチョップからコーナーに振る。
  三沢がカウンターでバック・エルボー。
  セカンド・ロープからバック・エルボーへ。
  小橋は受け止めるとハーフネルソン・スープレックスを狙う。
  三沢がコーナーに突進すると同時に体勢を低くして小橋をターン・バックルにぶつける。
  エルボーからスピン・キックへ。
  受け止められるも顔にミュール・キック。
  続けてローリング・エルボー。
  エプロンに出た小橋をランニング・エルボーで落とす。
  エルボー・スイシーダで追撃する。
  リングに戻すとダイビング・エルボー。
  カバーするもカウント2。
  タイガー・ドライバーを狙う。
  リバース・スープレックスに返されるも着地しエルボー。
  小橋が袈裟切りチョップ。
  三沢がエルボーからジャーマン。
  小橋が起き上がりフライング・ショルダー・タックルへ。
  三沢はエルボーで打ち落とす。
  タイガー・ドライバーを決めるもカウントは2。
  フロッグ・スプラッシュもカウント2。
  飛び技へ。
  小橋がネック・ブリーカー・ドロップで打ち落とす。
  両者ダウン。
  三沢が先に動き突進。
  小橋はスタンガンで迎え撃つとハーフネルソン・スープレックス。
  パワー・ボムを狙う。
  耐える三沢を持ち上げコーナーへのパワー・ボム。
  DDTからフルネルソン・スープレックス。
  カバーするもカウントは2。
  オレンジ・クラッシュを狙う。
  三沢が防ぎエルボー。
  ローリング・エルボーへ。
  小橋がカウンターでラリアットを決める。
  オレンジ・クラッシュを決めカバーするもカウントは2。
  バーニング・ハンマーの体勢に持っていこうとする。
  三沢がエルボーを落として防ぐ。
  小橋が背中にニー・アタック。
  コーナーに乗せるとバーニング・ハンマーの体勢に。
  逃れられるもラリアットを決めカバー。カウントは2。
  DDTを決める。
  伏せた三沢にダイビング・レッグ・ドロップ。
  カバーするもカウント2。
  小橋は吼えラリアットへ。
  三沢が腕にエルボーを叩き込んであわせる。
  小橋が袈裟切りチョップからラリアットへ。
  三沢が腕にエルボーを入れ防ぐ。
  小橋がローリング・チョップからコーナーへのパワー・ボムを狙う。
  耐える三沢を持ち上げる。
  三沢がハリケーン・ラナに切り返す。
  少しでも体力を回復させようと場外に出る。
  小橋が先に回復。
  場外に下りると三沢と共にエプロンへ。
  ハーフネルソン・スープレックスを狙う。
  三沢はバック・エルボーで逃れると場外へのタイガー・ドライバー。
  両者何とかリングに転がって戻る。
  ふらつきながら起き上がるとエルボーとチョップの打ち合い。
  三沢がローリング・エルボーでダウンさせる。
  ダウンした小橋に前転しての踵落とし。
  もう1発。
  そしてタイガー・ドライバー91。
  カバーにいくがカウント3ならず。
  両者コーナーで起き上がる。
  三沢が突進。
  小橋がラリアットで迎え撃つ。
  両者ダウン。
  小橋が這って手を三沢の上に載せる。カウント2。
  小橋がローリング・チョップ。
  ラリアットを狙う。
  三沢がエルボー。
  ローリング・バック・エルボー。
  ローリング・エルボーでカバー。カウント2。
  ジャーマンを狙う。
  小橋がロープを掴む。
  その腕をロックしタイガー・スープレックス。カウントは2。
  起き上がりランニング・エルボーを決めるもカウント3を奪えない。
  三沢がエルボーへ。
  小橋もラリアットを狙い両者ふらつく。
  三沢がすぐにエルボー。
  左に右。
  カバーし1,2,3!
  三沢が新チャンピオンに!

試合結果

@世界タッグ王座戦:三沢光晴、小橋健太(ch)vs.川田利明、田上明(新チャンピオン!) (全日本プロレス 6/9/95)
A天龍源一郎vs.高田延彦(UWFi 9/11/96)
B三冠王座戦:三沢光晴(ch)vs.小橋健太(全日本プロレス 10/21/97)
C三冠王座戦:小橋健太(ch)vs.三沢光晴(新チャンピオン!)(全日本プロレス 10/31/98)
DIWGP王座戦:武藤敬司(ch)vs.天龍源一郎(新日本プロレス 5/3/99)