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WSC Stage Creator:Best of WSC 2023の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@MITBマッチ:エッジvs.ドリュー・マッキンタイアvs.ボビー・ラシュリーvs.ジョニー・ガルガーノvs.ケヴィン・オーウェンスvs.シンスケ・ナカムラvs.AJスタイルズvs.サミ・ゼインvs.ブロン・ブレーカーvs.キャリオン・クロス(1/22/23)
 場外も使って高低差あるラダー・スポットを展開。

 10人もいますが、そこが同時に動き切らないことが気にならない程
 過激なスポットを盛り込んでいます。

 一方でキャラ表現に関しては力を入れているサミやケヴィンは良いものの
 余り個性を感じられないレスラーも何人かいましたね。
 8人くらいに押さえておいた方がクリエイターさんもやりやすかったのではないかと…。

 綺麗に最後はまとめました。

 中々良い試合。
 (執筆日:5/?/23)

Aロイヤル・ランブル(1/28/23)
 WSCのWMシリーズの途中ですが、リアルに合わせてこの動画。
 昨年に続き手が映ったままの動画です。
 まあロイヤル・ランブルは長尺になるので編集すると大変ですよね。

 昨年と同じく編集なしなので多人数を同時に動かし切れず
 制限を感じる所はありますが、
 一部では3人が絡むスポットがあったり、
 入場カウントの際に背景となるレスラーを動かしたりと意識向上が見られました。

 攻防のクオリティは素晴らしく、
 また1番手、2番手を最後まで残す等
 構成も練り込まれていてクリエイティビティーを発揮していました。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:5/?/23)

Bバリード・アライヴ・マッチ:ザ・フィーンドvs.アンダーテイカー(2/12/23)
 開始して間もなくして穴にも入っての攻防。
 フィギュア特性と2人の怪物キャラがあるので、
 そこを焦点にしても色々攻防を繰り広げることができますね。

 乱入合戦もありエンタメ度高めに仕上げていますが、
 ある程度表面的な面白さに留まっている所も。

 平均的な良試合。
 (執筆日:1/?/26)

Cハードコア王座戦、デッドリー・ゲームス:ローマン・レインズ(ch)vs.コーディ・ローデスvs.セス・ロリンズvs.CMパンクvs.ブロック・レスナーvs.セス・ロリンズvs.リコシェ(3/20/23)
 WMメインの位置付けがこの試合。
 
 フォーリーがお前はWWEの未来なんだから真面目にいけ、とセオリーを激励、
 パンクはWMミッド・カードでステージ・クリエイターを倒しWSCと再契約し出場、
 コーディがRR優勝者で、ステージ・クリエイターが試合前に追加メンバーをアナウンスすると、
 登場したのはジョーカー版ジョン・モクスリー。

 ということで製作者が誰を勝たせようとしているかを予想しながら見るのが普通に面白かったですね。

 この形式ならではの荒々しい流血戦の他にも
 落ちるか落ちないかの見せ場あり、
 そしてレインズ、セス、モクスリーの元シールドの関係性まで盛りだくさん。

 少し大味なままで終わった所もありますが、
 相変わらず鉄板の面白さでした。

 好勝負に届かずも中々良い試合。
 (執筆日:5/?/23)

DWSCハードコア王座戦:コーディ・ローデス(ch)vs.ブロック・レスナー(5/4/23)
 デッドリー・ゲームスで最後争った2人で王座戦。
 レスナーの最強設定を上手く活かしながらハードコア要素も織り交ぜていきます。

 レスナーのスープレックス・マシーン・スタイルはWSCにおいてかなり作りやすい所もあるでしょうが、
 それを考慮しても尚、演出絡めて良い感じに仕上げています。

 流石のWSC。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:4/?/25)