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TNA:TV Matches 2004〜2006の分析


名勝負 なし
好勝負 AJスタイルズ、ソンジェイ・ダット、オースチン・エリーズvs.サモア・ジョー、クリストファー・ダニエルズ(iMPACT! 11/3/05)

Xディビジョン王座戦:クリストファー・ダニエルズ(ch)vs.サモア・ジョー(iMPACT! 4/13/06)

@タッグ王座戦、ケージ・マッチ:ナチュラルズ(ch)vs.アメリカ・モースト・ウォンテッド(Weekly PPV! 7/21/04)
 奇襲で始めるのは良いがその後どう控えに戻るか
 その移行の仕方が難しく、この試合もまた十分な対応が出来ていない。
 ナチュラルズは受けに回って盛り上げようと試みていますが、
 方法論がまだ確立されておらず中途半端で先も余り見えていない。
 すると受け一辺倒の中で強みを見せる事が出来ません。
 ヒールはやられるのが仕事ですが弱ければ仕事になりません。
 ナチュラルズはまだその切り分けが出来ていない。
 しかし流血量が結構な量なので雰囲気は出来上がっていった。
 ケージ上からのムーンサルト後は合体スポットを畳み掛ける組み合わせも的確で実クオリティも向上。
 ややどういう理なのか測りかねる所もあるが場外に2人が転落する展開も面白い。
 また他のチームが出てきての大乱闘は当時タッグ戦線が充実していただけに絵になる。
 インディーの粗さが出てはいるが中々良い試合でした。
 (執筆日:2/25/11)
 
A#1コンテンダーズ・アルティメットXマッチ:クリス・セイビンvs.エリックス・スキッパーvs.ソンジェイ・ダット(iMPACT! 11/10/04)
 序盤は独創的な3ウェイの攻防ですが
 相手の技を着地する攻防が多く演舞的ですね。
 また試合時間が6分なのでアルティメットXの使い方としては
 基本的な要素をそつなく入れて組み立てた程度です。
 中々楽しめるけどそこまで高くは評価できない一戦。
 平均的な良試合。
 (執筆日:5/13/10)

BAJスタイルズ、ソンジェイ・ダット、オースチン・エリーズvs.サモア・ジョー、クリストファー・ダニエルズ、アレックス・シェリー(iMPACT! 11/3/05)
 Genesisと似たカードで同じようにスタイルを固め、相性の良い相手が入る事でクオリティを高めているのですが
 やはりAJがベビーフェイス側に入ってくると違いますね。
 ダニエルズ、ジョーのチーム相手にリーダーとして向き合えるのはAJしかいません。
 実際には他を霞ませる程の攻防はしていないのに
 向き合えば御三家対決の雰囲気を醸し出します。
 またトリオの1本勝負というのも功を奏していますね。
 これまた連携技数にそこまで差はないものの
 単なる試合構築以上のチームとしての結束間が生まれています。
 ダニエルズとジョーの微妙な関係もより良く表現されているし、
 普通にGenesisのVer Upな内容ですね。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:5/13/10)

CXディビジョン王座戦:クリストファー・ダニエルズ(ch)vs.サモア・ジョー(iMPACT! 4/13/06)
 Spike TV最初の放送における第1試合。
 試合開始部分をカットして
 いきなり場外でのオレ・キック、流血の画面を持ってくる、という仕掛けを施しています。
 これはインパクトありましたね。
 最初の部分をリプレイで振り返るため代償としてスピード感こそ失われますが
 今回は前回PPVのクライマックスに持ってきた
 ジョーがダニエルズを無慈悲に痛めつけるドラマチックな闘いをベースに据えているので問題ありません。
 そして2人共それを上手くやりぬきましたね。
 ジョーは強烈なハード・ヒッティングを見せるし、
 ダニエルズはぐったりとして息絶え絶えの表現を見せる。
 そこからの反撃は心に訴えかける物があり熱いですし、
 ただ闇雲に盛り返したり一進一退で盛り上げるのではなく、
 ジョーが強さを保ちながら逃げ切ったような印象を与えるように攻防を行っているのが見事です。
 重要な仕事を任され、期待に応えて見せた素晴らしい仕事っぷり。
 文句なしに好勝負です。
 (執筆日:5/13/10)

Dタッグ王座戦、ボーダー・ブロウル:AJスタイルズ、クリストファー・ダニエルズ(ch)vs.LAX(iMPACT! 8/24/06)
 抗争が成功しているだけにテンション高く、
 ただ相手を地面に叩きつけるような行動もスポットとして成立しています。
 乱戦だけにヘルナンデスがそこまでスケール・アップできないのが残念ですね。
 その分粗さも出ないのでトントンですけど。
 後は相変わらずAJ、ホミサイドが活き活きと動いていたのが印象的ですね。
 中々良い試合。
 (執筆日:5/13/10)

Eバーブド・ワイヤー・ケージ・マッチ:クリスチャンvs.ライノ(iMPACT! 11/16/06)
 扉は施錠され、ケージ天辺には有刺鉄線を巻かれているのに
 脱出ルールのみなのは納得いきませんね。
 差し入れ口があって有刺鉄線を切るカッターがもらえたりしますが
 やはりフォール・ルールもあった方が深みが増した気がします。
 試合自体はクリスチャンが顔面が真っ赤に染まる大流血しながら上手くコントロールしています。
 ただ上記の点からヘタレ要素が多くなりTNAでのクリスチャンの良さが薄められている部分はあります。
 一方のライノは余り感心する仕事っぷりではありませんが
 拘束着を着せられて絵になるタンク型選手として素材には十分になっていましたね。
 平均的な良試合。
 (執筆日:5/13/10)

Fカート・アングルvs.アビス(iMPACT! 11/16/06)
 カートのインパクト・デビュー。
 アングルの応援一色で、チャントがサッカーのワールドカップ会場のような状態になっています。
 素晴らしい雰囲気でしたね。
 試合自体はカートがアビスを切り崩して攻略していく面白さはあるものの
 アビスを怪物としてのスケール・アップはほとんど行っていないので内容は普通です。
 雰囲気押しで成立するレベルにありました。
 平均的な良試合。
 試合後はジョーとのやり取りがありましたね。
 (執筆日:5/13/10)

注目試合の詳細

@タッグ王座戦、ケージ・マッチ:ナチュラルズ(ch)vs.アメリカ・モースト・ウォンテッド(iMPACT! 7/21/04)
 コール中にAMWが殴りかかる。
 2人でスティーブンスをロープに振りショルダー・スルー。
 ケージにぶつけようとする。
 スティーブンスがケージをつかんで防ぐ。
 ハリスが控えに下がる。
 スティーブンスが振り返しストームをケージにぶつけようとする。
 ストームは防ぐと低空ドロップ・キックからドロップ・キック。
 ロープに振りクローズラインへ。
 スティーブンスはかわすとブラインド・タッチしたダグラスと共に蹴りつけストームをケージにぶつける。
 ストームがコーナーに振る。
 カウンターで蹴りを食らうもパワー・スラム。
 両者ダウン。
 両者タッチ。
 ハリスがダグラスにフライング・クローズライン。
 テーズ・プレス。
 スリング・ショットでケージにぶつける。
 ダグラスも殴り倒す。
 スティーブンスをケージにぶつけていく。
 ダグラスもチョーク・スラム。
 スティーブンスをロープに振りショルダー・スルーを狙う。
 スティーブンスが蹴り上げ突進。
 ハリスはカウンターでショルダー・スルーを決めケージにぶつける。
 スティーブンスを何度もケージにぶつける。 
 倒れた2人にニーを叩きつける。
 スティーブンスを担ぐとケージにぶつける。
 ダグラスが脚を攻撃。
 それで逃れたスティーブンスはハリスをケージにぶつける。
 ダグラスは流血している。
 他のタッグ・チームが試合の動向を眺めている。
 ハリスをケージにぶつける。 
 スティーブンスが流血したハリスをケージにこすりつける。
 股間にヘッド・バッド。
 2人でハリスをロープに振る。
 ハリスがダブル・クローズライン。
 タッチ。
 ストームはダグラスのクローズラインをかわすとエルボー。
 スティーブンスのクローズラインもかわしネック・ブリーカー。
 ダグラス、スティーブンスをケージにぶつける。
 同時にケージにぶつける。
 ダブル・クローズラインへ。
 ダグラスにはかわされるも延髄切り。
 カバー。
 スティーブンスがカット。
 ハリスが入り2人でスティーブンスにブルドッグ。カウント2。
 ストームがダグラスをコーナーに振る。 
 ダグラスがカウンターで蹴りをいれセカンド・ロープから飛ぶ。
 横からハリスがカウンターのスピアー。
 カバーするもカウント2。
 ストームはケージを上るスティーブンスを捕まえケージにぶつける。
 ハリスがスティーブンスを肩車。
 コーナー上に上ったストームがスティーブンスに飛びつきリバースDDT。
 カバーするもカウント2。
 ハリスはダグラスをロープに振り前に抱える。
 ストームが合体技を狙うべくロープに走る。
 スティーブンスが横からカウンターのレッグ・ラリアット。
 ダグラスがハリスにサンセット・フリップを決めようとする。
 耐えるハリスにスティーブンスがスーパー・キックで援護し決めさせる。カウント2。
 スティーブンスがケージの上に上る。
 たってムーンサルトを決める。
 スティーブンスとハリスが殴りあう。
 ハリスがクローズライン。
 ストームがダグラスにスーパー・キック。
 ストームがダグラスを前に抱える。
 ハリスがケージ上へ。
 スティーブンスが追いかけ捕まえるとハリスはケージ外側にずり落ち、転落しそうになる。
 必死にダグラスにしがみついてこらえる。
 ストームがそれを見てダグラスを押さえにコーナー上へ。
 もみあっている内にハリスとダグラスが外へと転落。
 ダグラスがストームの体勢を崩す。
 コーナー上からフェイス・バスターを決める。
 カバーするもカウント2。
 スティーブンスとハリスがケージにしがみつき殴りあう。
 殴り合いながらケージ中断へ。
 ハリスが殴り勝ってスティーブンスを落とす。
 ケージを乗り越えようとするもチーム・カナダが群がって引き摺り下ろす。
 XXX、3LKがチーム・カナダに殴りかかる。  
 ストームが振り返しダグラスをケージにぶつける。
 スティーブンスとハリスが再びケージを上り始める。
 ダモアがハリスにホッケー・スティックを叩きつけ鉄階段にぶつける。
 スティーブンスは椅子を持ってケージを乗り越える事に成功。
 トップ・ロープまで降りてきた所をストームが捕まえマットに落とす。
 変形ドライバーを決めカバーするもカウント2。
 担ぐ。
 ダグラスがパウダー攻撃。
 ナチュラルズがナチュラル・ディザスターを決めるもカウントは2。
 スティーブンスがストームに椅子を叩きつける。
 もう1発。
 ダグラスがカバーしカウント3!
 ナチュラルズの防衛! 


AAJスタイルズ、ソンジェイ・ダット、オースチン・エリーズvs.サモア・ジョー、クリストファー・ダニエルズ、アレックス・シェリー(iMPACT! 11/3/05)
  シェリー対エリーズで試合開始。
  組むとエリーズがヘッド・ロック。
  シェリーがコーナーに押し込み前腕をこすりつける。
  ヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  鼻くそを飛ばしロープに走る。
  エリーズは起き上がるとグラウンド・ヘッド・ロック。
  シェリーがグラウンド・ヘッド・シザース。
  エリーズがすり抜けドロップ・キック。
  ロープに振ろうとする。
  シェリーが防いで蹴り。
  ボディ・スラムを狙う。
  エリーズが後ろに着地しオコーナー・ロールへ。
  ロープを掴んで防がれるも脚を取って倒す。
  エプロンからコークスクリュー・ボディ・プレス。カウント1。
  ソンジェイにタッチ。
  2人でロープに振りバック・エルボー。
  エリーズがオーバードライブ・エルボー。
  ソンジェイがロープに走りポーズをとってのエルボー・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  殴りつける。
  ロープに振る。
  ロープを掴んで止まったシェリーに突進。
  ヒップ・トスを食らうもロープで跳ね返って戻りヒップ・トス。
  腕を捻るとコーナー上にのぼる。
  ロープ渡りから殴りつける。
  ロープに走る。
  シェリーがソバット。
  バック・ドロップ。
  ジョーにタッチ。
  ジョーがソンジェイの胸に蹴りを叩き込む。
  もう1発。
  コーナーでパンチ。
  コーナーに振る。
  セカンド・ロープからのクロス・ボディを無視して自爆させる。
  コーナーに振りハイ・ニー。
  自陣コーナーに振りハイ・ニー。
  フェイス・ウォッシュの体勢。
  ダニエルズがタッチして入りソンジェイにストンピング。
  ロープに振りショルダー・スルーを狙う。
  ソンジェイがアーム・ドラッグに切り返す。
  クローズラインを避けるとセカンド・ロープから飛びヘッド・シザース。
  ソンジェイがAJにタッチ。
  AJがアーム・ドラッグ。
  もう1発。
  ロープに振ろうとする。
  振り返されるもショルダー・スルーを着地するとドロップ・キック。
  ダニエルズがジョーにタッチ。
  ジョーが強烈なロー・キック。
  ロープに振ろうとする。
  AJは振り返すとリープ・フロッグから伏せてドロップ・キックの流れ。
  ジョーが無視しにいく。
  AJは読んでいて只ジャンプしただけ。
  突進してきたジョーにドロップ・トー・ホールド。
  ムタ・ロック。
  カットしようと入ってきたシェリーにソンジェイがヘッド・シザースの入りからサブミッション。
  カットしようと入ってきたダニエルズにエリーズがダイビング・クロス・ボディ。
  低空ドロップ・キックからレッグ・ロック*グラウンド・ヘッド・シザース。
  一斉に放す。
  AJがエリーズにタッチ。
  2人でジョーをコーナーに振る。
  エリーズに振られたAJがフライング・クローズライン。
  AJに背中を押されたエリーズがドロップ・キック。
  入ってきたシェリーにヒップ・トス。
  入ってきたダニエルズにショルダー・スルー。
  場外に出た2人にトペ・スイシーダで追撃。
  リングに戻ろうとエプロンに上がったエリーズにジョーがビッグ・ブーツ。
  リングに戻す。
  スナップ・メア。
  コンビネーション・ニー・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  チン・ロック。
  エリーズが起き上がり腹にパンチ。
  ロープに走る。
  ジョーがカウンターでパワー・スラム。
  ダニエルズにタッチ。
  ダニエルズがバック・ドロップへ。
  エリーズが後ろに着地。
  ダニエルズがランニング・フォア・アームズにいくも避けられたためその先で待機していたジョーに誤爆。
  交代したAJがシェリーにクローズライン。
  入ってきたダニエルズにクローズライン。
  シェリーにクロス・チョップ。
  ダニエルズにスピン・キック。
  入ってきたジョーにフォア・アームズ。
  フォア・アームズ。
  ジョーが耐えて吼える。
  AJがロープに走りフライング・フォア・アームズ。
  エプロンに出るとスプリングボード式フォア・アームズで倒す。
  シェリーが入ってきてバックを取る。
  AJがバックを取り返しバック・ドロップ。
  フェイス・バスターにつなげカバー。
  ダニエルズがカット。
  ダニエルズは待機しているエリーズにフォア・アームズ。
  AJをロープに振るとバック・ブリーカー。
  STO。
  ソンジェイがハイってダニエルズにソンジェイ・カッター。
  ジョーが入ってソンジェイにラリアット。
  エリーズがジョーにエルボーを狙う。
  ジョーが避けラリアットへ。
  エリーズがクルーシーフィックス・ボムに切り返す。
  コーナー上へ。
  シェリーが突き飛ばして場外に落とす。
  場外のエリーズにトペ・スイシーダ。
  AJがジョーにフォア・アームズ。
  ダニエルズにフォア・アームズ。
  ジョーにフォア・アームズ。
  ダニエルズがAJにニー。
  ジョーがAJを軽く押さえる。
  ダニエルズがロープに走りハイ・ニーへ。
  AJが避けたため誤爆。
  ダニエルズがAJのクローズラインを避け羽交い絞め。
  ジョーが掌底にいくも避けられ誤爆。
  ダニエルズとジョーが言い合う。
  AJがダニエルズにローリング延髄切り。
  ダニエルズがジョーにぶつかり、ジョーは場外に落下。
  AJがダニエルズにスタイルズ・クラッシュを狙う。
  シェリーが入ってきてAJに延髄切り。
  担ぐと2K1ボムを狙う。
  AJが丸め込みに切り返し、そこからスタイルズ・クラッシュ。
  1,2,3!
  AJ、ソンジェイ、エリーズの勝利!


CXディビジョン王座戦:クリストファー・ダニエルズ(ch)vs.サモア・ジョー(iMPACT! 4/13/06)
  (リプレイで確認)
  (ダニエルズがボディ・シザースでジョーを場外に落としアラビアン・プレス。)
  (ジョーがダニエルズを鉄柱にぶつける。)
  (CM)
  ジョーがダニエルズを柵にもたれさせビッグ・ブーツ。
  ダニエルズが流血。
  ジョーはダニエルズをリングに戻す。
  ダニエルズの頭部をけりつける。  
  頭部を蹴りつける。
  起こそうとする。
  ダニエルズが腹にパンチ。
  パンチ。
  ジョーが胸に蹴り。  
  傷口に噛み付く。
  ダニエルズが近づいてきたジョーに蹴り。
  ジョーはダニエルズを蹴りつけると頭部にパンチ。
  傷口をかきむしる。
  スナップ・メア。
  コンビネーション・ニー・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  ヘッド・ロック。
  ダニエルズが起き上がりバック・エルボー。
  ロープに走る。
  ジョーがクローズラインへ。
  避けられるもジャンピング・ニー。
  傷口を踏みつける。
  起こすとジャブにチョップのコンボ。
  何度も打ち込んでいく。
  ダニエルズはぐったりしている。
  近づいてきたジョーにパンチを打つも弱弱しい。
  ジョーはダニエルズを起こすと傷口を殴りつけモンゴリアン・チョップ。
  コーナーに振りフライング・フォア・アームズ。
  ペイレイ・キック。
  フェイス・ウォッシュを決める。
  もう1発狙う。
  ダニエルズは受け止めるとドラゴン・スクリュー。
  ハイ・ニー。
  コーナーに振りもう1発狙う。
  ジョーがカウンターでSTO。
  (CM)
  ジョーがダニエルズにパワー・ボム。
  カウント2でボストン・クラブ。
  STF。
  アーム・ロック。
  ダニエルズがロープに脚をかける。
  ジョーがダニエルズの胸に蹴りを打ち込んでいく。
  ロープに走りビッグ・ブーツへ。
  ダニエルズはかわすと延髄切り。
  もう1発。
  クローズラインを受け止めコンプリート・ショット。
  フライング・フォア・アームズ。
  ロープに走りクローズライン。
  ロープに走る。
  ショルダー・スルーを食らうも着地しコード・ブレイカー。
  吼えてコーナーに上がるとダイビング・クローズライン。
  カバー。カウント2。
  コーナーにのせ雪崩式ハリケーン・ラナ。
  カバー。カウント2。
  起こそうとする。
  ジョーがアトミック・ドロップ。
  ロープに走りビッグ・ブーツ。
  セントーンへ。
  ダニエルズが両膝を立てて迎撃。
  突進。
  ジョーがカウンターでパワー・スラム。カウント2。
  バック・ドロップを狙う。
  ダニエルズが着地しバック・ドロップを狙うも持ち上がらない。
  ジョーがはたいて逃れロープに走る。
  ラリアットへ。
  ダニエルズが受け止めブルー・サンダー・ドライバー。カウント2。
  起こそうとする。
  ジョーが張り手を叩き込んでいく。
  ダニエルズはかわすと張り手を連打。
  ジョーはガードすると蹴り上げる。
  蹴り上げる。
  ラリアットへ。
  ダニエルズがカウンターでSTO。
  BMEにつなげるもカウントは2。
  ジョーをコーナー上にのせると張り手を狙う。
  ジョーがかわしリア・ネイキッド・チョーク。
  ダニエルズが殴りつけて逃れると張り手。
  スーパープレックスを狙う。
  ジョーがロー・ブロー?で防ぐ。
  そして雪崩式アイランド・ドライバーで1,2,3!
  ジョーが新チャンピオンに!

試合結果

@タッグ王座戦、ケージ・マッチ:ナチュラルズ(ch)vs.アメリカズ・モースト・ウォンテッド(Weekly PPV 7/21/04)
A#1コンテンダーズ・アルティメットXマッチ:クリス・セイビンvs.エリックス・スキッパーvs.ソンジェイ・ダット(iMPACT! 11/10/04)
BAJスタイルズ、ソンジェイ・ダット、オースチン・エリーズvs.サモア・ジョー、クリストファー・ダニエルズ、アレックス・シェリー(iMPACT! 11/3/05)
CXディビジョン王座戦:クリストファー・ダニエルズ(ch)vs.サモア・ジョー(新チャンピオン!)(iMPACT! 4/13/06)
Dタッグ王座戦、ボーダー・ブロウル:AJスタイルズ、クリストファー・ダニエルズ(ch)vs.LAX(新チャンピオン!)(8/24/06)
Eバーブド・ワイヤー・ケージ・マッチ:クリスチャンvs.ライノ(iMPACT! 11/16/06)
Fカート・アングルvs.アビス(iMPACT! 11/16/06)