TOPアメリカン・プロレスTNA TV Matches→TNA:TV Matches 2002,2003

TNA:TV Matches 2002,2003の分析


名勝負 なし
好勝負 タッグ王座戦、ケージ・マッチ:XXX(ch)vs.アメリカ・モースト・ウォンテッド(Weekly PPV 6/25/03)

NWA王座戦:AJスタイルズ(ch)vs.レイヴェン(Weekly PPV 8/27/03)

@4コーナー・エリミネーション・マッチ:クリストファー・ダニエルズvs.ロウ・キーvs.キッド・ロメオvs.ジェリー・リンvs.トニー・ママルークvs.エリックス・スキッパー(Weekly PPV 7/10/02)
 エリミネーション戦なのでそこまで深くは要求されませんが
 タッチ・ワークを意識しながらXディビジョンらしいスピードで展開していきます。
 ダイブ連発後に脱落を始め、最後のダニエルズ対ロウ・キーはやや別格の扱いと
 構成はありますが基本的にその瞬間瞬間に凄いと思わせてつながりが薄い内容になっています。
 ダニエルズ対ロウ・キーも完全に仕切り直してもう少し時間をかけて欲しかったですね。
 初代Xディビジョン王座戦のようになる気配もあったものの6人もいると難しかったか。
 好勝負に届かずも中々良い試合。
 (執筆日:5/13/10)

AXディビジョン王座戦:AJスタイルズ(ch)vs.ジェリー・リン(Weekly PPV 11/6/02)
  AJ対リンって数え歌と呼ぶ程の好勝負はありませんが
 攻防のセットという点では他とは違うオリジナル性がありますね。
 そう重ねるか、と感心させる場面が幾つかありました。
 途中で柵の攻防を挟んで激戦模様にしましたが
 後半の構築がどうもこの数え歌は弱い気がしますね。
 どちらも必殺技の性質故に路線が自由で定まりがない分難しいのは分かりますけどね。
 乱入も必殺技も決定打にならず、というブックを書いて
 歴史に残る王座交代劇にしようとしたのだろうが
 残念ながらAJ対リンの毎度の如く高値安定だが・・・、の試合になっている。
 中々良い試合。
 (執筆日:6/13/10)

B4コーナー・エリミネーション・マッチ:XXX vs.アメージング・レッド、ジェリー・リンvs.ジョニー・ストーム、クリス・セイビンvs.ジェイソン・クロス、シャーク・ボーイ(Weekly PPV 4/9/03)
 まずは、それぞれが軽いオリジナル性を加えて適切に見せ場を生んでいます。
 連続ダイブの後、XXXを助けるルチャドールが乱入でクロス組み脱落。
 数珠で技を打った後またルチャドール介入でセイビン組み脱落。
 ストーリーをつけるのは良いですが2度押しする程の必要性はなかったですね。
 XXXvs.レッド、リンは数多くのニア・フォールを生みましたが
 権利を無視して自由に動き回った代償も受けている。
 確かにタッグにおいて物量作戦は1つの有効な手法だけど
 根本的にはルールの縛りを利用するのが構築のキーですからね。
 中々良い試合。
 (執筆日:6/13/10)

Cタッグ王座戦:XXX(ch)vs.アメージング・レッド、ジェリー・リン(Weekly PPV 4/16/03)
 トルネード式の絡みが独創的且つめまぐるしく見応えがありますね。
 1対1のクオリティも高いですよ。
 ただ最後のルチャドール乱入によってリンが1人でXXXと相対する状況含め、
 XXXが引き立て役に回りすぎな所があります。
 そういう作り方をするには彼らのプロレスの売りがまだまだXディビジョンという要素に依存しすぎています。
 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:5/13/10)

Dタッグ王座戦、ケージ・マッチ:XXX(ch)vs.アメリカ・モースト・ウォンテッド(Weekly PPV 6/25/03)
 ケージ内で通常タッグを行うと絵としての弱さが目立つものの
 それが気にならない程流れ、スピード感が素晴らしいですね。
 タッグ・ワークを競い合った結果としてケージ使用、流血を入れてくる。
 中盤はもう少し出来そうですね。
 孤立をもっと引き締めるか、
 軽く緩みをもたせるならスキッパーは鋭くスポットを打ち込む必要があります。
 終盤はスキッパーがそこまで攻められていないのに疲労したり、
 何もアピールせずにやたらケージ上を目指すなど表現力の無さが目立ちましたが
 TNA初のケージ・マッチという事で過激な攻防を詰め込みました。
 またAMWが4連敗している状況もあって
 最後のケージ外への脱落+ケージ上からのデス・センテンスは
 非常に意味のあるフィニッシュだったと思いますね。
 スキッパーが脚を引っ張っているものの他が素晴らしい働きをしておりぎりぎり好勝負。
 (執筆日:6/13/10)

ENWA王座戦:AJスタイルズ(ch)vs.レイヴェン(Weekly PPV 8/27/03)
 レイヴェンは得意な場外戦に持ち込もうとするも生意気ヒールのAJに逃げられる、という序盤をイメージしていたのでしょう。
 ズレがあってそれは実現しなかったけれども
 代わりにオーバー・ザ・トップ・ロープというルールで昔は禁じられていた、
 場外に落とす、という行為の多用により特異的なブーストが生み落とされました。
 その後の柵へのロシアン・レッグ・スイープ5回という、
 普通なら多すぎるだろ、と躊躇してしまうスポットは
 決着のゴール・ラインへの距離を一気に詰めると同時に、
 追い詰められたAJからヒールを越えた生の感情を引き出して見せます。
 ルッソー絡みのブックによる展開で加速度が維持される中、
 レイヴェンが予想を裏切って、想像以上に素晴らしいムーブを連発。
 掟破りに乱入連打と派手に打ち上げ花火を連発しました。
 AJという逸材にレイヴェンの独創性、ルッソーのブッキングがどちらも+で作用した奇跡的な試合。
 レイヴェン最後の好勝負です。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:6/13/10)

注目試合の詳細

AXディビジョン王座戦:AJスタイルズ(ch)vs.ジェリー・リン(Weekly PPV 11/6/02)
  組むとAJがリスト・ロック。
  リンが腕を取り返す。
  AJが回転からアーム・ドラッグ。
  仕切り直し。
  組むとリンがハンマー・ロック。
  AJがハンマー・ロック。
  リンがファイヤーマンズ・キャリーで腕を取る。
  AJが腕を取る。
  リンが前転から腕を取る。
  反対の腕にアーム・ドラッグ。
  AJがエプロンに出て間を置く。
  リングに戻る。
  組むとAJがヘッド・ロック。
  グラウンドに倒す。
  リンがグラウンド・ヘッド・シザース。
  跳ね除けられるもグラウンド・ヘッド・ロック。
  AJがグラウンド・ヘッド・シザース。
  リンは跳ね除けるとヘッド・ロック。
  AJが力で押し上げる。
  リンが戻す。
  AJは腹にエルボーを入れヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  リンがリープ・フロッグからロープに走る。
  AJがヒップ・トスを狙う。
  リンがヒップ・トスに切り返そうとする。
  防がれるもニー、頭に脚をかけて回転。
  AJのクローズラインを避けると脚を払って倒す。
  エルボー・ドロップへ。
  AJは避けるとセントーンへ。
  リンは避けるとアーム・ドラッグ。
  AJがロープ際に倒れる。
  仕切り直し。
  組むとAJがコーナーに押し込む。
  殴りつける。
  殴りつけようとする。
  リンは避けるとけり。
  殴りつけコーナーに振ろうとする。
  振り返されたのでコーナーを使って裏に回る。
  AJがセカンド・ロープからムーンサルトへ。
  リンはy置けるとセカンド・ロープからクロス・ボディ。
  AJが脚を払いカバー。
  カウント1で返されるも跳ね起きてアピール。
  その隙をついてリンがクローズライン。
  カバー。カウント2。
  チン・ロック。
  AJは起き上がると腹にエルボー。
  サミング。
  殴りつけロープに振ろうとする。
  リンは振り返すとバック・ブリーカー。
  カバー。カウント2。
  弓矢固め。
  AJが解いて上にかぶさる。
  リンはカウント2で返すと蹴り飛ばす。
  起こそうとする。
  AJが顔を引っかく。
  殴りつける。
  ロープに振ろうとする。
  振り返されたのでヘッド・シザースを狙う。
  リンは耐えてロープに叩きつける。
  カバー。カウント2。
  ストンピング。
  ターン・バックルにぶつける。
  チョップ。
  胸に張り手。
  コーナーに振ろうとする。
  AJが振り返し突進。
  カウンターでショルダー・スルーを食らうもエプロンに着地。
  殴りつけようとする。
  リンはガードすると殴りつけターン・バックルにぶつける。
  三角飛びドロップ・キックで落とす。
  エプロンに引き上げようとする。
  AJがロープを使ったジョー・ブリーカー。
  エプロンで起き上がるとリンを起こそうとする。
  リンが跳ね除け殴りつけようとする。
  AJはガードすると殴りつけショルダー・ブロックへ。
  リンのカウンター、レッグ・ドロップを避けると胸をけりつけようとする。
  リンはかわすと脚を払って倒す。
  場外に下りるとAJを殴りつけ鉄階段に叩きつける。
  柵に振ろうとする。
  AJが飛び越えて激突を避ける。
  柵をのりこえようとしたリンにスーパー・キック。
  柵越しに殴りつけていく。
  リンが殴り返し柵へのジョー・ブリーカー。
  AJが柵にとびのりそこから飛ぶ。
  リンがカウンターでドロップ・キック。
  両者同時にリングに入る。
  殴りあう。
  リンが殴りつけぐるぐるパンチ。
  起こすとロープに振ろうとする。
  AJは振り返すと場外に投げ落とす。
  レフェリーの注意を引くとその隙にセコンドがリンにストンピング。
  リングに入ろうとするリンにAJがスライディング・キック。
  プランチャを決める。
  リングに戻しカバー。カウント2。
  スタイルズ・クラッシュを狙う。
  狙いを変えパワー・ボムへ。
  リンがハリケーン・ラナに切り返す。
  パイル・ドライバーを狙う。
  AJがリバース・スープレックスに返す。
  ラリアットを叩き込む。
  カバー。カウント2。
  リンを起こすと殴りつける。
  ドラゴン・スリーパー。
  放すとスタイルズ・クラッシュへ。
  と見せかけボストン・クラブ。
  放すと起こそうとする。
  リンが腹にパンチ。
  リンが起き上がり殴りつける。
  AJが蹴りを叩き込んでいく。
  ハイ・キックへ。
  リンは避けるとクローズラインへ。
  AJは避けるとハリケーン・ラナへ。
  リンが耐えフェイス・バスターに切り返す。
  カバーするもセコンドがエプロンに上がりレフェリーの注意を引いている。
  リンがAJをロープに振ろうとする。
  AJは防ぐと持ち上げようとする。
  リンが後ろに逃れバックを取る。
  AJがロー・ブロー。
  セカンド・ロープから一回転してリバースDDT。
  カバー。カウント2。
  コーナーに振る。
  突進しムーンサルト・ドロップ・キック。
  ローリング・ラリアットへ。
  リンがカウンターでパンチ。
  突進しようとする。
  AJがカウンターでバック・エルボー。
  ハリケーン・ラナを狙う。
  リンがカウンターでランニング・パワー・ボム。
  両者ダウン。
  ほぼ同時に起き上がり殴りあう。
  リンが押しロープに振る。
  ショルダー・スルー。
  クローズライン。
  クローズライン。
  殴りつけコーナーに振ろうとする。
  AJは振り返すとトルネードDDTを狙う。
  リンは防ぐとコーナーへのノーザンライト。
  カバー。カウント2。
  AJのセコンドがエプロンに上がってくる。
  リンが詰め寄る。
  AJが背後から殴りつけようとする。
  リンが避けたためセコンドに誤爆。
  リンはセコンドとAJの頭をぶつける。
  AJに蹴りをいれクレイドル・パイル・ドライバー、
  カバーするもカウントは2。
  シアキがリングサイドに現れる。
  リンはAJを担ぐとTKO。
  カバー。
  カウント2でシアキがレフェリーを場外に引きずり出す。
  セコンドがコーナーに椅子を設置。
  リンはAJを殴りつけコーナーに振ろうとする。
  AJが防ぎクローズラインへ。
  リンは避けるとバックを取る。
  AJが裏に回りリンをコーナーの椅子にぶつける。
  サンセット・フリップ。
  レフェリーは場外にまだいる。
  セコンドがレフェリーを戻させる。
  カウントは2。
  AJはその反動で持ち上げるとスタイルズ・クラッシュ。カウントは2。
  コーナーに上る。
  リンが突き飛ばし体勢を崩す。
  スーパープレックス。
  カバー。カウントは2。
  ゴーリー・スペシャルを狙う。
  AJは耐えると逆に持ち上げ正面へのドライバー。
  カバー。カウント2。
  起こすと蹴りを入れる。
  パワー・ボムを狙う。
  リンが逃れツームストンの体勢。
  AJが体勢を入れ替える。
  リンが体勢を入れ替える。
  クレイドルにしてツームストン。
  カバーし1,2,3!
  リンが新チャンピオンに!


Dタッグ王座戦、ケージ・マッチ:XXX(ch)vs.アメリカ・モースト・ウォンテッド(Weekly PPV 6/25/03)
  いきなり殴りあい。
  スキッパーとストームはグラウンドで体勢を入れ替えあいながら殴りあい。
  ダニエルズとハリスはチョップの打ち合い。
  レフェリーがストームをコーナーに待機させる。
  その隙にXXXがストームにブレーン・バスター。
  レフェリーがスキッパーをコーナーに待機させる。
  その隙にストームが入ってダニエルズをコーナーに振りバック・エルボー。
  ブルドッグにつなげる。
  入ってきたスキッパーを担ぐとダニエルズにぶつける。
  ハリスはダニエルズをロープに振りショルダー・スルー。
  クローズライン。
  ケージにぶつけようとする。
  ダニエルズが防いでぶつけようとする。
  ハリスが防いでバック・エルボー。
  ロープにこすりつける。
  ロープに振りクローズラインへ。
  ダニエルズは避けるとブラインド・タッチしていたスキッパーと共に蹴り。
  2人でケージにぶつける。
  スキッパーが控えのストームにフォア・アームズ。
  ケージにぶつける。
  殴りつけカバー。
  ハリスの脚がロープにかかる。
  チョーク。
  ハリスは流血している。
  交代したダニエルズがハリスを殴りつける。
  レフェリーが注意している隙にスキッパーがチョーク。
  レフェリーがストームの抗議を受けている隙にダニエルズまで脚を押し当てる。
  レフェリーがストームの抗議を受けている隙にノー・タッチで交代。
  ハリスがスキッパーを殴りつけていく。
  ロープに振ろうとする。
  スキッパーが防いでクローズライン。
  ロープに駆け上るとスプリングボード式ムーンサルト。
  タッチしたダニエルズがカバー。カウント2。
  ロープに振りクローズラインへ。
  ハリスがよけフライング・クローズライン。
  先に起き上がったダニエルズがレッグ・ラリアット。
  マウント・パンチ。
  交代したスキッパーが殴り倒しカバー。カウント2。
  ケージにぶつける。
  ロープに振りクローズラインへ。 
  ハリスがよけクローズライン。
  タッチ。
  スキッパーもダニエルズにタッチ。
  ストームがダニエルズにクローズライン。
  クローズライン。
  ロープに振ろうとする。
  振り返されるもフライング・クローズライン。
  スキッパーにクローズラインへ。
  スキッパーは避けると投げを狙う。
  ストームは後ろに着地すると持ち上げてケージにぶつける。
  ロープに走るとダニエルズにネック・ブリーカー。
  ロープに振りパワー・スラム。カウント2。
  蹴りを放つ。
  ダニエルズが受け止めロー・ブロー。
  ケージにぶつける。
  ケージにもたれさせるとハイ・ニー。
  殴りつけ流血させる。
  ダニエルズがストームを持ち上げるとスキッパーがダイビング・クロス・ボディ。
  カバー。カウント2。
  殴りつける。
  ロープに振りクローズライン。
  避けられ衝突。
  両者ダウン。
  両者タッチ。
  ハリスがダニエルズにクローズライン。
  スキッパーにクローズライン。
  ダニエルズにクローズライン。
  スキッパーをロープに振ろうとする。
  スキッパーが振り返しスリーパーを狙う。
  ハリスは防ぐとロープに振りケージへのショルダー・スルー。
  ダニエルズをロープに振り担ぐとケージにぶつける。
  もう1回。
  エプロンで起き上がったスキッパーにスピアー。
  ダニエルズを殴りつけて流血させる。
  ケージにぶつける。
  ケージにぶつける。 
  フルネルソン・スラムでカバー。カウント2。
  カタトニックを狙う。
  ダニエルズが逃れエンジェルズ・ウィング。
  カバーするもカウントは2。
  ラスト・ライツを狙う。
  ストームがクローズラインでカット。
  ダニエルズをコーナーに振ろうとする。
  振り返されるも突進してきたダニエルズに蹴り。
  トルネード・リバースDDTを狙う。
  ダニエルズは殴りつけて防ぐと雪崩式技を狙う。
  ストームが殴りつけて防ぎ2人はトップ・ロープ上。
  ダニエルズはストームの後頭部をケージにぶつける雪崩式コンプリート・ショット。
  ハリスとスキッパーが殴り合い。
  ハリスが押しロープに振ろうとする。
  スキッパーが防ぎベリー・トゥー・ベリー。
  ケージにぶつける。
  変形逆落とし。
  カバー。カウント2。 
  ケージを登っていく。
  ハリスが後を追って捕まえトップ・ロープからのパワー・ボム。
  カバーにいく。カウントは2。
  ダニエルズがハリスをケージにぶつける。
  ストームにスナップ・メア。
  ラスト・ライツを決めカバー。カウント2。
  ハリスがダニエルズをコーナーに振りクローズライン。
  コーナーにのせる。
  2人共がトップ・ロープ上に立つ。
  ハリスがダニエルズにスピアー。 
  カバーするもカウント2。
  ストームがスキッパーをロープに振ろうとする。
  スキッパーが防ぎ頭部に脚をかけネック・スクリュー。
  ケージを登っていく。
  天辺に立つとストームにダイビング・クロス・ボディ。
  何とか腕をのせる。カウントは2。
  ケージを登っていく。
  ハリスが後を追い突き飛ばすとスキッパーはずり落ちてケージの外へ。
  ダニエルズは早く戻って来いという。
  扉はロックされているのでスキッパーはケージを登る。
  ストームがケージ越しに殴りつけ落とす。 
  ダニエルズにスーパー・キック。
  デス・センテンスを決めカバー。カウントは2。
  スキッパーがケージを登って天井に辿り着くも落とされる。
  AMWはならばとケージ天辺からのデス・センテンスを決め1,2,3!
  AMWが新チャンピオンに!


ENWA王座戦:AJスタイルズ(ch)vs.レイヴェン
  AJが軽快なフット・ワークからロー・キック。
  レイヴェンがそれにあわせてジャブを叩き込む。
  突進してきたAJにバック・エルボーを入れヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに振ろうとする。
  AJは振り返すとドロップ・キックへ。
  レイヴェンはロープを掴んで止まり自爆させると腹にヘッド・バッド・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  場外に落とす。
  場外に下りるも同時にAJがリングに戻る。
  レイヴェンがリングに戻る所にAJが襲いかかる。
  ロープに振ろうとする。
  レイヴェンが防ぎDDTの体勢。
  AJがあわてて逃げる。
  レイヴェンがジャブを叩き込み場外に落とす。
  場外に下りるとリングに戻す。
  ブレーン・バスターからカバー。カウント2。
  ロープに振りクローズラインへ。
  避けられるも持ち上げて場外に落とす。
  場外に下りると鉄階段に叩きつける。
  ゴミ箱を取り出すと叩きつける。
  流血しているAJを起こすと柵へのロシアン・レッグ・スイープ。
  もう1発。
  3発目。
  4発目。
  5発目。
  リングに戻す。
  カバー。
  ルッソーがエプロンに上がりレフェリーの注意を引いている。
  レイヴェンがルッソーの方に突進するもルッソーが素早く場外に下がる。
  AJを起こそうとする。
  AJがロー・ブロー。
  セカンド・ロープから一回転しリバースDDT。
  カバー。カウント2。
  レイヴェンの手下であるパンクらが現れルッソーを連れ去りバック・ステージへ。
  両膝をついた状態でAJが殴りつける。
  起こそうとする。
  レイヴェンが殴りつけていく。
  AJがスピン・キックへ。
  受け止められるも延髄切り。
  カバーへ。カウント2。
  ブレーン・バスター。
  ロープに走りニー・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  鼻をつまみながらチン・ロック。
  チョップ。
  ロープに振りクローズラインへ。
  レイヴェンは避けるとスーパー・キック。
  AJはエプロンに転がり出る。
  スプリングボードで飛びつきヘッド・シザース。
  カバーするもレイヴェンの脚がロープの外に出ている。
  AJはレイヴェンにスナップ・メア。
  背中に蹴り。
  もう1発。
  インディアン・デス・ロックからムタ・ロック。
  レイヴェンが何とかロープを掴む。
  AJは場外に下りると椅子を手にする。
  リングに戻ると椅子をコーナーに固定。
  レイヴェンを殴りつけ椅子を固定したコーナーに振ろうとする。
  振り返されるもコーナーを掴んで止まるとスーパー・キック。
  椅子を中央に立てる。
  ロープに振りドロップ・トー・ホールドで椅子に叩きつける。
  カバー。カウント2。
  椅子を中央に立てるとロープに振りドロップ・トー・ホールドへ。
  レイヴェンはかわすと椅子を手に取り投げつける。
  両者ダウン。
  AJが先に起き上がりレイヴェンを起こそうとする。
  レイヴェンがジャブからクローズライン。
  コーナーに振るとロープに走りクローズライン。
  ニー・リフト。
  コーナーに振りクローズライン。
  ブルドッグ。
  カバー。カウント2。
  椅子を中央に立てる。
  AJをロープに振り椅子へのドロップ・トー・ホールドへ。
  AJはかわすと椅子を踏み台にトップ・ロープにのる。
  後ろに飛びクロス・ボディへ。
  レイヴェンが椅子を手にして迎撃。
  カバーするもカウント2。
  ロープに振ろうとする。
  AJは防ぐとDDTの体勢。
  レイヴェンが体勢を入れ替える。
  AJが逃れる。
  レイヴェンがクローズラインへ。
  AJはかわすとハリケーン・ラナへ。
  レイヴェンは耐えるとスタイルズ・クラッシュ。
  カバーするもカウント2でレフェリーが、いつの間にか現れたシンによって場外に引きずり出される。
  AJがレイヴェンの隙をついて蹴り。
  DDTを決めカバー。カウントは2。
  殴りつけていく。
  ロープに走りドロップ・キックへ。
  しかしかわされエプロンのシンに誤爆。
  レイヴェンがAJにDDTを狙う。
  AJがコーナーに押し込むとレフェリーが間に挟まれダウン。
  レイヴェンはロックを離さずDDT。
  カバーするもレフェリーは気絶している。
  レフェリーを起こそうとする。
  スラッシュがパウダーを持ってリングに上がる。
  レイヴェンが蹴り上げるとスラッシュはパウダーまみれ。
  AJがスラッシュを気遣う。
  スラッシュはレイヴェンと思ってAJにカタトニック。
  レイヴェンはスラッシュを場外に落とすとAJをカバー。カウントは2。
  ならばと雪崩式DDTを狙う。
  ダグラスが現れレイヴェンを突き飛ばす。
  レイヴェンは着地するとコーナー上から跳んできたAJにパワー・ボム。
  カバーするもカウントは2。
  エプロンに上がってきたダグラスを殴りつける。
  スラッシュも殴りつける。
  レフェリーがスラッシュを押さえている間にダグラスがリングに入りレイヴェンの股間を蹴り上げる。
  AJがレイヴェンにスタイルズ・クラッシュ。
  カバーし1,2,3!
  AJの防衛!
  ルッソーが現れ勝利を喜ぶ。
  ハリス、ディーロが現れるもルッソーらは後ずさり。
  ダイアモンド、スリンガーが現れはリス、ディーロと激突。
  これを見てルッソーらは戻ってきてレイヴェンにリンチ。
  ダニエルズも加わる。
  JJが椅子を持って現れクリーン・ハウス。
  ワッツはケージ・マッチを組んでやる、そうなったらもう逃げられないぞ、と言う。

試合結果

@クリストファー・ダニエルズvs.ロウ・キーvs.キッド・ロメオvs.ジェリー・リンvs.トニー・ママルークvs.エリックス・スキッパー(Weekly PPV 7/10/02)
AXディビジョン王座戦:AJスタイルズ(ch)vs.ジェリー・リン(新チャンピオン!)(Weekly PPV 11/6/02)
B4コーナー・エリミネーション・マッチ:XXX vs.アメージング・レッド、ジェリー・リンvs.ジョニー・ストーム、クリス・セイビンvs.ジェイソン・クロス、シャーク・ボーイ(Weekly PPV 4/9/03)
Cタッグ王座戦:XXX(ch)vs.アメージング・レッド、ジェリー・リン(新チャンピオン!)(Weekly PPV 4/16/03)
Dタッグ王座戦、ケージ・マッチ:XXX(ch)vs.アメリカ・モースト・ウォンテッド(新チャンピオン!)(Weekly PPV 6/25/03)
ENWA王座戦:AJスタイルズ(ch)vs.レイヴェン(Weekly PPV 8/27/03)