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ACTION:Best of ACTION 2021の分析


名勝負 なし
好勝負 ワークホースメン(アンソニー・ヘンリー、JDドレイク)vs.ヴァイオレンス・イズ・フォーエヴァー(ドミニク・ギャリーニ、ケヴィン・クー)(1/8/21)

ノーラン・エドワードvs.アンソニー・ヘンリー(2/11/21)

@ワークホースメン(アンソニー・ヘンリー、JDドレイク)vs.ヴァイオレンス・イズ・フォーエヴァー(ドミニク・ギャリーニ、ケヴィン・クー)(1/8/21)
 不意打ちにブラインド・タッチ。
 お互い仕掛けあって張り合うので
 序盤から見応えある攻防になっています。

 NXT入りが決まったヘンリーは積極性、意欲的に前面に出てアクション。
 一方でこの試合がタッグとしてインディー最後の試合なので
 タッグの部分も思い入れ強く持って両面でしっかりと形を残しました。

 他の3人もヘンリーを送り出すべく全力で応え、
 中でもクーの受け表現が良かった、
 理想的なフェアウェル・マッチとしました。

 ぎりぎり好勝負。

Aノーラン・エドワードvs.アンソニー・ヘンリー(2/11/21)
 ヘンリーのインディー最後の試合は
 ドレイクでも綺麗な幕閉じでしたが、敢えてノーランをチョイス。

 ノーランが俊敏性を活かしてリアルに見える打撃を打ち込みます。

 これをしっかりヘンリーが受け止めた上で鉄柱誤爆から反撃開始。

 椅子に座らせてレッグ・ラリアットを打ち込んだりと観客を巻き込みつつ
 しっかりノーランを見据えてハードな打ち込み。

 蹴りだけでなく全ての種類の動きに全精力をつぎ込み、
 その間の手繰り方、格下とみての表現性も素晴らしい。
 最後にこれまでで最高のパフォーマンスを見せました。

 ノーランも彼ならではの徹底した受けっぷりで男を上げましたね。

 この2人ならではの内容でした。

 ぎりぎり好勝負。
 
 (執筆日:2/?/21)

Bエリック・ロイヤルvs.ダニエル・マカベ(4/9/21)
 エリックが間を上手く使って試合をコントロール。
 
 エリックの良さは出ていますが 
 マカベのレスリング力は後付け。

 もっとこの2人が化学反応をする道を見つけられたのでは?と思ってしまいますね。

 後半になるにつれ細かな所でマカベらしさも出てくるし、
 エリックのパウンスなど印象的なシーンも多い。

 右肩上がりで追い上げたものの期待値には届かず。

 中々良い試合。
 (執筆日:5/?/21)

CACTION王座戦:エリック・ロイヤル(ch)vs.ドミニク・ギャリーニ(5/14/21)
 ギャリーニが準インディーでポジションを確保しているだけあって
 グラウンドは見応えがあり、蹴りもハード・ヒット。

 エリックもまたしっかり受け取り、ストレートに張り合っていきます。

 ギャリーニのサブミッション・テクが映える攻防になっていますね。

 ただ平手打ちで熱量を生み出した流れの中で
 最後のフィニッシング・ムーブはあまりに弱く、残念でした。

 中々良い試合。
 (執筆日:5/?/21)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@ワークホースメン(アンソニー・ヘンリー、JDドレイク)vs.ヴァイオレンス・イズ・フォーエヴァー(ドミニク・ギャリーニ、ケヴィン・クー)(1/8/21)
Aノーラン・エドワードvs.アンソニー・ヘンリー(2/11/21)