TOPアメリカン・プロレスWWE TV Matches →WWE:TV Matches Best of 205 Live 2019 part.2

WWE:TV Matches Best of 205 Live 2019 part.2の分析


名勝負 なし
好勝負 チャド・ゲイブルvs.ジャック・ギャラハー(205 Live 7/16/19)

@オニー・ロルカン、ジャック・ギャラハー、トニー・ニースvs.アリヤ・デヴァリ、マイク・ベネット、ドリュー・グラック(205 Live 7/2/19)
 それぞれしっかり主張しシンプルに激しく205Liveらしい早いテンポ回し。
 その中でも王座戦線を張っているだけあってニースが流石。
 攻めでも魅せるし、スプリングボード落下からの孤立役も見事にこなしている。
 ただ試合としてもっとダイナミックに魅せれるはず。
 タッグほどには形になっていないし
 トリオというほどには密度が不十分。
 ダイブ連発で盛り上がるも
 デヴァリとロルカンが殴り合ってバックステージに引っ込む展開も?で少し足りない。
 好勝負に届かずも中々良い試合。

Aチャド・ゲイブルvs.ジャック・ギャラハー(205 Live 7/16/19)
 優雅さとリアルさ。
 人工的な韻踏みもあり素晴らしい複合的レスリングです。
 前回予想を超える良い試合をしましたが、更に一歩踏み込んだ内容になっています。
 中盤も落ち込まず見栄え良いですね。
 ジャックは滞空式ブレーン・バスターなど
 強く意識してスポットを配しています。
 腕狙いも効率的でチャドを追い込んでいる。
 チャドは少し受け身な試合運びで、
 そこが惜しまれますが、基本的には良好。
 終盤は意味性がありストーリーのある攻防で、
 インディーなら堂々とメインを張れるような内容でしたね。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:7/?/19)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@オニー・ロルカン、ジャック・ギャラハー、トニー・ニースvs.アリヤ・デヴァリ、マイク・ベネット、ドリュー・グラック(205 Live 7/2/19)
Aチャド・ゲイブルvs.ジャック・ギャラハー(205 Live 7/16/19)