TOPアメリカン・プロレスIWA-MSIWA-MS 2014年 →IWA-MS:Prince of the Death Matches 3/15/15

IWA-MS:Prince of the Death Matches 3/15/15の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@フーリガンズvs.トライアウト・ショウ・リジェクツ
A1回戦、バーブド・ワイヤー・マッドネス:JCロッテンvs.ケーリー・オウフル
B1回戦:ヒューマン・ピン・クッション:アメリカン・ヴァイキングvs.ケーシー・オーウェンズ
Cルーザー・リーブス・タウン:エース・ペリーvs.ジミー・ジェイコブス
DIWA-MS王座戦:コンゴ・コング(ch)vs.ゾディアック
E1回戦、グラス・マッチ:アダム・ビューラーvs.デイル・パトリックス
F1回戦、TLLマッチ:マイキー・マクフィネガンvs.ニック・ドープ

G準決勝:エレクトリファイド・ライト・チューブス:デイル・パトリックスvs.JCロッテン
 凶器なしの乱戦からスタート。
 グダつかせないことに関しての配慮はできています。
 凶器を投入してからももう少し密度を高めて欲しいという良くはあるものの
 中身は一定水準を満たしています。
 デイルが尻丸出しで試合するようになって終盤一伸びしましたね。
 全盛期のデス・マッチと比べるとちょっとインパクトに劣るが、
 心気は感じるし、まあまあ良い試合といって良いか。

H準決勝、ファンズ・ブリング・ザ・ウェポンズ:マイキー・マクフィネガンvs.アメリカン・ヴァイキング

I決勝、ノー・ロープス・バーブド・ワイヤー、ライト・チューブス&ガセット・プレーツ:デイル・パトリックスvs.マイキー・マクフィネガン
 デイルが満身創痍。
 背中に被弾し続けたためシャツを着ているし、
 ふくらはぎの切り傷の影響で松葉杖をついての登場。
 とても試合運びに気を使える状態ではないですね。
 そうなるとマイキーがメインで引っ張らざるを得ない状況ですが、
 マイキーは完全に試合下手でどうしようもない。
 最後のフィニッシュも絵にならなかったけれど
 優勝すべきデイルが優勝したのは良かった。
 悪い試合。

DVD Rating:★☆☆☆☆
(執筆日:4/?/15)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@フーリガンズvs.トライアウト・ショウ・リジェクツ
A1回戦、バーブド・ワイヤー・マッドネス:JCロッテンvs.ケーリー・オウフル
B1回戦:ヒューマン・ピン・クッション:アメリカン・ヴァイキングvs.ケーシー・オーウェンズ
Cルーザー・リーブス・タウン:エース・ペリーvs.ジミー・ジェイコブス
DIWA-MS王座戦:コンゴ・コング(ch)vs.ゾディアック
E1回戦、グラス・マッチ:アダム・ビューラーvs.デイル・パトリックス
F1回戦、TLLマッチ:マイキー・マクフィネガンvs.ニック・ドープ
G準決勝:エレクトリファイド・ライト・チューブス:デイル・パトリックスvs.JCロッテン
H準決勝、ファンズ・ブリング・ザ・ウェポンズ:マイキー・マクフィネガンvs.アメリカン・ヴァイキング
I決勝、ノー・ロープス・バーブド・ワイヤー、ライト・チューブス&ガセット・プレーツ:デイル・パトリックス(優勝!)vs.マイキー・マクフィネガン