TOPアメリカン・プロレスどインディー →LW:LW Matches 2018

LW:LW Matches 2018の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@ジェフ・コブvs.ダービー・アリン(1/19/18)
 ダービーが動き回りラッシュ。
 トペを打ち込んでもダウンさせられないという
 パワー・バランスの中でエネルギッシュに展開しましたね。

 少し偏っている印象で8分しかないもののストーリーは魅力的で
 ダービーのLimitlessデビューは上手くいったと言えるでしょう。

 平均的な良試合。

Aエディ・キングストンvs.クリス・ディキンソン(1/19/18)
 硬派なディキンソン。
 近しい世界観をキングストンも持つのでスイングしましたね。

 キングストンの方がキャリア上なのもあって優位に立つものの
 ボディ・メイクという点では真逆。
 そこが若干リアリティーを失わせていますが、
 攻防のメリハリちゃんと分かっていて、
 キングストン超えを試合の中で価値付けできていたのは評価できる。

 平均的な良試合。

BMJFvs.ダービー・アリン(3/30/18)
 MJFはセコンドもついてキャラ強化中。
 自分のペース、試合運びが出来てきているのが実感できますね。

 ダービーは良い受けを見せましたが、
 スーサイドな一面は控えめで、
 MJFのショーケースの意味合いが少し強めの内容でした。

 まあまあ良い試合。

CPCOvs.クリス・ディッキンソン(7/27/18)
 安定感ある型に基づいて構築。

 要所で体を張ったスポットや
 盛り上がる流れ作りで
 ストレートな中でも変化をつけています。

 観客も熱を帯びた一戦でしたね。

 平均的な良試合。
 
DLAX(サンタナ、オルティス)vs.ブロディ・キング、JTダン(11/30/18)
 キング、ダンの凸凹タッグは絵になります。
 セコンドにMJFもついていて盛り上がりは十分です。

 ただ、どう活かしていくかは線になりきれておらず点でしたね。

 LAXもその点では点を物量で積み重ねていくタイプなので、
 試合の質はやや上がり切らず。

 まあまあ良い試合。
 (執筆日:4/?/26)