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GCW:Best of GCW 2019 part.3の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@ロス・サーペンテス(アーレス、ラレド・キッド、オフィディアン)vs.ロス・ビースツ(ブラック・タウルス、グリンゴ・ロコ、KTB)(8/30/19)
 チーム名になったタウルスとオフィディアンが
 まずはそれぞれパワフル/変幻入れ混ぜたルチャで魅了。
 他もルチャ・ルールの基ノン・ストップ・アクションを繰り出し、
 続いてビースツが合体技で。

 エプロンから2人を踏み台にしてコーナー上の相手に飛び掛りラナを決めたり、
 肩車+肩車にダイビング・クロス・ボディ、
 肩車された味方にアシストを受けビッグ・フライからヘッド・シザースを決めたりと
 なんて技をするんだ、と思わず叫んでしまうようなスポット多数。

 後半は少し散漫になっていますが、
 そんなことは些細なことに思わせる程ハッチャけていて魅了される。

 好勝負に少し届かず。

Aトニー・デッペンvs.デイヴィッド・スター(9/30/19)
 スターのハイ・テンポにデッペンがついていけるので
 アクションを次々とチェーンさせていきます。

 デッペンの背面セントーンで観客に火がつくと
 そのまま勢いをつけて激しい一進一退。
 スターがちゃんと相手に合わせて精度を高めており、
 高いクオリティの試合となりました。

 GCWはこういう通常形式でも見応えあるものが
 ミッドカードにあるのが素晴らしいですね。
 好勝負に少し届かず
 (執筆日:10/?/19)

Bマンス・ワーナーvs.マシュー・ジャスティス(11/8/19)
 スピード感ある試合運びで
 観客席に移るとステージに渡したドアにパイル・ドライバー。
 双方ハードコアに身捧げるスタンスで
 凶器、トラップが入ってきても
 まったくテンポが落ちないのが素晴らしいですね。

 盛り上がるシバキ合いに
 更にファンを招いてホッチキスを打たせたりするので更に熱狂。

 最後のフィニッシュも絵になっていて
 予想以上にスイングした内容です。

 好勝負に届かずも中々良い試合。
 (執筆日:11/?/19)

Cマシュー・ジャスティスvs.アレックス・コロンvs.SHLAK vs.ジミー・ロイド(12/8/19)
 充実の面子。
 基本椅子とテーブルだけですが、
 それでもここまで狂いっぷりが見せられるというお手本でしたね。
 特にジャスティスがステージ上から下の2人めがけ
 DVDを放ったりとやりたい放題でした。
 
 SHLAKと頭部に椅子攻撃を叩き込み合ったりと、
 最初は相同性の絵を作っていましたが、
 終盤でも再び絵作りをして試合の構成を引き締めたかったですね。

 コロンもサポート役ながら良い仕事をしていました。

 好勝負に届かずも中々良い試合。
 (執筆日:12/?/19)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@ロス・サーペンテス(アーレス、ラレド・キッド、オフィディアン)vs.ロス・ビースツ(ブラック・タウルス、グリンゴ・ロコ、KTB)(8/30/19)
Aトニー・デッペンvs.デイヴィッド・スター(9/30/19)
Bマンス・ワーナーvs.マシュー・ジャスティス(11/8/19)
Cマシュー・ジャスティスvs.アレックス・コロンvs.SHLAK vs.ジミー・ロイド(12/8/19)