TOPアメリカン・プロレスどインディー →GCW:Josh Barnett's Bloodsport 2 9/14/19

GCW:Josh Barnett's Bloodsport 2 9/14/19の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@アンソニー・ヘンリーvs.ザッカリー・ウェンツ

Aエリック・ハマーvs.JRクラトス
 クラトスは活動範囲こそ狭いものの
 ジャパニーズ・スタイルで修練を重ねてきた良いレスラーなので
 このスタイルへの理解も良く出来ていますね。

 ハマーは4年ぶりのプロレスではありますが、
 IGFに参戦していた元MMAレスラーとあって
 ここぞのムーブはリアルさがあります。

 それぞれプロレスからシュートへ、
 シュートからプロレスへ歩み寄って
 この興行が求める理想系の中で
 自分達に何ができるかを追求しました。

 好勝負に少し届かず。

Bアリシン・ケイvs.ニコール・サヴォイ
Cアンソニー・カレリvs.サイモン・グリム

Dティモシー・サッチャーvs.美濃輪育久
 ある程度ベース・ラインは合っているし、
 スポットの意識はあるものの
 特別さを生むには美濃輪がレスラーとしてはまだまだ一段も二段も劣る。
 シュート・スタイル興行に着目し拡充させようという意志は嬉しいが、
 美濃輪よりも石川雄規や池田大輔を呼んで欲しいかな。
 まあまあ良い試合。

Eデイビー・ボーイ・スミスJr. vs.トム・ロウラー
 立ち構えている時の緊張感と
 レスリングの時の探りあいが
 しっかり出来ていてこのスタイルの基本形の地を行きます。

 ただ個性をどう出す為の攻防の持って行き方、
 スポットの見せ方に関しては少し不器用で
 その点は2試合目の方に軍配が上がりますね。
 
 ただロウラーのスライディング・クローズラインからの
 熱狂を起こす打撃戦で最後を締めれたのは良かった。

 このコンセプト大会において両者ロスターとしてカウントすべきレスラーですし、
 特にデイビーはネーム・バリューがあるの
 エース格としても良いですからね、今後も期待です。

 好勝負に届かずも中々良い試合。 


Fキラー・クロスvs.ニック・ゲイジ
Gジョシュ・バーネットvs.クリス・ディキンソン
 (執筆日:9/?/19)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@アンソニー・ヘンリーvs.ザッカリー・ウェンツ
Aエリック・ハマーvs.JRクラトス
Bアリシン・ケイvs.ニコール・サヴォイ
Cアンソニー・カレリvs.サイモン・グリム
Dティモシー・サッチャーvs.美濃輪育久
Eデイビー・ボーイ・スミスJr. vs.トム・ロウラー
Fキラー・クロスvs.ニック・ゲイジ
Gジョシュ・バーネットvs.クリス・ディキンソン