TOPアメリカン・プロレスどインディー →Beyond Wrestling:Americana 7/26/15

Beyond Wrestling:Americana 7/26/15の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@マイク・ベイリーvs.ダニー・キャノン
Aザ・キングダム(マイク・ベネット、マット・テイヴェン)vs.ドリュー・グラック、ビフ・ビューシック
Bガーデン・シティ・ゴッズvs.ダ・フーズvs.ザ・シンビオテvs.アンソニー・ストーン、ニコラス・ケイ
Cデイビッド・スターvs.ジョニー・ガルガーノ
Dビーバー・ボーイズvs.ブライアン・マイヤーズ、ライアン・ガローン
Eカスケット・マッチ:マット・トレモントvs.ストッケイド
Fトレイシー・ウィリアムスvs.ARフォックス
Gベスト・フレンズvs.ダン・バリー、ディック・ジャスティス

Hドノヴァン・ダイジャックvs.ブライアン・フューリー
 師弟対決再び。
 まずはダイジャックが不遜なヒールとして
 印象付けを意識した立ち振る舞い。
 前回と違ってブライアンも
 師匠としてやるべきことを行い、
 狙い通りのドラマが作られていきます。
 ダイジャックも試合運びが良くなりましたね。
 リングの見せ方、ヒールとしてのねちっこいアピールも良い。
 キャリア2年でこのゆったりペースの試合運びを
 堂々と出来る若手は他に少ないでしょう。
 攻防に入れば良く知った相手ということもあるでしょうが
 思い切ってダイナミックに攻防を繰り広げます。
 ブライアンが体格差を無視して強引に技を決めるのが
 ちょっと?な所もありましたが、
 最後はいったん落ちかけたのをドラマティックに引き上げて幕。
 好勝負に少し届かず。

Iチーム・パズルvs.ダ・ヒット・スクワッドvs.ニック・ゲイジ、シンロン、エディ・キングストン

Jキンバー・リーvs.ハイジ・ラヴァランス

Kクリス・ヒーロー、JTダンvs.ヤング・バックス
 ヒーローがドミネイト。
 攻め自体もそうですが、
 ガムを飛ばされても拾って口に含んだりと
 仕草含めて完成されているのがヒーローの魅力ですね。
 これに対してヤング・バックスは
 序盤から定型に入る訳にもいかず
 スピード感ある判断で適宜選択しながら試合を組み立て。
 この中でJTダンはスピード、力強さで
 一つ劣る印象が拭えなかったかな。
 終盤はエルボーvs.スーパー・キック。
 連発スポット含めて大ボリュームで満足させました。
 好勝負に少し届かず。

Star Rating:★★☆☆☆
 (執筆日:8/?/15)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@マイク・ベイリーvs.ダニー・キャノン
Aザ・キングダム(マイク・ベネット、マット・テイヴェン)vs.ドリュー・グラック、ビフ・ビューシック
Bガーデン・シティ・ゴッズvs.ダ・フーズvs.ザ・シンビオテvs.アンソニー・ストーン、ニコラス・ケイ
Cデイビッド・スターvs.ジョニー・ガルガーノ
Dビーバー・ボーイズvs.ブライアン・マイヤーズ、ライアン・ガローン
Eカスケット・マッチ:マット・トレモントvs.ストッケイド
Fトレイシー・ウィリアムスvs.ARフォックス
Gベスト・フレンズvs.ダン・バリー、ディック・ジャスティス
Hドノヴァン・ダイジャックvs.ブライアン・フューリー
Iチーム・パズルvs.ダ・ヒット・スクワッドvs.ニック・ゲイジ、シンロン、エディ・キングストン
Jキンバー・リーvs.ハイジ・ラヴァランス
Kクリス・ヒーロー、JTダンvs.ヤング・バックス