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RPW:Best of RPW 2018 part.2の分析


名勝負 なし
好勝負 チョーズン・ブラザーズ(マット・リドル、ジェフ・コブ)vs.オージー・オープン(5/11/18)

石井智宏vs.キース・リー(5/11/18)

ウォルターvs.クリス・ブルックス(6/3/18)

@チョーズン・ブラザーズ(マット・リドル、ジェフ・コブ)vs.オージー・オープン(5/11/18)
 リドルにフレッチャーが気持ちでぶつかっていき、
 デイヴィスもコブと真っ向から投げあい。
 引け目を感じずに向き合った結果、
 AOのタッグ力、CBのスター・パワーが光りました。
 非常に濃厚な攻防の数々で、
 4人それぞれが輝くシーンが続きましたね。
 それにしてもデイヴィスがここまで攻防で
 リドル、コブと渡り合えるとは思いませんでした。
 そのおかげでタッグ要素オンリーではなくなり、
 深みのある試合内容に仕上がりました。
 ぎりぎり好勝負。

A石井智宏vs.キース・リー(5/11/18)
 チョップの打ち合いからキースがラナ。
 定番の出だしですね。
 主導権を握ったキースはバランスの良い攻め。
 石井も安心して攻めを任せつつ
 ポイントを絞って反撃を狙っていく。
 論点が分かりやすく観客の移入感が高められますね。
 反撃が成功するまで通常より多くの試行を絡めましたが、
 グダつくことなく細やかに紡いでいきました。
 最後は定番に戻して気合の打ち合いです。
 予想の範囲内に留まりつつも満足度を高めてきた内容。
 ぎりぎり好勝負です。

Bウォルターvs.クリス・ブルックス(6/3/18)
 ウォルターがクリスをロープにもたれさせ胸を殴りつけると
 クリスが崩れ落ち、それを追ったウォルターが追撃で
 エプロンへのバック・ドロップ。
 このシーンが2人の攻守が噛み合い、
 スケール・アップしているこの試合を象徴している。
 片方を立てるだけでなく、
 この構図の中で扱いが難しい
 チョップの打ち合いを上手く取り入れたりと独創性も見られました。
 クリスがぐったりしつつも
 卍固めで勝利を手繰りよせようとする
 終盤の見せ場も強力な訴求力がありました。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:6/?/18)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@チョーズン・ブラザーズ(マット・リドル、ジェフ・コブ)vs.オージー・オープン(5/11/18)
A石井智宏vs.キース・リー(5/11/18)
Bウォルターvs.クリス・ブルックス(6/3/18)