TOPコラム他 →ECW:Rob Van Dam vs. Jerry Lynn Series Part2

ECW:Rob Van Dam vs. Jerry Lynn Series Part2の分析


名勝負 TV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(4/15/99)
好勝負 TV王座戦:RVD(ch)vs. ジェリー・リン(2/6/99)

TV 王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(5/16/99)

TV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(8/28/99)

TV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(12/23/99)

@TV王座戦:RVD(ch)vs. ジェリー・リン(2/6/99)
 #11。
 最初は前回と同じ内容で進みます。
 ロメロ・スペシャル後から変化あり。
 RVDの攻めだったのがより一進一退にしようという狙いになっています。
 RVDvs.リンの形としてはそっちの方がより良いのだけど
 その分根幹が細くなっているしこの段階では一長一短ですね。
 後半戦。
 アルフォンソが不在で前回のように椅子を気軽に使えない状態な上に、
 両者に明らかな疲れが見え始め攻防を省く、というこれまで無かった窮地に陥ります。
 これには劣化版にならざるをえないかと思ったのですが否。
 前回メインを成功させ、一流になった者としての自負が2人を突き動かします。
 RVDもリンも体に鞭打ってがむしゃらに動くんですね。
 凄い気持ちが伝わってきて心を打つものがありました。
 エモーションで補い再びメイン・イベントを成功させました。
 ぎりぎり好勝負。

ARVDvs.ジェリー・リン(2/12/99)
 #12。
 この#12だけ他と期間が開いてしまったのが残念ですがレビューを。
 今回目立ったのは攻防のチェーン化でしょうか。
 コーナー、ロープの転換スポットも面白いですね。
 想像力が開花しつつあります。
 しかし1ヶ月後にPPVでTV王座戦をする状況。
 そのための事前準備を超えるつもりが無かった所がある。
 序盤に仕切りなおしが多いし(挑発や意識を見せれば変わったろうに)、
 後半、その性質を理解せずリンの動きがことごとくカウンターに陥ってしまっている。
 想像力が試合自体の過激化と結びついてはいません。
 中々良い試合。
 (執筆日:3/11/10)

BTV王座戦:RVD(ch)vs. ジェリー・リン(3/21/99)
 #13。
 この試合のキー・ポイントは試合時間。
 20分時間切れという縛りをかけられました。
 これまでで最長の試合時間という事で
 新たな攻防の開発に取り組んでいます。
 そして軽く構築で休みを入れながらも
 これまでに無かったテーブル・スポットを1つずつ加え、より過激な物にしています。
 只このテーブル・スポット、
 RVDは落ち方が悪く、リンはテーブルが割れなかったために
 双方大きなダメージを負う事になります。
 元々それまでにロープ・ワーク、コーナー・ワークを控えていたので一気に消耗戦と変化しました。
 しかしRVDvs.リンは動けてなんぼなんですよね。
 2/26/99でエモーショナルになったのも疲れていても動いたから。
 プロ根性という意味では感心させられるが、それが災い転じて福となす、までには至りません。
 唐突な形で時間切れを迎える事となりましたが
 5分延長を了承する筋書きが微妙な印象を振り払いましたね。
 好勝負に少し届かず
 

CTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(3/25/99)
 #14。
 更なる高みへと昇るために洗練作業に入りましたね。
 第一にコーナー・ワークの多用によってスピード感を試合を通して維持する事に注力。
 第2にリングと場外の境界での攻防を取り入れることで
 試合を引き締め2/6/99での方向転換、オール一進一退を実らせる原型へと変化させました。
 第3にヴァン・ダミネーターでまたまた新しい形、
 ロープにまたがれるもアルフォンソから椅子を奪う、という物を開発しました。
 どうしても性質上マンネリ感が少し生まれますが
 この試合で蒔いた種は後々大きな芽となり花を咲かせます。
 ぎりぎり好勝負。

DTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(3/26/99)
 #15。
 今回はわずか7分です。
 別に前の試合で動いた訳でもないんだけど・・・。
 いつもより短いという事で椅子を持った状態から突発的に始めて緊張感を高めたり
 よりスピードを意識して攻防を繰り広げていました。
 このように普段と違う視点で見つめ直したのは
 後々で何らかの役に立つかもしれないと思うのですが
 この試合自体に限っては粗さが目立ちどの要素も中途半端になった形です。
 しかも最後はサブーが入ってきて只の椅子付きレッグ・ドロップで幕。
 王者が試合を申し込んでおいて助太刀フィニッシュは無いよねぇ。
 盛り下がります。
 珍しい失敗試合です。
 悪くない試合程度。

ETV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(4/15/99)
 #16。
 RVDvs.リンのマスターピース。
 余りに語る事が多いので時系列順に追っていきましょう。

 最初の掴み。
 避け合いはかつてない程流暢な動きで当たり前のようにこなします。
 レスリングはテクニカル且つスピードのある物になっています。
 防ぐ形での投げ狙いも組み合わせていて豊穣です。
 そして掴みを終えるフォア・アームズ。
 アクシデントでリンの顔面に入りリンがダウンします。
 ここでRVDがKOしてやったぞと咄嗟にアピールを入れ、
 リンがモンキー・フリップを着地する1スポットを入れて仕切りなおす。
 この1スポットがあるかないかでは大きく違う。
 RVDのヒール・キャラ、決して折れないリンの気概を見せる事ができて移入すると共に
 先ほど倒れていたのが心理戦とも読み取れるようになった訳ですからね。
 一方で強烈な一撃だった事は変わりなくリンは鼻血を出します。
 図らずもこれはRVDvs.リン、絶好の形です。
 動きを直接落とさないのに絵として残り続ける”血”。
 これによって#11のような”エモーション”が早くも伴い始めました。

 仕切り直し後を「コーナーに押し込み殴りつける」で始めます。
 これも今まで無かった入り方ですね。
 仕切り直しているにもかかわらず前と繋がりを持っています。
 スリング・ショットを追加した更に複雑になったコーナーの攻防からダイブで走り始めます。

 #14で見せた”境界”。
 これはリングと場外の境界を意味していましたが、
 ”柵”を新たな境界として加えました。
 これまで柵を使ったシーンはムーブを”見せる”所で
 試合の場面としては一息つけるものだったのにこれにより緊張感が生まれ更に引き締まります。

 続いて椅子の加え方。
 アルフォンソは「椅子を投げ渡す」に加え「椅子をリングに入れる」という見せ方を習得しました。
 「アルフォンソがリンに椅子を投げ渡しRVDがヴァン・ダミネーターを狙う」より
 「アルフォンソによって置かれた椅子を見てリンに椅子攻撃をしようという考えが生まれ手にする。
 そこにRVDがヴァン・ダミネーターを狙う」の方が心理的要素も加わり素晴らしい事は明々白々でしょう。
 そういや書いていませんでしたがこれまでも
 「笛を控え喋りを出す」、「攻撃を受ける」、「椅子の振り下ろし方が上手くなる」と
 アルフォンソはこの数え歌の進歩に一役買っていましたね。
 話を戻してこれで引き起こされるヴァン・ダミネーターの攻防も
 払い蹴りが返って来る、なんていう巻き戻し技(元祖?)が追加されていて素晴らしい。

 #14でオール一進一退と書いたけれど本質的に言ってオール攻防であれば良い訳です。
 そのためリンがやや追い込まれる形へとシフトし
 序盤の血の流れと繋いで勢いづける事に成功しました。

 ここでRVDがスプリングボード式の技を踏み外します。
 いつもなら転落する所でしょうがここでは体勢を崩しながらもレッグ・ドロップを決める。
 これは優位なRVDが気の緩みを見せた、と解釈できます。
 この日はミスさえもミス足りえないようです。
  
 躍動する”動き”から来る疾走感。
 纏った”雰囲気”から来る疲労感。
 経験を全て活かした見事な構築。
 実に心技体が三位一体となって怒涛のエスカレーションを見せます。

 再びアルフォンソの椅子置きから
 2度目とは思えないほど遜色の無い攻防を見せるとここでテーブルの登場です。
 テーブルが出ざるを得ない状況にあり、試合がそれを要求していました。
 テーブルってのは出して立てなくてはいけません。
 慣れていなければ間延びし、彼らのように慣れていても通常程度の間が生まれる作業です。
 しかし彼らは通常程度の間を生まれる事も許さなかった。
 リンがテーブルを立てている間に、RVDが場外へダイブしようとコーナーにのぼろうとする同時進行です。
 異常なクライマックスにふさわしい異常な行動。
 このテーブルを巡る攻防ではテーブル葬になりませんでしたが
 この後でテーブルを割らなければという縛りを感じさせない程巧みな攻防でした。

 リングに戻ってしばらくするとサブーが現れます。
 この時のカメラ・ワークは問題あり。
 サブーが出てきたといってもちょっとリングから気を反らし過ぎです。
 RVDが軽く待ちましたね。
 これまでの極限状態のレベルから言えば不要の間でした。
 これまで余りに充実していて使わなかった
 「アルフォンソの椅子投げ渡し」とサブー介入によって
 締めも上手くいき壮絶な試合は幕を閉じました。

 過剰に見所があるにもかかわらず観ている方に全然飽きが来ません。
 これを18分と20分を切った試合時間に収めるとは
 もはや人外の領域に到達しています。
 観ている途中で歴史的な名勝負という評価は確定していました。

FTV 王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(5/16/99)
 #17。
 #16でなした大量の素材を武器に再び試合時間に挑戦します。
 仕切り直し時により観客を煽ったり、
 持ちネタを分割、一歩手前の足場を作ったりして対応していますが
 らしくない方向性でここまでは基本的には#16の劣化版です。
 元が異常なのでかなりハイ・レベルですけどね。
 10分経過時にアクシデントが起こります。
 場外へと落下したリンが顔面からマットの無い部分に落ち気絶するんですね。
 切り返しに関しては精一杯動けるが試合運びは苦しくてできない、という状況になります。 
 この窮地にRVDがアドリブで対応して上手く処理。
 一連の攻防を省いてRVDの技が決まる形で終わるようにしたり
 リンが動きやすい流れに持って入ったりします。
 その一方で目的の試合時間を削る事はせず
 雪崩式リバース・スープレックスや場外テーブルへのサンセット・フリップ・パワー・ボムなんて無茶に挑んでいく。
 この静かなエンスーシアズムが#11とは別の形で気持ちを伝え、
 それが時間の重みと交わる事でRVDvs.リンでありながら消耗戦、という#13で出来なかった事を成し遂げます。
 クライマックスもリンが最後の力を振り絞って動きのキレを上げ、
 RVDもフロッグ・スプラッシュを2発打つ形で応えたために素晴らしい物となりました。
 文句なしに好勝負。

GTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(8/26/99)
 #18。
 #16で最果てまで登りつめてしまった2人がどうするかが注目の一戦。
 やはりやりきった感があるのか切り返しへの執着は薄れています。
 代わりにリンが新たにやりたい事、
 ばちばちと火花を散らすようなライバル対決、を提示しました。
 原点回帰といった所でしょうか。
 リンは素晴らしい動きで仕掛けて引っ張りましたが
 一方のRVDはこれまでの蓄えからオールラウンドに引き出してきただけ。
 両者ダウン時の乱入でノー・コンテストという結末を書かれているので
 敢えて2日後の試合のための試しに徹した形ですね。
 平均的な良試合。

HTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(8/28/99)
 #19。
 #18の試しが結局余り役に立ってないように見えるのはともかくとして
 狙いはしっかり成功させてきました。
 まず同時クローズライン、クロス・ボディでもろとも場外へ、といった
 象徴的なシーンを取り入れて掴みはばっちり。
 柵から、とムーンサルトからのヴァン・ダミネーターといった 
 定番スポットをリンの切り返しで終わる形になるよう1ムーブ+して
 リンの挑戦者としての意気込みを表現しています。
 またRVDも王者としてプライドと焦りを伴った攻防を見せている。
 またこのカードにはアクシデントがつき物ですが
 今回はそれを利用して「不意のテーブル落下に見舞われたリンが
 バック・ステージに運ばれかけるも戻ってくる」という意図的な演出を行っています。
 ”凄い”より”素晴らしい”という言葉が似合う内容です。
 ぎりぎり好勝負。

ITV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(12/23/99)
 #20。
 #18からの流れとしてまた別の形で完成を遂げました。
 WWEへの意識でしょうか、
 攻防はすっきりと簡潔になり分かりやすく、
 その構築は以前の”教科書をRVDvs.リンのオリジナルに当てはめた物”から
 ”RVDvs.リンのオリジナルを教科書に当てはめた物”へと変化しています。
 しかし尚そのクオリティは絶妙。
 コーナー・ワーク、ロープ・ワーク前のフォア・アームズ、蹴りは
 今までとは違って意識して打っているし、
 的確な構築は見応えのある一発一発を非常に大事にしています。
 ついでに毎回の如くリンが流血してサムシングを追加しています。
 唯一欠点としてあげるなら序盤ですね。
 ちょっと控えめにしすぎまし。
 たった一人のひねくれ者とはいえBoringチャントが起きてましたから。
 文句なしに好勝負。

Jジェリー・リンvs.RVD(5/4/00)
 #21。
 RVDの怪我からの復帰戦。
 まずRVDの体への気づかいが見えますね。
 これまでならその技を食らって場外落下するのにしなかったり、
 椅子付でやるのに加えなかったり、というシーンが目立ちます。
 只途中からはいけるという事で
 椅子を加えて強烈な椅子へのサンセット・フリップ・パワー・ボムを見せたりテーブル葬も披露されます。
 またRVDvs.リンの毒も抜けてきています。
 これまで培っていた物が崩れ順序は違うし、勢いも余りありません。
 #20のスタイルを引き継いでいるにもかかわらず
 フォア・アームズ、蹴りへの意識は失われ不必要な間の空く場面も見られます。
 復帰戦の陰に隠れていますが、もうそこに数え歌の姿はありませんでした。
 平均的な良試合。
 (執筆日:9/25/95)

KRVDvs.ジェリー・リン(1/7/01)
 #22。
 攻防が弱くなり、終えるタイミングも悪くなっています。
 無駄なアピールが長かったり、本来かけるべきでない所に時間をかけています。
 そして技を使う場所も良くない。
 アルフォンソもいませんし完全に”RVDvs.リン”ではなく
 ノー・ネームの”攻防が売りの動きの良い選手の対決”です。
 20分もあるのにやりきった感は全然無かったですね。
 只ECWラストのPPVのメイン後サプライズの形で行ったために
 観客の盛り上がりが凄まじいです。
 それが1ランク上げて平均的な良試合といった所。

注目試合の詳細

@TV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(2/6/99)
  リンが腕を取り返すと同時にアーム・ドラッグへ。
  RVDが腕を取り蹴り連打からボディ・シザース。カウント2。
  仕切りなおし。
  RVDがショルダー・タックル。
  縦横斜めのロープ・ワークからRVDがモンキー・フリップ。
  リンが着地して見せる。
  ロープ・ワーク。
  RVDが開脚で避けようとする。
  読んでいたリンはレッグ・ドロップを決めると
  クローズラインで落としエプロンからトペ・アトミコ。
  柵に振り叩きつける。
  RVDが振り返しリンを柵にぶつけ観客席に入れると柵の上からトペ・アトミコ。
  柵の上にもたれさせるとエプロンからレッグ・ドロップ。
  リングに入れカバー。カウント2。
  腰に狙いをつける。
  スプリングボード式の技を狙う。
  そこにリンがドロップ・キックを決め場外に落とす。
  ダイビング・クロス・ボディで追撃。
  リングに戻しカバー。カウント2。
  コーナー上へ。
  追ってきたRVDにサンセット・フリップ・パワー・ボム。カウント2。
  コーナー上のRVDの体勢を崩すとスーパープレックス。
  カバーするもカウント2。
  RVDが飛びついてきたリンにスパイン・バスター。
  ボディ・スラムを狙う。
  リンは後ろに逃れるとクレイドル・パイル・ドライバーを狙う!
  RVDがリバース・スープレックスに返しローリング・サンダー。
  カバーするもカウント2。
  ダイビング・サイド・キックを決めカバー。カウント2。
  ジャーマンを狙う。
  バックを取り返されるも脚を払いレッグ・ドロップ。
  そしてフロッグ・スプラッシュ。
  ダメージが大きくカバーが遅れる。
  回復していたリンがカバーに来たRVDを丸め込む。カウント2。
  丸め込み合戦へ。
  リンがクローズラインを避けジャーマン。カウントは2。
  トルネードDDTを狙う。
  RVDが耐えてノーザンライトに返そうとする。
  リンがDDTに切り返しカバー。カウント2。
  ブレーン・バスターを狙う。
  RVDが逆に投げようとする。
  リンは後ろに着地しバックを取る。
  RVDは体を反転させ柔軟な体を生かした蹴り。
  クローズラインを決める。
  椅子を手にしリングに入る。
  そこにリンが襲い掛かりブレーン・バスターを狙う。
  RVDがアトミック・ドロップに切り返しヴァン・ダミネーターへ!
  リンは避けると第2撃の払い蹴りを避け同時に椅子へのレッグ・ドロップ。
  カバーするもカウント2。
  椅子を持ってコーナー上へ。
  RVDも後を追い椅子を奪い合う。
  リンが椅子を叩きつけるも体勢を崩してロープの上に股間から落ちる。
  RVDは先に起き上がるとロープの上のリンにヴァン・ダミネーター!
  開脚式ムーンサルトを決め1,2,3!
  RVDの防衛!


BRVDvs. ジェリー・リン(Living Dangerously 99)
  お互い相手の技を避けていく。
  仕切りなおし。リンがクローズライン。
  RVDは相手に流れが行く前に場外に逃れ間を置く。
  リンがRVDの一手先を読む。
  クローズラインで落とすとエプロンからサマーソルト・ブランチャ。
  更に柵越えのスプリング・ボード式クロス・ボディ!
  RVDがリングに戻ろうとしたリンにレッグ・ドロップ。
  リンがスプリングボード式の技を狙ったRVDにドロップ・キック。
  RVDはそのまま落ちて柵に激突。
  RVDが柵の上のリンにレッグ・ドロップ。
  柵の上からクロス・ボディも決める。
  柵の上からエプロンに横たわるリンにレッグ・ドロップ。
  RVDがサーフボード・ストレッチ。
  そのまま放り投げ下の椅子に叩きつける。
  椅子の上へのモンキー・フリップを狙う。
  しかしリンは避けてサンセット・フリップ・パワー・ボム!カウントは2!
  リンが椅子の上へのパイル・ドライバーを狙う。
  RVDはリバース・スープレックスに返す。
  リンはノーザンライトを避けると椅子の上にリバースDDT!
  アルフォンソがリンの注意をひく。
  その隙にRVDがヴァン・ダミネーターを狙う。
  リンは避けるとアルフォンソの椅子攻撃も防ぎ
  見事な攻防から椅子へのレッグ・ドロップに切り返す。
  リンが椅子を持ってコーナーに登るもアルフォンソが邪魔をする。
  リンはコーナーに登ってきたRVDを椅子で叩きつける。
  しかしRVDが耐えてリンにヴァン・ダミネーター!
  リンは転落しリング横のテーブルに沈む!
  RVDがリンを戻しカバーするもカウントは2。
  リンに椅子を乗せ開脚式ムーンサルトに行くがリンは膝を立て防ぐ。
  リンがサンセット・フリップ。RVDは椅子を叩き付け逃れる。
  丸め込み合戦もカウント2止まり。
  リンがジャーマン。カウントは2。
  リンがリング横のテーブル目がけトルネードDDTを決める!
  リンがRVDをリングに戻しカバーするもカウント2。
  RVDがローリング・サンダーを決めるもカウント2。
  リンがトルネードDDTを狙う。
  RVDは耐え切ったと思われたがリンがDDTを決める。
  カバーするもカウントは2。
  突然ゴングが鳴る。時間切れだと告げられる。
  両者、ファンの意向により5分の延長が認められる。
  リンがパイル・ドライバーからカバーするもカウント2。
  アルフォンソが椅子をリンに投げ渡す。
  リンは逆に椅子を叩きつけようとする。
  RVDは避けてヴァン・ダミネーター!
  ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュへと続け1,2,3!
  

CTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(3/25/99)
  リンが腕を取る。
  RVDが脚を取って倒しヘッド・ロック。
  リンが起き上がり腕を取る。
  反対の腕を取りアーム・ドラッグ。
  仕切り直し。
  リンがハンマー・ロック。
  RVDがハンマー・ロックに返す。
  リンがファイヤーマンズ・キャリーから腕を取る。
  RVDは跳びおきると腕を取る。
  蹴りを入れ丸め込む。カウント2。
  仕切り直し。
  RVDがヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  リンのクローズラインを避けるとスピン・キックを放つ。
  リンが避け蹴りを入れコーナーに振ろうとする。
  RVDが振り返しモンキー・フリップへ。
  リンが着地して仕切り直し。
  リンがヘッド・ロック。
  RVDがロープに振り開脚で伏せ、リープ・フロッグ。
  ロープに走る。
  リープ・フロッグに入ったリンの前で止まると蹴りを入れる。
  コーナーに振り蹴りつける。
  フォア・アームズを入れコーナーに振ろうとする。
  振り返されたのでコーナーを使って裏に回ろうとする。
  リンがロープを揺らしたためにRVDは墜落。
  場外に出たRVDをリンがダイビング・ボディ・アタック。
  リングに戻る。
  エプロンに上がってきたRVDにスライディング・キック。
  ブランチャを狙うべくロープ際に駆け寄る。
  RVDが脚を掴んで引きずり出す。
  フォア・アームズを浴びせ柵に振ろうとする。
  リンは振り返してぶつける。
  テーブルにぶつける。
  柵に振ろうとする。
  RVDが振り返してリンを柵にぶつける。
  場外カウントをカットしてから柵にのりトペ・アトミコ。
  柵にぶつけて干す。
  柵の上にのりレッグ・ドロップ。
  リングに戻りまた場外に出てくる。
  柵にぶつける。
  リンをリングに戻すとエプロンへ。
  リンがリングに入ろうとしたRVDにドロップ・キック。
  セカンド・ロープに干した形となったRVDにロープを使ってのレッグ・ドロップ。
  ブレーン・バスターを狙う。
  RVDが耐えて逆にブレーン・バスターを狙う。
  リンは後ろに着地すると蹴り。
  パイル・ドライバーを狙う。
  RVDが持ち上げスパイン・バスター。
  ローリング・サンダーを決める。
  カバーするもカウント1。
  フォア・アームズに蹴り。
  コーナーに振り突進。
  リンがコーナーを使ってサンセット・フリップ。
  RVDはカウント2で返すとクローズラインへ。
  リンは避けるとジャーマン。カウント2。
  リンは先に起き上がると蹴りつける。
  コーナーに振ろうとする。
  RVDは振り返すと突進。
  カウンターでショルダー・スルーを食らうもエプロンに着地しフォア・アームズ。
  コーナー上へ。
  リンがRVDの体勢を崩す。
  殴りつけるとスーパープレックス。
  カバーに行く。カウントは2。
  RVDをコーナーに乗せると自身もコーナーにのぼろうとする。
  RVDは殴りつけ押し飛ばすとファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ。
  カバーしに行く。
  リンが隙をついてインサイド・クレイドル。カウントは2。
  リンがサンセット・フリップへ。
  RVDが潰す。
  リンがカウント2で体勢を入れ替える。カウント2。
  RVDがジャックナイフ固め。
  リンがブリッジが起き上がりシット・ダウン・パワー・ボム。カウントは2。
  RVDをコーナーに振り突進。
  RVDカウンターで蹴り。
  アルフォンソがリンに椅子を渡す。
  RVDがランニング・スピン・キックを狙う。
  リンは避けるとRVDに椅子を渡してサイド・キック。
  カバーするもカウントは2。
  コーナー上へ。
  アルフォンソが突き飛ばすとリンはロープを跨ぐ形に。
  アルフォンソがリンの顔の前に椅子を差し出す。
  RVDがコーナー上にのぼりヴァン・ダミネーターへ。
  リンはアルフォンソから椅子を奪いRVDのヴァン・ダミネーターを避けるとRVDに椅子を叩きつける。
  突進。
  RVDが持ち上げ再びリンをロープに跨がせる。
  アルフォンソが椅子を差し出す。
  RVDがセカンド・ロープを使ってヴァン・ダミネーター。
  リンは瞼辺りから出血。
  RVDがアラビアン・プレスを決め1,2,3!
  RVDの防衛!


ETV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(4/15/99)
  リンがハンマー・ロック。
  RVDが脚を挟んで倒しフロント・ヘッド・ロックへ。
  リンが腕を取る。
  RVDが前転して起き上がる。
  RVDが腕を取り返す。
  リンが前転から腕を取り返し別の腕にアーム・ドラッグ。
  仕切り直し。
  組むとRVDがバックを取る。
  リンがバックを取る。
  RVDが倒して腕を取る。
  リンがグラウンド・ヘッド・シザース。
  RVDが跳ねてすり抜けヘッド・ロック。
  リンは起き上がるとロープに振る。
  伏せてリープ・フロッグでロープに走る。
  RVDが開脚で伏せてリープ・フロッグにいこうとする。
  リンがそこを蹴り飛ばす。
  ブレーン・バスターを狙う。
  RVDが逆に持ち上げようとする。
  リンが後ろに着地しバックを取る。
  バック・エルボーを避けるとバック・ドロップを狙う。
  RVDがフォア・アームズを叩き込むと顔にヒットしリンが倒れる。
  RVDがアピール。
  エプロンでダウンしているリンをリングに入れ起こすと蹴りにフォア・アームズ。
  コーナーに振りモンキー・フリップへ。
  リンが着地し構える。
  仕切り直し。
  リンは鼻血を出している。
  両者コーナーに座り休憩。
  降りて組み合う。
  RVDがコーナーに押し込むと離れず殴りつける。
  コーナーに振ろうとする。
  リンが振り返し突進。
  RVDはコーナーを使って裏に回るとドロップ・キックを狙う。
  リンは避けると両脚を取りスリング・ショットへ。
  RVDがセカンド・ロープに着地。
  リンの突進をかわすようにジャンプして着地するとリンに突進。
  カウンターでショルダー・スルーを食らうもエプロンに着地。
  リンが対応してフォア・アームズ。
  三角飛びドロップ・キックで落とす。
  ダイビング・ボディ・アタックで追撃する。
  リングに戻る。
  エプロンに上がってきたRVDにドロップ・キック。
  セカンド・ロープに寝かせるとセカンド・ロープからレッグ・ドロップ。
  カバーするもカウント1。
  フェイス・バスターを決めカバー。カウント1。
  アルフォンソが入れたかリングに椅子があるのを見て手にする。
  RVDがヴァン・ダミネーターを狙ってくる。
  かわされるも続けて払い蹴りへ。
  リンは椅子を置いてかわす。
  しかしRVDの払い蹴りが戻ってくる。
  リンは椅子の上にダウン。
  RVDがスピニング・レッグ・ドロップへ。
  リンは避けるとけりかかりコーナーに振る。
  突進する。
  RVDが持ち上げロープを跨がせる。
  スピン・キックで場外に蹴り落とす。
  場外に下りるとリンを蹴りつける。
  柵に振ってぶつける。
  場外カウントをカットしてから再び柵に振ってぶつける。
  突進。
  リンがカウンターでショルダー・スルー。
  RVDが着地し柵の外へのブレーン・バスターを狙う。
  リンが後ろに着地しドロップ・キック。
  RVDが柵にぶつかって中に落ちる。
  リンが柵を乗り越えようとする。
  RVDが柵へのジョー・ブリーカー。
  リングに戻る。
  再び場外に下りる。
  リンは観客席でダウンしている。
  アルフォンソがRVDに椅子を投げ渡す。
  RVDが投げ返して柵に乗る。
  アルフォンソがキャッチしてリンに椅子を投げ渡す。
  そこにRVDが柵の上からヴァン・ダミネーター。
  リングに戻りアピール。
  リンが何とか起き上がりリングに戻ろうとする。
  RVDがそこにスライディング・キックを狙う。
  リンは避けるとフォア・アームズ。
  エプロンにぶつけ柵にぶつける。
  RVDがリンに蹴り。
  リンを持ち上げ柵に干す。
  そしてエプロンから飛んでスピニング・レッグ・ドロップ。
  リンをリングに戻す。
  エプロンに上がるとスプリングボード式の技を狙う。
  踏み外すもそのままレッグ・ドロップを決める。
  カバーするもカウント2。
  ボディ・スラムを狙う。
  リンが後ろに着地すると蹴りを入れパイル・ドライバーを狙う。
  RVDがリバース・スープレックスに返す。
  ローリング・サンダーを狙うべく前転。
  リンが上半身を起こしたのを見て止まるとドロップ・キックでダウンさせる。
  再びロープに走りローリング・サンダー。
  カバーするもカウントは2。
  リンを起こしてフォア・アームズ。
  コーナーに振る。
  リンがコーナーに座る。
  それを見たRVDが突進。
  リンはカウンターで蹴りを入れるとトルネードDDTを狙う。
  RVDが着地させてノーザン・ライト・スープレックスに返そうとする。
  リンが後ろに着地しリバースDDT。
  カバーするもカウント2。
  アルフォンソが入れたかリングにある椅子を取ろうとする。
  RVDもその椅子を掴む。
  リンはその椅子を押してRVDの腹を突く。
  サンセット・フリップへ。
  RVDは食らいながらも先ほどの椅子を手にする。
  カウント2で返す反動で叩きつけようとする。
  受け止められたので椅子越しに蹴り飛ばそうとする。
  リンはスウェーして直撃を避ける。
  先に起き上がられるもドロップ・トー・ホールドで椅子の上に倒れさせる。
  RVDの頭を踏みつける。
  頭の上に椅子を置くとセカンド・ロープからレッグ・ドロップ。
  カバーするもカウントは2。
  リンは場外に出る。
  テーブルを出し柵とエプロンの間に橋渡しにする。
  その間に起き上がったRVDはコーナーに上っていく。
  リンは素早くリングに戻るとRVDを殴りつけ突き落とそうとする。
  RVDはこらえてエプロンに下りる。
  リンが殴りつけていくとRVDは吹っ飛び柵に激突。
  リンがコーナー上へ。
  アルフォンソがリンの脚にしがみつく。
  RVDが素早くエプロンに上がりリンを殴りつける。
  リンも殴り返すとRVDの頭を抱え込みテーブルへのトルネードDDTを狙う。
  RVDはエプロンに着地させるとクローズラインでリングに戻す。
  ダイビング・サイド・キック。
  リンはふらついていたため直撃にはならなかった様子。
  RVDはリンを蹴り倒すとコーナー上へ。
  リンがRVDの体勢を崩す。
  殴りつけるとスーパープレックス。
  カバーするもカウントは2。
  サブーが場外に現れる。
  リンは椅子を掲げて中央に置く。
  ロープに振ろうとする。
  RVDは振り返して椅子へのヒップ・トスを狙う。
  リンがDDTに切り返す。
  カバーするもカウントは2。
  アルフォンソはサブーに必要ないから帰れと指示している。
  リングではリンがRVDを殴り蹴りつけている。
  コーナーに振り突進。
  RVDがカウンターで蹴り。
  アルフォンソがエプロンに上がりリンに椅子を投げ渡す。
  そこにRVDがランニング・スピン・キックを狙う。
  リンは避けると椅子をRVDに渡してヴァン・ダミネーター。
  リングに入ってきたアルフォンソを突き飛ばす。
  RVDをカバーするもカウントは2。
  リンはコーナー上へ。
  サブーがロープを揺らし殴りつけるとリンはロープを跨ぐように落ちエプロンでダウン。
  サブーはリンを殴りつけてテーブルに寝かせる。
  サブーはリングに入ると椅子を踏み台にリンにスプリングボード式エルボー・ドロップ。
  リンをリングに戻す。
  RVDがカバーするもカウントは2。
  RVDがコーナーに乗る。
  そしてファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュで1,2,3!
  RVDの防衛!


FTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(Hardcore Heaven 5/16/99)
 リンが腕を取る。
  RVDが腕を取る。
  リンが前転して腕をとる。
  RVDが両脚を取って倒しヘッド・ロック。
  リンは起き上がると腕を取り返しハンマー・ロック。
  ハンマー・ロックに返してきたRVDにドロップ・トー・ホールドを決めフロント・ヘッド・ロックへ。
  RVDがハンマー・ロックに返し丸め込む。カウント2。
  仕切り直し。
  組むとRVDがヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  リンが伏せてリープ・フロッグからロープに走る。
  RVDがリープ・フロッグから開脚して伏せる。
  リンがRVDにレッグ・ドロップを狙う。
  RVDは避けると蹴りを放つ。
  リンは避けると脚を払って倒しエルボー・ドロップへ。
  RVDは避けるとレッグ・ドロップにいくもよけられる。
  仕切り直し。
  組むとRVDがコーナーに押し込む。
  目の前でRVDポーズ。
  組むとリンがコーナーに押し込みむ。
  目の前でポーズを取ると蹴りかかる。
  コーナーに振り突進。
  RVDはコーナーを使って裏に回るとドロップ・キックへ。
  リンは避けるとスリング・ショットへ。
  RVDはセカンド・ロープに着地。
  ジャンプしてリンを潜り抜けるとセカンド・ロープにのったリンのバックを取り降ろす。
  リンはバック・エルボー。
  もう1発狙う。
  RVDは避けると蹴りつける。
  コーナーに振りモンキー・フリップを狙う。
  リンが崩れながらも着地。
  仕切り直し。
  RVDが組むと見せかけ蹴り。
  殴り蹴りつけていく。
  トップ・ロープにのる。
  後ろに飛んで向かってきたリンの後ろに着地し突進。
  カウンターでショルダー・スルーを食らうもエプロンに着地。
  リンのフォア・アームズを受け止めるとコーナーに頭部をぶつけようとする。
  リンは脚をかけて防ぐと逆にRVDの頭部をコーナーにぶつける。
  三角飛びでドロップ・キックを決め落とす。
  ダイビング・ボディ・アタックで追撃する。
  エプロンに上がってきたRVDにドロップ・キック。
  セカンド・ロープに干された形にとなったRVDにセカンド・ロープからレッグ・ドロップ。
  カバーするもカウント2。
  コーナーで張り手を叩き込んでいく。
  コーナーに乗せると雪崩式ブルドッグ。
  カバーするもカウント2。
  コーナー上へ。
  アルフォンソが突き飛ばすとリンがロープを跨ぐ形で落ちる。
  アルフォンソがリンの顔の前に椅子を差し出す。
  RVDはコーナーにのると飛んでヴァン・ダミネーターへ。
  リンはアルフォンソから椅子を奪い取って避けると降りて椅子をRVDに叩きつける。
  コーナーのRVDに突進。
  RVDは持ち上げてロープを跨がせると三角とびでサイド・キックを決め落とす。
  リンは場外でぐったりダウンしている。
  10分経過。
  気絶している様子。
  RVDは抱え起こすとエプロンにのせる。
  意識を取り戻したのかリンを場外に戻すと柵に振ってぶつける。
  リングに戻る。
  場外に下りると走って柵を飛び越えてのフライング・クローズライン。
  ボディ・スラムを狙う。
  リンが後ろに逃れてドロップ・キックで柵にぶつける。
  RVDはたまらずリングに戻る。
  リングに入ってきたリンにストンピング。  
  コーナーに振って突進。
  リンがコーナーを使ってサンセット・フリップ。
  RVDがカウントは2で返しクローズラインへ。
  リンは避けるとパイル・ドライバーを狙う。
  RVDはリバース・スープレックスに返すとローリング・サンダーへ。
  リンが上半身を起こしたのを見て払い蹴り。
  再びロープに走りローリング・サンダーへ。
  リンは避けて自爆させる。
  コーナーに振りモンキー・フリップを狙う。
  RVDは回転してリンをコーナーに置くとフォア・アームズ。
  リンはフォア・アームズを打ち返すとトルネードDDTを狙う。
  RVDは着地させるとノーザンライト・スープレックス。カウントは2。
  リンを起こすとコーナーにもたれさせる。
  コーナーに乗せ殴りつけていく。
  コーナーにのぼる。
  リンがRVDを殴りつけRVDの頭部をコーナーにぶつける。
  サンセット・フリップ・パワー・ボムを決める。カウントは2。
  ロープの反動を使ってクローズライン。
  場外に転がり出る。
  テーブルを取り出し場外に立てる。
  RVDが場外に下りてリンに殴りかかる。
  振って柵にぶつけようとする。
  リンが振り返してRVDを柵にぶつける。
  突進。
  RVDがカウンターでショルダー・スルーを決めて観客席に落とす。
  アルフォンソがRVDに椅子を投げ渡す。
  RVDがアルフォンソに椅子を投げ返し柵にのる。
  アルフォンソがリンに椅子を投げ渡すとそこにRVDがサイド・キックでヴァン・ダミネーター。
  柵内に戻す。
  鉄柱にぶつけようとする。
  リンが防いで逆に鉄柱にぶつける。
  RVDをつれエプロンに上がる。
  RVDをコーナーにのせ殴りつける。
  場外テーブルへの雪崩式ハリケーン・ラナを狙う。
  RVDがリバース・スープレックスに返すとリンはエプロンにぶつかり転落。
  リンを柵に振ってぶつける。
  持ち上げて柵に干す。
  エプロンに上がるとそこからスピニング・レッグ・ドロップ。
  リングに戻しカバー。カウント2。
  リンを起こすと低空ドロップ・キック。
  セカンド・ロープを使ったムーンサルトで着地すると椅子を取り椅子越しにドロップ・キック。
  エプロンに出るとリンをコーナーにぶつけコーナーに乗せる。
  リンが殴りつけ場外テーブルへのトルネードDDTを狙う。
  RVDはリンをエプロンに着地させるとリング内へのクローズライン。
  ロープ越しに飛んでレッグ・ドロップ。
  カバーするもカウントは2。
  RVDはリンを蹴りつけフォア・アームズ。
  コーナーに振り突進。
  カウンターでショルダー・スルーを食らうもエプロンに着地しフォア・アームズを放つ。
  リンは避けるとフォア・アームズを放つ。
  RVDは避けるとフォア・アームズを放つ。
  リンは避けるとショルダー・ブロック。
  フォア・アームズでかがませる。
  そして場外テーブルへのサンセット・フリップ・パワー・ボム。
  20分経過。
  RVDを起こすとリングに戻す。
  カバーするもカウントは2。
  コーナーに振り突進。
  RVDはカウンターで蹴り。
  リングに入ってきたアルフォンソがリンに椅子を投げ渡す。
  リンはその椅子をアルフォンソに叩きつけようとするが避けられる。
  振り向いたところにRVDがランニング・スピン・キックを狙う。
  リンは避けると椅子でRVDの腹を突く。
  アルフォンソに椅子を投げつけてぶつける。
  RVDにジャーマン。カウントは2。
  ボディ・スラム。
  コーナー上へ。
  RVDがリンにジャンピング・キック。
  リンはコーナー上でぐったりしている。
  RVDは椅子を手にすると掲げてリング中央に置く。
  雪崩式ベリー・トゥー・ベリーを狙う。
  リンが体勢を入れ替え雪崩式ベリー・トゥー・ベリーを狙う。
  しかし足を踏み外してしまう。
  リンはリングに転落しRVDはロープを跨ぐ形で転落してしまう。
  RVDが先に起き上がりリンをカバー。カウント2。
  リンは椅子をRVDに投げ渡すとドロップ・キックでヴァン・ダミネーター。
  カバーするもカウントは2。
  サンセット・フリップを狙う。
  脚が引っかかって崩れる。
  RVDが逃れてジャックナイフ固め。
  リンはブリッジで起き上がるとクレイドル・パイル・ドライバーを狙う。
  リバース・スープレックスに返されるもサンセット・フリップに切り返す。カウントは2。
  RVDをコーナーに乗せると殴りつける。
  RVDが殴り返して落とす。
  アラビアン・プレスを決める。カウントは2。
  ボディ・スラムを狙う。
  リンが後ろに逃れリバースDDTを狙う。
  RVDがスナップ・メアに切り返しレッグ・ドロップ。
  そしてファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ。
  カバーに行く。
  リンがインサイド・クレイドルに切り返す。カウントは2。
  RVDがクローズラインへ。
  リンが避けバックを取る。
  RVDがバックを取り返す。
  リンがバック・エルボーを入れロープに走る。
  RVDはリープ・フロッグで飛び越えるとアルフォンソから椅子を受け取る。
  椅子をリンに投げ渡すとヴァン・ダミネーター。
  そして2発目のファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ。
  カバーし1,2,3!
  RVDの防衛!


GTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン
  フォア・アームズを打ち合う。
  RVDが蹴りつけヘッド・ロック。
  リンはロープに振るとドロップ・キックを狙う。
  RVDはかわすとレッグ・ドロップへ。
  リンは避けるとクローズラインへ。
  RVDがかわしバックを取る。
  リンがバックを取り返す。
  RVDはバック・エルボーを入れるとセカンド・ロープからバック・ジャンプで裏に回る。
  リンがセカンド・ロープからクロス・ボディ。
  RVDが転がって脚に引っ掛けようとする。
  リンはジャンプしてかわすとけりかかる。
  受け止められるも延髄切りへ。
  RVDは避けるとフロント・ヘッド・ロック。
  リンが腕を取って逃れクローズラインへ。
  RVDが避けスピン・キックへ。
  リンが避ける。
  仕切り直し。
  それぞれに声援が飛ぶ。
  RVDはRVDポーズで観客を煽ってコーナーにのる。
  リンが背後からドロップ・キックを決め落とす。
  スライディング・キック。
  クローズラインで柵の外に出す。
  ダイビング・ボディ・アタックで追撃する。
  リンはRVDを柵の中に戻すと柵にぶつけてからリングに戻す。
  ミサイル・キックを決めカバー。カウント2。
  ブレーン・バスターを狙う。
  RVDが逆に持ち上げようとする。
  リンは耐えるとブレーン・バスター。
  カバーするもカウント2。
  RVDにフォア・アームズ。
  コーナーに振り突進。
  RVDは打ち上げてロープを跨がせる。
  セカンド・ロープを使ってサイド・キックを叩き込む。
  場外に下りるとリンを柵に振ってぶつける。
  場外カウントをカットする。
  アルフォンソがRVDに椅子を投げ渡す。
  RVDは椅子をアルフォンソに投げ返すと柵の上へ。
  アルフォンソがリンに椅子を投げ渡すもリンはその椅子をRVDに投げてぶつける。
  RVDがリンに柵へのジョー・ブリーカー。
  柵の上からトペ・アトミコ。
  リングに戻る。
  場外に下りるとリンを連れて来てエプロンに寝かせる。
  椅子をリンの頭の上にのせる。
  リングからロープ越しに飛びレッグ・ドロップ。
  RVDはコーナー上へ。
  ダイビング・サイド・キックを決める。
  カバーするもカウント2。
  リンを起こして蹴りつける。
  椅子を受け取ると中央に置く。
  リンをコーナー上にのせるとスーパープレックスを狙う。
  リンは腹にパンチを入れると椅子へのサンセット・フリップ・パワー・ボム。
  カバーするもカウントは2.
  エプロンで笛を拭いているアルフォンソにうるさいぞ、とつかみかかる。
  RVDが背後から椅子を投げる。
  リンはかわすとRVDに蹴り。
  RVDが投げた椅子をキャッチしたアルフォンソがリンに椅子を叩きつけようとする。
  リンは受け止めると蹴り落とす。
  RVDがスピン・キックを放つ。
  リンが避けて椅子を置く。
  RVDはセカンド・ロープからムーンサルトで裏に回ると椅子を持ってドロップ・キック。
  カバーしに行く。カウント2。
  椅子をリンにのせるとローリング・サンダー。
  カバーするもリンの脚がロープにかかる。
  椅子を手にする。
  中央においてモンキー・フリップへ。
  リンは着地すると椅子を投げ渡してドロップ・キック。
  カバーするもカウント2。
  椅子を中央に置く。
  RVDの頭部をコーナーにぶつける。
  コーナーに振ろうとする。
  振り返されるもカウンターで蹴りを入れる。
  椅子へのトルネードDDTを決める。
  カバーするもカウント2。
  クレイドル・パイル・ドライバーを狙う。
  RVDがリバース・スープレックスに返そうとする。
  リンがサンセット・フリップに切り返す。
  RVDがカウント2で返し逃れると両脚を取って両肩をつけにいく。
  リンがカウント2で返し丸め込み。
  RVDがカウント2で体勢を入れ替える。
  リンがカウント2で体勢を入れ替える。
  RVDがカウント2で返しジャックナイフ固め。
  リンはカウント2でブリッジして起き上がるとバック・スライド。
  RVDはカウント2で返すとインサイド・クレイドル。
  リンが体勢を入れ替える。カウントは2。
  同時にクローズライン。
  両者ダウン。 
  ストームとジャスティンが現れ2人にツームストン。
  ノー・コンテストとなる。


HTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(8/28/99)
  フォア・アームズの打ち合い。
  RVDが蹴りを入れコーナーに振ろうとする。
  リンは振り返してコーナーにぶつけるとボディ・スラムを狙う。
  RVDが後ろに逃れてボディ・スラムを狙う。
  リンが後ろに逃れてバックを取る。
  RVDがバックを取り返す。
  リンはバック・エルボーを入れるとロープに走る。
  RVDの股下を潜り抜けると払い蹴りを避ける。
  クローズラインへ。
  RVDがかわしてスピン・キックを放つも避けられる。
  同時クローズライン。
  RVDが先に起き上がりスピニング・レッグ・ドロップ。
  カバーするもカウント2。
  ロープに振ろうとする。
  リンは振り返しリープ・フロッグ。
  RVDがロープに掴まって止まったのを見て突進しクロス・ボディ。
  両者場外に転落する。
  柵に振ろうとする。
  RVDは振り返してぶつけるとフォア・アームズで外に出す。
  アルフォンソがRVDに椅子を投げ渡す。
  RVDはアルフォンソに椅子を投げ返すと柵にのる。
  アルフォンソがリンに椅子を投げ渡すもリンはそれをRVDに投げてぶつける。
  RVDは柵を跨ぐ形で体勢を崩してしまう。
  リンは柵の上にのるとRVDを柵の上に立たせ観客席へのフェイス・バスター。
  椅子を手にしてRVDに近づく。
  RVDがヴァン・ダミネーターを決める。
  リングに戻る。
  場外に下りるとリンを鉄柱にぶつける。
  リングに戻しカバー。カウントは2。
  殴りつける。
  ローリング・サンダーを狙う。
  上半身を起こしたリンに蹴りを入れる。
  ローリング・サンダーを狙うべくロープに走ろうとする。
  しかし考えを変えたか止まるとレッグ・ドロップへ。
  避けられるも即座に払い蹴り。
  アラビアン・プレスを決める。
  カバーするもカウントは2。
  蹴りつけコーナーに振ろうとする。
  リンは振り返すと殴りつける。
  コーナーに振ろうとする。
  RVDは振り返すとアルフォンソから椅子を受け取る。
  椅子をコーナーに立てかける。
  リンを殴りつけると椅子を立てかけたコーナーに振ろうとする。
  リンは防ぐとクローズラインへ。
  RVDは避けるとバックを取る。
  押し飛ばす。
  リンはコーナーを使って裏へ。
  RVDは対応して蹴りを入れる。
  コーナーに乗るとダイビング・サイド・キック。
  カバーするもカウントは2。
  頭を蹴りつける。
  コーナーに振る。
  椅子を持つとリング中央においてモンキー・フリップを狙う。
  リンはかわすとサンセット・フリップ・パワー・ボムを狙う。
  RVDはロープを掴んで耐え殴りつけるもリンは引き離して椅子へのパワー・ボム。
  ブレーン・バスターを狙う。
  抵抗するRVDを殴りつけブレーン・バスターを狙う。
  RVDが逆に持ち上げようとする。
  リンは後ろに着地するとジャーマン。カウントは2。
  RVDを起こすとドロップ・キックを決めコーナーにぶつける。
  突進。
  カウンターでショルダー・スルーを食らうもエプロンに着地しフォア・アームズ。
  コーナーにRVDの頭部をぶつけようとする。
  RVDは脚をかけて防ぐとクローズライン。
  リンはエプロン横に設置してあったテーブル上に落下。
  セキュリティーが駆け寄る。
  セキュリティーに肩を借りてリンが退場していく。
  と思いきや振り払ってリングの方へ戻っていく。
  エプロンに上がる。
  RVDが襲いかかりリング内へのブレーン・バスター。
  カバーするもカウント2。
  カバーするもカウント2。
  セカンド・ロープからムーンサルトして椅子を持つ。
  そこにリンのドロップ・キックがヒット。
  カバーするもカウント2。
  クレイドル・パイル・ドライバーを狙う。
  RVDがリバース・スープレックスに切り返す。
  ノーザン・ライト・スープレックスを狙う。
  リンがDDTに切り返す。
  カバーするもカウントは2。
  RVDをコーナーに振り突進。
  RVDはカウンターで蹴りを入れるとコーナー上へ。
  リンはRVDの体勢を崩すとスーパープレックス。
  カバーするもカウントは2。
  起こそうとする。
  RVDがインサイド・クレイドル。
  カウント2でリンが体勢を入れ替える。
  カウント2。
  リンがオコーナー・ロール。
  RVDがカウント2で返した反動でリンはロープの方に飛ぶ。
  待ち構えていたアルフォンソが椅子を叩きつける。
  RVDはコーナーに乗るとファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュへ。
  リンは避けて自爆させるとラ・マヒストラル。カウントは2。
  椅子を手にする。
  そこにRVDのヴァン・ダミネーターが炸裂。
  カバーし1,2,3!


ITV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン
  リンが腕を取る。
  RVDが腕を取り返す。
  リンが前転から腕を取りハンマー・ロック。
  RVDがハンマー・ロック。
  リンがファイヤーマンズ・キャリーに返す。
  仕切り直し。
  RVDがバックを取る。
  リンがバックを取る。
  RVDがバックを取りヘッド・ロック。
  外そうとしてきたリンをボディ・シザースで丸め込む。カウント2。
  仕切り直し。
  フォア・アームズの打ち合い。
  RVDが蹴りを入れコーナーに振ろうとする。
  リンが振り返し突進。
  RVDがカウンターの蹴りを狙う。
  リンも同時に蹴りを狙い決めるがRVDの蹴りはミスして外れる。
  リンはフォア・アームズを入れるとコーナーに振る。
  RVDがカウンターで蹴りを入れるとムーンサルトで裏に回る。
  リンがコーナーを使って裏に回る。
  RVDのスピン・キックを避けるとクローズラインへ。
  RVDが避けジャーマンを狙う。
  リンが脚をかけて防ぎバックを取り返す。
  RVDがドロップ・トー・ホールドで倒しフロント・ヘッド・ロック。
  リンが腕を取って逃れる。
  仕切り直し。
  組むとRVDが腕を取る。
  蹴りつけフォア・アームズ。
  コーナーに振ろうとする。
  リンが振り返し突進。
  RVDがカウンターでショルダー・スルーを狙う。
  エプロンに着地されるもリンの頭部をコーナーにぶつける。
  ダイビング・クローズラインを延髄に決めるとリンは顔からエプロンにぶつかる。
  柵に振ってぶつける。
  場外カウントをカットして再び場外へ。
  柵に振ってぶつけようとする。
  リンが振り返してぶつけ突進。
  RVDがカウンターでショルダー・スルーを狙う。
  着地されるも近づいてきたリンに柵へのジョー・ブリーカー。
  柵の上からムーンサルトを決める。
  リングに戻りアピール。
  リングに戻ろうとエプロンに上がろうとしたリンにスライディング・キック。
  柵に干すとエプロンからスピニング・レッグ・ドロップへ。
  リンは避けて自爆させると柵の上からサイド・キックを決める。
  RVDはリングに転がりは入る。
  エプロンに上がってきたリンにフォア・アームズ。
  リング内へのブレーン・バスターを狙う。
  リンが後ろに着地しロープに走る。
  RVDがカウンターでスピン・キックを決める。
  スライディング・キック。
  側転からスタンディング・ムーンサルト。カウント2。
  蹴りつける。
  コーナーに振る。
  アルフォンソから椅子を受け取る。
  中央に置いてモンキー・フリップを狙う。
  リンがカウンターで蹴りを入れ椅子へのトルネードDDT。
  カバーするもカウントは2。    
  起こすと張り手。
  コーナーに振り突進。
  RVDはカウンターでショルダー・スルーを狙う。
  エプロンに着地されフォア・アームズを狙う。
  リンがガードしフォア・アームズを放つ。
  RVDがガードしショルダー・ブロックへ。
  リンが読んでいてレッグ・ドロップ。
  エプロンのRVDを捕まえエプロンへのトルネードDDTを狙う。
  RVDが着地させリング内へのクローズライン。
  コーナー上へ。
  リンがRVDの体勢を崩す。
  そして場外への雪崩式ハリケーン・ラナ。
  リングに戻しカバー。カウントは2。
  コーナー上へ。
  アルフォンソが脚にしがみつく。
  RVDがリンにハイ・キックを叩き込む。
  椅子を受け取るとコーナーの手前に置きスーパープレックスを狙う。
  リンがフォア・アームズを叩き込みサンセット・フリップ・パワー・ボム。
  椅子からは外れカウントは2。
  コーナー上へ。
  アルフォンソが突き飛ばすとリンはロープを跨ぐようにして落ちる。
  リンの頭の前に椅子を差し出す。
  RVDがコーナー上から飛びヴァン・ダミネーター。
  リンは場外に転落、流血する。
  リンが何とか起き上がりリングに体を入れる。
  RVDはストンピング。
  お越しボディ・スラムを狙う。
  リンが後ろに逃れてジャーマン。カウントは2。
  RVDが先に起き上がりコーナーで崩れているリンにストンピング。
  アルフォンソがRVDに椅子を投げ渡す。
  RVDは椅子越しに頭部へドロップ・キック。
  カバーするもカウント2。  
  起こそうとする。
  レフェリーが離してリンが試合できる状態かチェック。
  リンは振りほどくとかかってこい、と叫ぶ。
  RVDのクローズラインを避けると蹴りを放つ。
  RVDは受け止めるとステップ・オーバーしてのスピン・キック。
  椅子をリンの上にのせてローリング・サンダー。 
  カバーするもカウントは2。
  アルフォンソが華麗な動きで中央に椅子を設置。
  RVDはセカンド・ロープを使ったムーンサルトから椅子を手にすると
  リンに投げ渡しヴァン・ダミネーターへ。
  リンは避けると同時に椅子を設置。
  で払い蹴りに移行してきたRVDに椅子へのレッグ・ドロップ。
  カバーするもカウントは2。 
  ならばとクレイドル・パイル・ドライバーへ。
  RVDがリバース・スープレックスに返そうとする。
  その動きを利用してリンがサンセット・フリップ。
  カウント2で返したRVDは両脚を取って両肩をつけにいく。
  リンがカウント2で返して丸め込む。
  RVDがカウント2で体勢を入れ替える。
  リンがカウント2で体勢を入れ替える。
  RVDがカウント2で返してジャックナイフ固め。
  リンがカウント2でブリッジして起き上がりクレイドル・パイル・ドライバーを狙いに行く。
  RVDがリバース・スープレックスに切り返す。
  腹にパンチを入れてきたリンにフォア・アームズ。
  コーナーに振るとコーナーに乗る。
  コーナー前で止まったリンにダイビング・サイド・キック。
  続けてファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュへ。
  リンは避けて自爆させるとクレイドル・パイル・ドライバー。
  カバーしに行くがアルフォンソが椅子を持ってカット。
  リンはアルフォンソに椅子を投げつけてぶつける。
  RVDがリンに椅子を投げ渡しヴァン・ダミネーター。
  カバーし1,2,3!
  RVDの防衛!


Jジェリー・リンvs.RVD
  RVDがバックを取る。
  リンがバックを取る。
  RVDが前に倒して腕を取ろうとする。
  リンがグラウンド・ヘッド・シザースに捕らえる。
  RVDが前に飛んでジャックナイフ固め。カウント2。
  仕切り直し。
  組むとRVDがヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  リンが伏せてリープ・フロッグからロープに走る。
  RVDがリープ・フロッグ。
  リンは潜り抜けて止まると蹴り。
  コーナーに振ろうとする
  RVDが振り返す。
  リンはコーナーを使って裏に回る。
  RVDがムーンサルトで裏に回る。
  リンがスライディング・キックへ。
  RVDは避けると払い蹴りへ。
  リンが避けるとクローズラインへ。
  RVDは避けると蹴りつけロープに振る。
  開脚で伏せる。
  リンが止まってレッグ・ドロップを狙う。
  RVDは避けると蹴りを放つ。
  リンが避けて脚を払いエルボー・ドロップへ。
  RVDが避けてレッグ・ドロップへ。
  仕切り直し。
  組むとRVDがヘッド・ロック。
  リンがロープに振りショルダー・スルーを狙う。
  RVDは着地するとスピン・キックへ。
  避けられるも続けてスピン・キックを狙い叩き込む。
  側転からスタンディング・ムーンサルト。カウント2。
  アピール。
  その背後で起き上がりドロップ・キック。
  フォア・アームズを打ち込むとコーナーに振ろうとする。
  RVDは振り返すと突進。
  カウンターでショルダー・スルーを狙うもエプロンに着地。
  リンはフォア・アームズを叩き込むと三角とびでドロップ・キックで落とす。
  ロープを掴んでトペ・コン。
  柵に振ろうとする。
  RVDは振り返して柵にぶつける。
  持ち上げて柵を跨がせる。
  柵の上にのるとそこからサイド・キック。
  柵の上に干す。
  エプロンからスピニング・レッグ・ドロップ。
  リングに戻りアピール。
  場外に下りるとリンを蹴りつける。
  柵に振ろうとする。
  リンは振り返してぶつけ突進。
  RVDはカウンターで蹴りを入れると柵の上にのりムーンサルトへ。
  しかし避けられ自爆。
  リンはRVDをリングに戻すとカバー。カウント2。
  フェイス・バスターを決める。
  ダイビング・レッグ・ドロップを決めカバー。カウントは2。
  起こすとフォア・アームズに張り手。
  ロープに振ろうとする。
  RVDが振り返しヒップ・トスを狙う。
  リンがDDTに切り返す。
  カバーするもカウントは2。
  ストンピング。
  RVDを起こすとコーナーに振ろうとする。
  RVDは振り返すと突進。
  コーナーに乗ったリンはカウンターで蹴り。
  トルネードDDTを狙う。
  RVDは着地させるとノーザンライト・スープレックスを狙う。
  リンは防ぐとクローズラインを狙う。
  RVDは避けるとスピン・キックを放つ。
  リンが避けクローズラインへ。
  RVDが同時にクローズラインで相打ち。
  アルフォンソが華麗にリング中央に椅子を設置。
  RVDはセカンド・ロープからムーンサルトで椅子を取る。
  リンに椅子を投げ渡す。
  リンは椅子を投げ返してRVDにぶつける。
  椅子を手にする。
  エプロンに上がったアルフォンソに椅子を叩きつけようとするも避けられる。
  RVDがヴァン・ダミネーターを狙う。
  リンは避けると椅子を置き払い蹴りに来たRVDをレッグ・ドロップで椅子にぶつける。
  カバーするもカウント2。
  ブレーン・バスターを狙う。
  RVDは脚をかけて防ぐとブレーン・バスターを狙う。
  リンは後ろに着地すると蹴りを放つ。
  RVDが受け止めステップ・オーバーのスピン・キック。
  カバーするもカウント2。
  レッグ・ドロップ。
  椅子を受け取るとリンの上に置きローリング・サンダー。
  カバーするもカウント2。
  蹴りつけ殴りつける。
  コーナーに振るとアトミック・ドロップ。
  リンがコーナーにもたれるよう座る。
  RVDは椅子を受け取ると椅子越しのドロップ・キック。
  カバーするもカウント2。
  蹴りつける。
  コーナーに振る。
  椅子を手にすると中央に置いてモンキー・フリップを狙う。
  リンはかわすとサンセット・フリップ・パワー・ボム。
  RVDは中央まで飛んで椅子の上に落ちる。
  リンがカバー。カウント2。
  RVDをコーナーに乗せスーパープレックスを決める。
  カバーするもカウント2。
  コーナーに振って突進。
  RVDはカウンターでショルダー・スルー。
  エプロンに着地したリンにショルダー・ブロックを狙う。
  リンは避けるとレッグ・ドロップ。
  テーブルを移動させ横につける。
  テーブルへのトルネードDDTを狙う。
  RVDは着地させるとクローズラインを狙う。
  リンは避けるとリング内へのバック・ドロップを狙う。
  RVDは着地するとフォア・アームズ。
  リング内へのブレーン・バスターを狙う。
  リンが逆に持ち上げロープを跨がせる。
  殴りつけエプロンに出すとテーブルへのブルドッグ。
  アントンがRVDを起こしている。
  そこにリンがエプロンからトペ・アトミコを放つ。
  アントンはRVDを守る形でそのトペを食らう。
  リンはRVDをリングに戻す。
  ボディ・スラム。
  コーナー上へ。
  アルフォンソが突き飛ばしてロープを跨がせる。
  アルフォンソが椅子をリンの顔の前に差し出す。
  RVDがコーナー上から飛びヴァン・ダミネーター。
  リンを中央に引っ張ると椅子を上に置く。
  コーナー上からファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ。
  自身もダメージを受ける。
  コリノとヴィクトリーが現れRVDに襲いかかる。
  リンがコリノに殴りかかりクローズラインで追い出す。
  RVDもヴィクトリーを殴りつけて追い出す。
  ライノが入ってきてリンにゴア。
  RVDがライノに襲いかかりコーナーに振ろうとする。
  ライノは振り返すとクローズラインへ。
  避けられるも蹴りを入れパワー・ボム。
  RVDは何とか起き上がるとライノに殴り返す。
  蹴りを受け止めるとステップ・オーバーのスピン・キック。
  ダイビング・サイド・キックを決める。
  サイラスが入り背後から忍び寄る。
  RVDは気配に気づいて威嚇。
  アルフォンソから受け取った椅子をサイラスに投げ渡すとヴァン・ダミネーター。
  リンに椅子を投げ渡そうとする。
  避けられるもアルフォンソが受け取り椅子を振り上げる。
  リンが椅子越しにドロップ・キック。
  椅子を手にする。
  そこにRVDがヴァン・ダミネーター。
  コーナー上へ。
  アントンが突き飛ばすとRVDは花道に顔から落ちる形で落下。
  アントンがRVDをリングに戻す。
  リンがクレイドル・パイル・ドライバーを決める。
  カバーするもカウントは2。
  椅子を中央に置いてクレイドル・パイル・ドライバー。
  カバーし1,2,3!
  リンが初勝利!


KRVDvs.ジェリー・リン(Guilty as Charged 01)
  サイラスがライノに挑戦するものはいないかと挑発。
  出てきたのはRVD。
  しかしリンが背後から襲いかかりそのまま試合に。
  リンがストンピングを叩き込む。
  殴りつけロープに振ろうとする。
  振り返されるも股下を潜る。
  払い蹴りを避けると蹴りつけロープに振る。
  伏せリープ・フロッグからロープに走る。
  開脚して伏せたRVDにレッグ・ドロップを狙う。
  RVDが避け蹴りを放つ。
  リンは避けると脚を払おうとする。
  RVDがバク転で避ける。
  リンのクローズラインを避けるとバックを取る。
  リンがバックを取り返す。
  RVDがバック・エルボーを入れるとロープに走る。
  ショルダー・スルーを狙ったリンを越えると構える。
  RVDは場外に出ると観客とハイ・タッチしていく。
  リングに戻ってアピール。
  組むとRVDが腕を取る。
  リンが前転して腕を取り返す。
  RVDが腕を取り返す。
  脚を払ってレッグ・ドロップへ。
  リンは避けると蹴り。
  ロープに走ろうとする。
  RVDはリープ・フロッグで避けるとロープに走る。
  リンは後を追ってクロス・ボディ。
  もろとも場外に転落する。
  RVDを蹴りつけフォア・アームズ。
  柵に振ってぶつける。
  もう1回ぶつけ突進。
  RVDはカウンターで蹴りを入れると柵の上からムーンサルト。
  柵に振ってぶつける。
  持ち上げて柵に干す。
  エプロンからスピニング・レッグ・ドロップ。
  エプロンに上がってきたリンを蹴りつける。
  リング内へのブレーン・バスターを狙う。
  リンは後ろに着地するとロープに走る。
  RVDがリフト・アップ。
  落としてスタンディング・ムーンサルト。
  セカンド・ロープからムーンサルト。カウントは2。
  リンを蹴りつけフォア・アームズ。
  コーナーに振る。
  リンはコーナーに座ると前転から飛び掛ってきたRVDをクローズラインで迎撃。
  胸に張り手。
  ロープを使って側頭部を蹴りつける。
  コーナーに振り突進。
  RVDはカウンターでショルダー・スルー。
  エプロンに着地したリンがフォア・アームズを放つ。
  RVDは受け止めるとショルダー・ブロックを狙う。
  読んでいたリンがレッグ・ドロップ。
  エプロンでダウンしているRVDにリングからスライディング・キック。
  場外に下りる。
  柵に振ると同時に後を追いクローズライン。
  マットをはがす。
  RVDを抱えると鉄柱にぶつけコンクリートに叩きつける。
  リングに戻す。
  カバーするもカウント2。
  起こそうとする。
  腹を殴りつけてきたRVDを蹴りつける。
  コーナーに振ろうとする。
  振り返されるもコーナーを使ってサンセット・フリップ。
  RVDはカウント2で返すと両脚を取り両肩をつけにいく。
  リンがカウント2で返し丸め込む。
  RVDがカウント2で体勢を入れ替える。
  リンがカウント2で体勢を入れ替える。カウント2。
  RVDがバックを取る。
  リンが股間を蹴り上げる。
  丸め込むもカウントは2。
  ボディ・スラムを狙う。
  逃れられるも殴りつけノーザンライト・スープレックスを狙う。
  RVDがトリッキーに蹴りつけ防ぐ。
  リンがけりかかる。
  RVDは受け止めるとステップ・オーバーでスピン・キック。
  ロープに走るとローリング・サンダー。
  カバーするもカウント2。
  椅子を持ってくる。
  アトミック・ドロップを決めコーナーに座らせる。
  椅子越しにドロップ・キック。
  起こすと蹴りつけコーナーに振る。
  RVDは椅子を中央に置くとモンキー・フリップを狙う。
  リンはかわすとサンセット・フリップ・パワー・ボムで椅子に叩きつける。カウントは2。
  コーナーに振ろうとする。
  RVDが振り返し突進。
  リンがカウンターで蹴り。
  コーナーに座る。
  向かってきたRVDを殴りつけるとトルネードDDTを狙う。
  RVDが着地させノーザンライト・スープレックスを狙う。
  リンが後ろに逃れリバースDDTを狙う。
  RVDがスナップ・メアに切り返す。
  リンはクローズラインを避けるとジャーマン。カウントは2。
  RVDを蹴りつけ頭部を踏みつける。
  椅子を手にする。
  中央に置くとロープに振ろうとする。
  RVDが振り返し持ち上げようとする。
  RVDが椅子へのDDTに切り返す。
  カバーするもRVDがロープを掴む。
  コーナーに振り突進。
  RVDがカウンターで蹴り。
  セカンド・ロープから飛びサイド・キック。
  コーナー上へ。
  邪魔してきたサイラスを蹴り飛ばすとファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュへ。
  しかし避けられ自爆。
  リンがすかさず丸め込む。カウント2。
  がートナーが現れサイラスをリングに入れる。
  サイラスのクローズラインを避けるとDDT。
  リンが椅子を手にする。
  叩きつけようとする。
  RVDは避けるとヴァン・ダミネーター。
  リンをコーナーで座り込ませる。    
  ガートナーが協力を申し出てリンの顔の前に椅子を差し出す。
  そしてRVDがヴァン・ターミネーター。
  カバーし1,2,3!
  RVDの勝利!

試合結果

@TV王座戦:RVD(ch)vs. ジェリー・リン(2/6/99)
ARVDvs.ジェリー・リン(2/12/99)
BTV王座戦:RVD(ch)vs. ジェリー・リン(3/21/99)
CTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(3/25/99)
DTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(3/26/99)
ETV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(4/15/99)
FTV 王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(5/16/99)
GTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(8/26/99)
HTV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(8/28/99)
ITV王座戦:RVD(ch)vs.ジェリー・リン(12/23/99)
Jジェリー・リンvs.RVD(5/4/00)
KRVDvs.ジェリー・リン(1/7/01)